全198件 (198件中 1-50件目)

1970年代のスーパーカーブームの影響は私の中ではいまだに続いております(笑)本当に、いろんなクルマが海外にはあることに夢が膨らむばかりです。最近のお気に入りは、ロータスエリート(2代目)。トミカです。色が好きです。また、車両の横に走る直線が効いてますね!#トミカ#ロータスエリート#lotuselite
2024.10.10
コメント(0)

こんにちは!今日で9月も終わり、明日から2024年もあと3か月、というタイミングですね。仕事柄出張が多い身の上なんですが、よくミニカーを共に連れて行きます。お守り代わりという感じでしょうか(笑)私もミニカーコレクターではあります。箱付き・新品も好きですが、あちこち塗装剥げや凹みがあるのも味があって好きです。どこかの子供さんが一生懸命遊んだんだろうなぁという思い出がその一台に刻まれていると思うと、大事にしてやりたいと思うのです。数あるミニカーの中でも私がマッチボックス、特にレズニー時代の、且つ、スーパーファーストシリーズが好きな理由は、なんといっても「色」、塗装の美しさにあります。【 MATCH BOX / マッチボックス 】VOLKSWAGEN 1600TL ★ Super fast ★中でも、№67のフォルクスワーゲン1600TL。なんて美しいのだろう…このパープルには小さいころから魅せられています。皆さんにもお気に入りの一台があると思います。そんな思いを肴に語り合う場があったらいいなぁと思っています。
2024.09.30
コメント(0)

こんにちは!今でもしぶとく生きております!最近の機材は、といっても、全然以前から変わっていないのですが(笑)■ライカMモノクローム(初代)+ズミクロン50ミリ(初代)■ニコンD700+AiAF50ミリF1.4D■ニコンD7200+マニュアルニッコールあれこれ【結構楽しいです)■キヤノンEOSKissX7+EF35ミリF2(合焦時ガーガーピーピー鳴るのがちょっとうっとおしいけどよく映ります)そして、これら以上に、いつもカバンや服のポケットに入っているのが、■リコーGR3■オリンパス TOUGH TG-6■オリンパス TOUGH TG-5そして&そして、出番は少なくなったとはいうものの、時折出番のあるのが、■オリンパス STYLUS TG-4■オリンパス STYLUS TG-870TG-4とTG-870のストラップを取り換えてみました。ストラップは幅や、紐の調節部品に明らかなコストの差が見られますね。ブラックのTG-4に黒いストラップは良く似合います。ライムグリーンのTG-870に赤いストラップは意外にいい感じ。ハイネケンビールのようなイメージを思い浮かべるのは、酒のみの証拠か(笑)ソニーのRXシリーズとかも使ってみたいのですが、何を選んでいいのやら(笑)魅力的な機種が新品・中古市場にあふれかえってますね。さて、今年の夏はどこでどんな写真を撮ろうかな。ではまた~!
2024.06.09
コメント(0)

何と、前回(Nikon D700)から2年も経っていました‼‼‼GW直前。今日の夕景です。オリンパスとライカで撮りました。オリンパス TG-6で撮りました。(Olympus TG-6)2009年生まれのライカM92019年生まれのオリンパスTG-6 って、これも4年前ですか!入力しながら気づいた(笑)ちなみに仲良し2機の写真を撮ったのは、ノクティルックス(NOCTILUX 50mm f1.0)+Sony α7Ⅱです。ライカM9+エルマリート28ミリで撮りました。(Leica M9 + Elmarit 28mm f2.8 ASPH.)フィルムカメラの時代では、装てんされるフィルムを交換することで表現の幅を広げました。デジタルになってからは、受像素子の特性や内臓フィルターによる選択になりました。もちろん、選択肢の数では、フィルムよりもデジタルの方が圧倒的に勝ります。しかし、いくら選択肢が多いからと言っても、好みの色が出なければ、カメラそのものを取り換える必要があります。その意味では、こんな青色が出るカメラはこれしかない。ですので、手放せません。14年目の春ライカM9
2023.04.28
コメント(0)

皆さん、こんにちは!春遠からじ。レンズとカメラ選択が楽しい。今でこそライカだなんだと言っていますが、私の写真機遍歴は父のニコンF(1959)から始まりました。つくば万博などを撮ったのが最初の思い出です。日本カメラやアサヒカメラ(2020年6月休刊)を眺めては心をときめかせていた写真少年。私が最初に選んだのはニコンF-301(1985)です。今もですが、当時大好きだった大西みつぐ氏の作品データからの刺激でした。その後はNikon NewFM2(1984)などを経て、現在はデジタル D7200(2015)がメイン機です。◎威風堂々 ニコンD700。 ニコンD3Sの“お気軽版”の位置づけだが、往年のニコンF5とF100の関係にように、D3S引退後も、実際は使いまわしの良いD700はいまだに使われている。ただ、掲載写真のD700(2018)の独特の色合いは捨てがたく、今でも、ここぞという時には立派にメイン機として出動します。さて、そろそろ春です。先行き不透明な時代ですが、季節はちゃんと巡っています。皆さんの春カメラは何でしょうか。一方で、気になるのはニッコール F レンズの行く末です。世の流れはミラーレス一眼、すなわち Z なのでしょうか。ニッコールレンズのカタログを見てびっくり。2018年版と2020年版の、この違い…◎2018年度版の表2と表2対向。 しっかりと主張されています。ワクワクします。◎少年の胸はスペックを見るだけでときめくのです。2018年版にはしっかりとレンズひとつひとつの解説が載っています。昔は、レンズの構成図まで載っていましたが、その辺はいろいろあるんでしょうね。◎2020年度版の中身。表だけ…2020年版にはレンズの製品写真さえ載っていない…F、そしてどうなるのか…ではまた~
2021.02.23
コメント(0)

こんにちは~!あなたが一番好きなカメラは何ですか?こんな問いかけから今回は始めたいと思います。冬至も近づき、ますます夜が早くなりましたね。最近はコロナのせいか、家でご飯を食べる人が多いそうですね。ご飯だけではなく、晩酌するのもお家が増えているようですね。私はお酒をたしなみますが、家では呑みません。別に家で呑まないことに固執しているわけではありません。が、話し相手のいない酒は誠につまらなく、その意味では、私は酒そのものが好きなのではなく、人と話すことが好きなんだなぁと自己分析しています。その代わり、カメラやレンズを磨くのは夜の楽しみといえます。長時間でも飽きません。特に、もう使うことのないフィルムカメラたちを棚からかわるがわる取り出しては、あぁ、あんなところを歩いたなぁとか、露出はどうだったなぁなどと思いが走馬灯のように駆け巡ります。ちなみに、ボディが金属のもの、特に白(クローム)ボディは粉が噴き出てくるので定期的に磨く必要がありますね。なお、プラスティックであろうが、柔らかい布で拭いてあげますとカメラも嬉しそうにしている感じがします。思い返せば耐久消費財としてのカメラの最後の時代を楽しめたと思っています。1995年のカシオQV-10、1999年のニコンD1の登場とともに本格的に写真工業界はディジタルに移行していったようです。私自身のディジタル化はかなり遅く、2000年代に入っての10年間はまだ私はフィルム使いでした。最後の花ともいえるニコンF6、ニコンFM3Aやフジのナチュラシリーズを愛用していました。2009年ごろにキヤノンEOS Kiss X3を購入したあたりからが本格的なディジタルの使い初めでした。しかし、写真機と言えば… やはりフィルム時代のカメラにこだわってしまいますね。写真機そのものの素晴らしさの代表、そして、日本の光学技術の頂点としては、私はニコンSPを推薦します。一方で、実用機としては、何といってもニコンF2、そしてデザイン性ではライカR5が私にとってはいつまでも手放せない写真機です。このままの形でディジタル化してくれたらどんなに嬉しいことでしょう。ではまた~
2020.12.07
コメント(0)

こんにちは~!大変ご無沙汰しております。認知的不協和という言葉が心理学にはあるそうですね。自分の思い込みや信念と矛盾する緊張状態を表すそうです。私にとっては、まさにこれ…R5 R6私にとってはフツーにライカR6(1988)、R5(1987)なんですが…なぜにキヤノンがこの型番を…そういえば、キヤノンはミラーレスでMシリーズとして展開。M6までラインナップしていますが、私にはその時あたりから違和感がありました。なぜにここまでライカを意識するんだろう?または、キヤノンはライカを超えた、ライカは過去のものと印象づけたいのでしょうか…ある年齢以上の方であれば、フィルム時代のオリンパスの一眼レフ『OMシリーズ』の逸話をご存知の方も多いでしょう。FTL(1971)はともかく、実質的なオリンパスのシステム一眼レフであるOM-1(1973)は当初M-1(1972)として発売されました。しかし、ライカ社から「M-1はうちの型番でっせ」とクレームがつき、OM-1に改めた…それも50年ほど前の話ですが…まぁ、メーカーにとっては、ユーザーが覚えやすいっていうのも大事なのかもしれませんね。例えば、7000といえば、私の世代ならミノルタα7000(1985)です。αショックはいまだに記憶しています。ですので、ニコンからD7000(2010)というのが出た時には、ちょっと違和感がありました。もっとほかの型番は無いのかと…ニコンでは、クラシックデザインのDf(2013)もなかなか苦しいネーミングですよね。販売名称はどんな経緯で決まるのかわかりませんが、最近は覚えにくいのが多いように感じています。ソニーのRXシリーズやα7シリーズ、オリンパスのOM-Dシリーズなどは、私には何が何だか…(笑)年取ったんでしょうねぇ…あ、私の最近の相棒は、ライカCです。このネーミングもよくわかりません(笑)コンパクトのCだと思いますが…ではまた~!
2020.10.20
コメント(2)

新型コロナウイルス感染でお亡くなりの方へのご冥福をお祈りいたします。また、現在、病床中の方にはお見舞い申し上げます。そして、危険を顧みず最前線にいらっしゃる医療従事者の皆様に厚く御礼申し上げます。3月アタマに、まずは2週間と言われたことがはるか昔のように感じます。4月も終わりになると、ゴールデンウイークが待っています。人々が移動する、集うために仕組まれた連休が、裏目となっていくのは何という皮肉でしょうか。実際、慣れないテレワークや自宅待機でかなりストレスが溜まってきていることだと思います。SNSでも、室内で出来るリフレッシュの方法など、たくさん紹介されています。見えない絆を感じている次第です。私は今の時期だからこそ、むしゃくしゃする思いを写真機で慰めようとしています。今日はライカM9にデュアルヘキサノン21~35ミリを付けて散歩してきました。朝夕、人気(ひとけ)のない時間を選んで外出するのは、なぜか変な気持ちです。Mのマークが誇らしげです!あんまりかっこいいとは言えないですね(笑)ちなみに≪下敷き≫になっちゃっているのは、敬愛する写真家、大西みつぐ先生の『ワンダーランド』です。最近、ずっと眺めています。ライカは心を映せる道具だと、何かの本で見たことがあります。不思議な夕焼けでした。古いレンズ独特の感じ(笑)コダクロームの描写を思い出します。高解像度もいいけど、心に訴えるものがあれば、鮮明さなどは、あんまり私は気になりません。1995年の阪神淡路大震災の際も、街をさまよっていた記憶があります。その時は、ニコノス(5型)やコンパクトカメラのオリンパスμ(初代機)を使っていました。フィルムでした。誤解を恐れずに言えば、悲惨な光景を一枚一枚撮るたびに、少しずつ心が落ち着いていく感覚がありました。記録しなければ、とか残しておかなくちゃ、とか義務感ではなく、悲惨な光景の当事者には申し訳ないのですが、目の前の光景を肯定したい、とにかく肯定しなくては自分がつぶされそう、そんな感覚でした。このブログをご覧の方々は写真機や写真に関心のある方が多いと思います。皆さんも、日々の不安を、シャッターを押すことで、少しでも安堵に近づくなら、ぜひおすすめします。懐かしのカメラを愛でるのも良いと思います。私も昨夜はニコンF2を撫でまわしていました。アフターコロナは、フィルムで撮るのもいいな。そんなことも考えて、心の安定を図っています。どうか皆さんもご無事で…
2020.04.15
コメント(0)

今回の感染で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします関係者の皆様のお疲れをご拝察申し上げます一日も早い終息を祈ります新型コロナウイルスで世の中大変なことになっていますね。私も仕事がキャンセルになっています。想定以上のご褒美をたくさんいただいております。人混みが好きなのですが、それを楽しむのもままならない毎日。部屋に引きこもったままだと知らない間に疲れが溜まっていくようで…ということで、星空でも眺めて気分転換を図ることにしました。最初はぼんやりと眺めているだけだったのですが(それはそれで楽しかった)、そのうち、「写真に撮ってみよう」と思い始め、せっかくの機会なので、「うちにあるカメラで撮れないかな」と手持ちの機材を思い返し始めました。遠くを撮る望遠系のレンズは、手持ちではいろいろありますが、概ね、35ミリ換算で200~300ミリ。西ドイツ製のツァイス70~210ミリもあったのを思い出しました。ニッコールの200ミリも懐かしい。その他、東ドイツ製の600ミリ反射望遠もありました。しかし、単独で群を抜いて遠くを写せるカメラがありました。キヤノンパワーショットSX50HSコンパクトなボディながらも1200ミリの望遠が効きます!光学50倍! 24ミリ~1200ミリです。夜空はこのカメラで楽しむことにしました!決まったら、早速土星探しです。天文系のサイトはとても充実しているのがありがたいです。特にお世話になったのは国立天文台のサイトです。私は西宮(神戸と大阪の中間あたりです)に住んでいます。この3月は何と朝の4時~6時ごろに東南の空に出るとのこと。おぉ、なんと早起きな(笑)!寝過ごしてはまずいので、今回は起きておくことに!3月19日早朝、ワクワクした気持ちで暗い夜道をヒタヒタ歩き、撮影場所を探しました。比較的街灯などが差し込まないところに三脚を設置。少しずつ夜目に慣れてくると、まずは木星、火星、月… そして土星を目視できました!露出はいろいろ変えながら撮影にチャレンジしました。ネットに挙がっているこのカメラでの土星の撮影情報を参考にさせていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。左のほうに小さく映りました! 輪が見えた時はさすがに感動しました!トリミングした画像です。空気がきれいところならもっときれいに輪が見えるでしょうね。ちなみに、今の明け方は惑星の共演が見られます。月、火星、木星、土星が東南の空に集まってきます。なお、金星(宵の明星)は夕方、西の空に上がっていますね。位置関係を示しました。ご参考になれば幸いです。最近はニコンのP900やP1000が話題なようですが、倍率からしてもこれらのほうが土星は撮りやすいでしょうね。なかなか先行きが見えないコロナ騒ぎですが、一日も早い終息を願うばかりです。ではまた~!
2020.03.20
コメント(0)

タフ機能に防水。広角21ミリ搭載。チルト機能で自撮りも簡単。オリンパスTG-850はとてもよく働いてくれました。ところが先日、電源を入れても液晶画面が暗いまま。動きがピタッと止まってしまいまして…このままでは埒が明かないので、修理センターへ送りました。数日後、センターから電話をもらいました。修理部品が無いため、修理不可能、とのことでした。あー… どうしよう…すると電話先の方から、こんな提案がありました。今回見積りだしたTG-850の修理代金で、別の機種と交換できますがどうでしょうか?一瞬、「?」そんなおいしい話が?…と思いました。電話の方は、交換する機種はTG-5といいます、と紹介してくれました。というわけで、TG-850と引き換えに我が家にやってきた…何たるまぶしい赤!使いこなせるでしょうか(笑)
2019.12.12
コメント(0)

2006年のLeicaM8以降、M9(2009)、M(2013)、M10(2017)と旗艦機種が定期的に発表されてきました。加えて、それらの派生機種の充実ぶりは凄まじいものがありますよね。中でもモノクロ専用機であるMMonochrom(2012)は個人的にもインパクトの強いものでした。そういえば、MMonochromもリニューアル機(2015)が発表されてます。私は現在、M9とMMonochromを愛用しています。特にな~んの不満もありません。が、センサーにゴミが付くのは泣き所…定期的にライカショップのお世話になっております。今回もM9のセンサークリーニングにやってきました。その際、紹介されたのが、M10-Pです。パンフレットをもらいました。M型史上最も静かなシャッターがキャッチコピーです。昨年M10を見たとき、そのボディの薄さなどから、Mの肥大さから解放され、無事に本線に戻った感じがしました。いつかはM10なんて思っていた矢先のことでしたから…M9使いとしては、一気に突き放された思いです(笑)ちなみに、Leicaってすごいなぁと思う点を紹介します。まずは、フィルム機のM3やM4あたりの感触を大事にし、“目指して”いる(ように私には思える)こと。国産で例えれば、ニコンがF、キヤノンが旧F-1、オリンパスがM-1を常に意識するようなものでしょうか。次は、操作感覚が新型機種では必ず改善されていることです。例えば、M9とMMonochromでもシャッターボタンの感覚はなかり違います。M9が“カッポン”、MMonochromは“クシュン”という感じ(笑)もちろん、後者のほうが心地良いです。その次には、古いレンズを大事にしていることです。M10やM10-Pのカタログには嬉しい記載が。使用レンズの欄にMレンズ、Rレンズとあります。R5とともに愛用したRレンズを楽しめる日も近いでしょうか…M型以外にも、コンパクトカメラの躍進もすごいですね。Qの人気がすごいとか?CLもデジタルで復活した名前ですね。ちなみに私のミニルックスは未だに元気です…カンブリア大爆発でしたっけ。いろんな生物が一挙に登場した時代があったそうですね。今のライカがそんな感じがします。
2018.09.18
コメント(0)

みなさんこんにちは~!またもやえらいご無沙汰です。すみません<(_ _)> M型ライカ発のデジタルカメラ、2006年のM8以降、M9(2009)、M(2012)と順調に進化。途中M monochrom(2012)といった傑作機も輩出し、今年(2017)はとうとうM10が登場しましたね。☆コーヒーとサンドイッチとライカM10相変わらずの賑わいを見せているデジタルM型ライカ。私は未だにM9で頑張っています!操作感覚は後のMなどと比べるとまるでオモチャ(笑)ユーザーの方なら共感いただけると思うのですが、例えばシャッターボタンの“カコン”という押し込み具合。シャッター音も後継機に比すれば小さいとは言えない。バッテリーの持ちの悪さもなんというかご愛嬌ですよね。☆京都でしかし!どんな工業製品もそうですが…すべての思いは初代機に宿ると私は思っています。初代M3しかり、ニコンならF。ヤシカコンタックスならRTS。「デジタルだっていけますよ!」という可能性を示したM8。その3年後、デジタルM初のライカサイズ機として登場したM9。心待ちにした方は多かったことでしょう。私自身もM9と良き時間をたくさん過ごしてきました。そんなデジタルライカMの“唯一”の泣き所。そう、センサークリーニングの機能が無いことです。自分で撮像素子を掃除するのが怖い私は定期的にライカストアに通うことになります。関西在住の私は京都店によくお邪魔します。☆定期点検を受けるライカM9とライカMmonochrom(初代)さて、正月の撮影ラッシュも明け、2月初頭。数ヶ月に一度のセンサークリーニングをお願いしました。数時間後、検査報告を伺ったところ、なんと!「CCDセンサーを点検致しましたところ、 クリーニングでは取れない剥離が確認されました」というわけで入院です。3週間後。戻ってきたM9は分解修理のため、違った印象になりました。ボディはバルカナイトレザーに新調されました。☆今回新しくなった皮☆前の皮 ゴツゴツ感が際立っていますよね。ブラックペイントにはお似合いかな(笑)ブラックペイントボディにはなかなか似合っていたように見えるテカテカ&ゴツゴツの調子からは少しおとなしめの印象になりました。☆現行のMとかと同じですね。ライカストアに行くと、M型だけではありません。M型を模したXやQなど使いやすそうな機種も並んでいます。どれもこれも魅力的でぜ~んぶ欲しくなります(笑)が、首からぶら下げられるのは一台だけ。しばらくはM9とともに過ごします~ではまた~(´ー`)/~~
2017.03.01
コメント(0)

新年明けましておめでとうございます!2017年(平成29年)の幕が明けましたね。今年もカメラのシャッター幕をじゃんじゃん開けてスナップ散歩を楽しみます。トップバッターは先代リコーGRです。大阪の中之島から福島界隈を散歩しました。雨降りでした。こういう時は路面が綺麗に写ります。大阪は川が多く、橋も多くかかっています。関東から来られた方が「橋にデコレーションするのは珍しいですね」と仰っていました。大阪は、南北に走る道を《筋》、東西に走る道を《通り》と名づけています。ここは『あみだ池筋』という道です。今後もぼちぼちとアップロードしていきます。何卒よろしくお願いいたします。
2017.01.09
コメント(0)

こんにちは~!ある地域では、記録的な猛暑日続き、ある地域では、初の台風上陸、まだまだ続く熊本余震などなど…このブログに関心をお寄せくださっている方々もカメラを愛でる嗜好に加えて、報道的な眼、記録的な眼をお持ちのことと存じます。情報が早いからこそ、被害情報を知ったとしても、手を差し伸べられない、何もできない自分に不甲斐なさを感じる今日この頃でございます。さて、前回ご紹介しました、愛用のズマロン28ミリがこのたび帰ってまいりました!☆ズマロン28ミリ、ライカM9 アルティザンアーティストのジャケット綺麗にクリーニングしてもらっています。早速試写を兼ねてお出かけしました。一度乗ってみたかった近鉄電車です。大阪~名古屋に長大な路線を持つ鉄道です。名古屋駅でパチリ。☆まるで実物大の鉄道模型のようでした!☆名古屋名物? ナナちゃん。一見してわかる、オールドレンズらしい、ちょっとフレアのかかる中にも鋭い描写。まだまだズマロンには頑張ってもらえるそう確認した名古屋紀行でした。ではまた~!
2016.09.01
コメント(5)

こんにちは~!あっつい日が続きますね~(^_^;)私は関西在住なのですが、さすがに応えます…さて、お盆前、センサークリーニングを依頼したM9が無事に戻ってきました。同時にMモノクロームも依頼していたのですが… それは後で。ドイツ製品の魅力ってなんでしょう。堅牢さとなかなかデザインを変えないことが挙げられますよね。★ズマロン28ミリF5.6 かわいいレンズです。堅牢さといえば、愛用のズマロン。1950年代に製作されたレンズです。60歳くらい(笑)??開放F値5.6ではありますが、のんびりした写りで私のライカでは現役です。★ライカIgと相性はぴったり(*^^)v そういえば、ベッサLってどこ行った?しかし、先日ふとレンズを覗き込むと、えらいくもりが発生していましたので…とうとう入院させることにしました。定評ある山崎光学写真レンズ研究所です。★お手紙(メモ)を添えて、山崎さんへ託しました。戻りは来月くらいかな?復活が楽しみです。で、Mモノクロームですが…「センサー剥離」状態が確認されたとの報告が。★パッと見はブラッククロームのM4に近い? M4-2? 違いますか(笑)ということで…新しいセンサーが入荷次第、入院ということになりました。11月に入院予定です。それまではオリジナルセンサーで楽しみます。あまり絞り込まない方が良いそうですね。相次ぐ入院ではございますが、ライカライフは一生もの。のんびりやっていきましょう。ではまた~
2016.08.24
コメント(0)

こんにちは~!2ヶ月ぶりのご無沙汰しております~しかし、あっついですね~(^^;ちょっと撮影に熱中すると、頭がくらっとしてきます~久しぶりに京都へ来ました!ということで、愛機たちも夏休み!ライカ京都ストア。☆ライカ京都ストア 西日本のライカユーザーの聖地??センサークリーニングをお願いすることにしました。カスタマーサービスはすでにお盆休み。調整は休み明けということで、お預かりとしました。☆愛機M9も夏休みです。最近はエルマー35がお気に入り。デジタルM型を使うことは幸せです。解像力や鮮鋭度などとは違う次元。ネガのような魅力的な絵を創ってくれます。☆京都鉄道博物館にて ネガのようなねっとり感。ピントのあったところは鮮明です。圧倒的な解像力?で世界を複写する、というよりも、独自の味付けで楽しませてくれます。一点、残念なのはライカM5時代に愛用していた旧ズミルクス35ミリが使えないということ。なんとかならないかなぁ~(>_<)☆大阪空港にて レンズは第三世代ズミクロン50ミリ。さぁ、M9は一週間の休暇です。撮りためた写真を見直してしっかり勉強しようっと。ではまた~
2016.08.11
コメント(0)

みなさん、こんにちは~!3ヶ月のご無沙汰です。熊本・大分の大地震もありました。お見舞い申し上げますとともに一日も早い復興を祈念します。◆愛機ライカM5 ライカM9さて、愛機がライカM5からM9になってしばらく経ちました。製品の登場としては、38年の経過があります。M5は1971年、M9は2009年ですね。M6(1984)、M7(2002)、M8(2006)をすっ飛ばしました(笑)◆5から9。38年。フィルムからデジタルへ。このところ、ライカのデジタル製品ラッシュはすごいですよね。ネーミングもびっくり(゚o゚;;XやらTやらQやら… 35ミリ単焦点を搭載しているXシリーズ。そのスペックが気に入ったので、量販店で触らしてもらいました。ととっ??見た目はM型ライカを模しています。しかし、M9やMモノクロームと比して、拍子抜けするほどの軽さ。これには本当にびっくりしました。ご愛用の方にはすみませんが…M型とは一緒に使えないなぁと思いました。なまじ、M型にも似ているからこそ、同時に使うときの重さの違いは愉快なものではありません。二台持ちするときはなるべく同機種が良いです。あ…ニコンF2同士や、FM系を2台持ちしながら、世界をバックパッカーしていたのを懐かしく思い出しました。一方で、M型同士ならフィルムでもデジタルでも同時使用しています。◆ごはんもりもり 青以上に青! ブルー以上にブルー!M9は独特の色合いで楽しませてくれます。特に青の出方は私の好みにぴったりです。◆グレイの空が青く写ります! これも表現(笑)古くは一眼レフのR型のファインダー。青っぽい色をしていたのをご記憶の方も多いことでしょう。あ、古くはって書きましたが…R5やRE、R6もいつでも出動可能なんですよ!しかし、フィルムの出番はなかなか…(^^ゞではまた~( ´ ▽ ` )ノ
2016.06.06
コメント(0)
![]()
みなさん、こんにちは~!11ヶ月のご無沙汰です!おかげさまで、元気に過ごしておりました。みなさんもお変わりございませんか。インフルエンザが猛威を振るっているようです。どうぞご自愛くださいますように。さて、気になっているのが表題にも挙げたカメラの賞味期限。今、みなさんがお使いのカメラ。いつくらいに製造されたものでしょう?概ね古くても2~3年前くらい?私が最近よく使っているのは、次の2機種です。オリンパス STYLUS TG-4 ブラック (発売日 2015年5月22日)キヤノン IXY3 ブルー(2012年3月9日)どちらも大変よく手に馴染みます。使いやすいカメラです。ただ、起動時間やディスプレイ表示の差は大きいです。こういった基本部分での進化は実感しますね。フィルムさえ変えれば、新旧の製品差が詰められたフィルムカメラ。例えば、ニコンF(1959)とF6(2004)でさえそうですよね。トライXを詰めれば同じレンズなら同じ写真が撮れます。もちろん、連続撮影や厳しい露出操作の違いがあってこその進化ですが。もとい。今手元にあるのが、ミノルタα3700iです。1989年7月に発売されたαシリーズの第二世代モデルのひとつです。露出も、プログラムモードしかないシンプル設計です。レンズは、50ミリF1.7と、24~50ミリF4ズームが好きでして。たくさんスナップを撮ってきました。久しぶりに使おうかなと思い立ちました。裏蓋のデータバックの表示が消えちゃっていましたので、電池を入れ、日付を合わしていくと… あれ?2009年以上からは表示が出ず、1985へ戻ります(笑)ほほぉ、なるほど~このカメラは2009年までが消費期限なのかな~?と、今はなきミノルタカメラ。その設計・開発の方々に伺ってみたくなりました。ミノルタもライカのレンズを作っていた時代もありましたね~ちなみに手元にあるエルマー35ミリ。製造年データで見ると、1938年製のようです。未だに現役です。今ほど、カメラが楽しい時代はないようにも思えます。いろんなカメラを楽しめます。でも、もっとフィルムが値下がりしてくれないかなぁ(;_;)私の愛用はイルフォードXP2ですが、1,000円超えてますもんね。ではまた~( ´ ▽ ` )ノ
2016.03.01
コメント(0)

こんにちは~!ライカ使いなら…これ一本つけて世界を巡りたい。特に夜の世界を…そんな夢を抱くのは世界に数百人はいるでしょう。ノクティルックス。☆ノクティルックス F1.0 フード組み込みの2代目です。ライカでは、レンズの明るさでレンズ名を付けていますね。F3.5以下はエルマー、F2.8はエルマリート、F2ならズミクロン、F1.4ならズミルクス、そして、F1.2以上はノクティルックスと呼びます。現行のレンズは絞りがなんとF0.95。私のは、先代のF1.0です。◎ノクティルックス作例 早春の神戸・西宮 夜の路上。さて、作例のプリントが上がってきたとき、思わず“うぉっ”と声を上げました。絞りはF1.0。厳密なピント域は数センチ。ですので、その緊張感が醸し出す立体感は他のレンズの比ではありません。まさに世界一明るいレンズです。デジカメの発展は、撮像素子の驚異的なISO値を推し進めていますが、F1.0というピント幅そのものを変えるものではありません。もちろん、手ブレ防止はありがたいです。何でも撮れる。このレンズを握りしめているだけで、大いなる安心感に抱かれ、そしてまた冒険心を掻き立てられるのです。ではまた~( ´ ▽ ` )ノ
2015.03.25
コメント(0)

数ある名玉の中でも、クセ玉の異名を持つ…初代ズミルクス35ミリ。ライカM5にズミルクス35を付けて…開放で撮ると…写真のように、芯はあるが、ふわっとした情景になります。絞り込めば先鋭な画像に。手放せない一本です。日に日に暖かくなってきましたね。ぼちぼちとフィルムカメラを持って出かけるとしますか!ではまた~( ´ ▽ ` )ノhttp://my.plaza.rakuten.co.jp/_api/rws/rwsItemSearch.html?developerId=cc4b27fe25e86c2072a435109e25643b&affiliId=0ab636cd.360a406f.0ab636ce.816e04fa&keyword=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%ABM%EF%BC%95&hits=10&callback=aExt.write_ext_prm&measure=_RTblog10000001
2015.03.07
コメント(0)

かなりのご無沙汰になってしまいました。すみませんm(_ _)mさて、スモールと言えばオリンパス、でしたかね。実際、小型カメラでは魅力的な製品が多いですね。 私も古くからのオリンパスファンであります。往年のオリンパスワイド、OM-2、XA、そして後継μは忘れることの出来ない名機です。 デジタルになってからもがんばってますね。数年前に登場した往年のペンを彷彿させるEPシリーズから一気に勢いづきましたね。最近は旧OMユーザー待望のOMーDも登場しますます製品展開は華々しくなっています。 私も今、3台のコンデジを愛用するに至りました。それぞれの特長を図解で表してみました。SHー1はWi-Fi機能は便利で、600ミリ相当の望遠レンズは圧巻です。TGー850はなんといっても防水機能。普段使いでも気をつかわないのが良いですね。飲み会などでビールが不意にこぼれたりしても安心です。また、多少湾曲しますが、21ミリ相当のワイド撮影が可能です。XZー10は明るいレンズによるボケ効果が気に入っています。そして、アートフィルターが魅力です。私はその中でもリーニュクレールという効果が面白くてよく使います。本当にフィルムカメラとは使い方や撮影のプロセスが違いますね。欲を言えば、この3台の魅力をひとつに結集したモデルがあれば良いのですが(´∀`*)ウフフところで表題にあるTG-850の修理の帰還とは…こんな顛末です。先日、お風呂でTG-850をいじり、部屋でもいじっていたら、突然モニターが見えなくなったのです…(゚o゚;;おかしいなぁと思って、ホームページを見たら…出てました、出てました、こんな記事が出ていました。早速翌日、宅配便で送り、今朝方、修理されて帰ってきました~\(^o^)/気に入って使っていただけに、突然のトラブルにはびっくりしましたが、しっかりした対応にかえって信頼は増したような気がします。EP-5やOM-Dなど、私がまだまだ欲しい機種が目白押しなオリンパス。今後も頑張って欲しいですね!ではまた~( ´ ▽ ` )ノ
2015.02.04
コメント(1)

私の写真機の原体験。それは…父のニコンFです。1959年発売。日本、いや、世界の名機。今年(2014)で発売55年になります。しかし今でも古さを感じさせません。●ニコンF(タイムスリップグリコ)時代の勢いに乗り、頂点を極めたモノはいつまで経っても色褪せないものですね。また、当時写真機は一生モノでしたね。特にニコンFは高嶺の花だったそうです。父も中古でしか買えないと言っておりました。さて、ニコンFで写真を学んだ私。それから数十年。すでに時代はデジタルカメラです。現在最新のニコンカメラはD4S。そのラインナップの中にあるDf。もちろん関心があります。なかなか値下がりしませんね~(>_
2014.08.09
コメント(0)

いやはや暑いですね~(;´Д`A昼間の暑さ、夕方のねっとり感、まいりますね~さすがに夜は心やすらぎたく、冷房をつけます。しかし、体調を考慮し、寝つくまで。朝は暑さと蝉の鳴き声に叩き起されます!おかげで最近は寝不足気味です…トホホさて、世間も夏休み気分に突入ですね。私の写真機材も夏仕様に変わります。夏が来れば…真っ先の思い出すのはこのカメラ。私が最初に使った自分の一眼レフカメラです。ニコンF-301です。●ニコンF-301(1985)父のニコンFが私の一眼レフの原体験ですが、自分のカメラが欲しくて買ってもらいました。今でこそ、ライカだなんだと贅沢しています。1980年代の始めの頃…当時の最高機種の顔ぶれはこんな感じでしたね。ニコンF3、キヤノンNewF-1、ペンタックスLXそして、コンタックスRTSでした。ライカはM4-PやM6、R4。当時は無料だったカメラ総合カタログに載っていましたが、あまりにも別世界の存在でした。特にR4は本当に美しいカメラだと思いました…閑話休題。父がニコンFを使っていたこともあり、私の興味もそうなりました。ニコン。当時はまだ日本光学工業という社名でしたね。さて、当時のニコンの顔ぶれといえば…ニコンF3を旗艦として、3姉妹が揃っていましたね。FA、FE2、NewFM2。いずれも今でも魅力的な面々ですね~末弟にはFGやFG-20、強力な布陣でしたね。レンズも単玉、ズームが勢揃い。同じ焦点距離でも、開放f値の違いで数種類ずつ出ていました。まさにニコンの黄金時代でしたね。実際、量販店での割引率も低かったですね。そうそう、レンズシリーズEという製品群。少しでも財布に優しいシリーズもありましたね。さて、強力な旗艦F3、三姉妹FA、FE2、FM2…ではなく、なぜにF-301を選んだか!それはこの写真がきっかけでした。●写真集『遠い夏』大西みつぐ著(ワイズ出版)大西みつぐさんの『遠い夏』そして『冬の光』。写真少年のお小遣いでは、朝日カメラや日本カメラは高い…すみませんが、立ち読みをするばかりでした。しかし、大西氏の作品が掲載された号は入手し、何度も眺めていました。ニッコールクラブの催しで氏と一緒に写真を撮っていただいたのも良い思い出です。雑誌の後ろにある中古カメラの広告も胸をワクワクさせましたね。その大西氏の撮影データにあったのがF-301でした。価格では、三姉妹のFE2とNewFM2の中間でした。スペックでは、シャッターが三姉妹は4000分の一秒だったのに対し、F-301は2000分の1秒でしたが充分でした。決め手になったのは起動巻き上げ機構でした。父のニコンFを使わせていただきながら感じていたのは、連続撮影する際のフィルム巻き上げの手間でした。巻き上げ動作は撮影リズムの上では重要な役割を果たします。しかし、被写体が動き回る場合、手巻き動作では難儀しますね。巻き上げる際には一旦ファインダーから目を離します。それらが何回も繰り返されると、ピント精度もかなり落ちますね。シャッターを切った瞬間、自動的に次のフィルムが準備されている。それは当時の写真少年には大変便利に思いました。まだまだスペック表に酔いしれている年齢でした。●ニコンF-301プラスティック丸出しの外観、F3を意識した赤い線。とどめはネーミングのF-301、この意味は?と未だに理解不可能なところもあります(笑)シャッター音やワインダーも甲高さが耳につきます。しかし、握りやすいグリップ、明るいファインダーは、撮影道具としてはシンプルで信頼性の高いものでした。私の撮影機材もデジタルカメラに主力に移って久しいです。フィルムの出番は正直多いとは言えません。しかし、夏が来れば…真っ先に思い浮かぶのは、このニコンF-301なのです。ではまた~( ´ ▽ ` )ノ
2014.07.20
コメント(0)

もし、一台だけカメラを選ぶとしたら?カメラ好きの間でよく出る?テーマですよね。究極の一台、とでも言いましょうか(´∀`*)ウフフみなさんにとってはどんなカメラでしょうか。私の場合はいの一番に思いつくのはこれです。●ライカM5ライカM5。レンズは35ミリ。う~ん、レンズは50ミリかどうかで迷うところですが、ボディはこれで十分です。もちろん、ニコンFM2なども候補に…っと、おっと、こんなことを言い出すとキリがありませんね(^^ゞなぜにこんなことに思いを馳せるかと申しますと…去る19年前の1995年、阪神淡路大震災の際、街中を記録する機会がありました。出来る限り目立たない小型カメラを使うことを優先しました。使ったのはオリンパスの初代μでした。幸い私の家は少しクラックが入った程度でしたが、長田に有った友人宅はひどいものでした。もちろん街中もひどいものでしたね…涙をこらえながらシャッターを切り続けました。フィルムが無くなれば撮影は終了と決めていました。同時に、カメラの電池残量が気になった記憶が強く、その経験から「電池が無くても動くカメラ」が私の中では一番信頼に足るカメラとなりました。●ライカM5とオリンパスSH-1今、台風8号が来て、全国的に不安定な気候ですね。そういう時、危機管理を反芻しながら、同時にこう思うのです。とにかく記録だけは撮っておこう。その時に信頼に足るカメラは何だろうなぁ…
2014.07.10
コメント(0)

かなりのご無沙汰になってしまい申し訳ございませんでした。ただこの世にネットがある限り、継続していく所存です。時々覗きに来ていただいて「お~、更新しとるやん!」と、気長にのんびりとお付き合いいただければ幸いです。さて、私は時折“新しいカメラ欲しい病”が発症します。近年、カメラの新製品発表の周期が早まっています。ますます翻弄されるようになりました。いろんな機能に加え、ボディカラーも豊かで、ますます関心が高まります。星の数ほどはないでしょうが、目移りするほどカメラ屋さんの陳列棚に並んでいるカメラの中で、ほぼ2年周期で発表されているのがリコーGRデジタルですね。初代機が2005年で、『GR』が昨年2013年に発売なりました。厚みはフィルムケース(パトローネ)だけ、という斬新なスタイルで登場したフィルム機R1が1994年発売ですから今年はシリーズ全体で言えば発売20年になりますね。おめでとうございます。●私の歴代GR私はデジタルカメラを触り始めたのは2005年頃です。それまではもっぱらフィルムでした。メインはライカM5、サブ機にリコーGR1SやR1Sでした。その間、友人たちは正常にデジタルに移行していきました。私は時々カメラを触らせてもらったり、撮ってすぐに見える利便性を知ったり、マクロ撮影に異常に強いことを知ったり、多様なシーンモードが面白そうだったり、私も徐々にデジタルカメラに慣れ始めました。一方、2001年発売のフィルム機GR1Vから、GRもデジタル化されていました。初代機は2005年、2代目は2007年に発売。私はデジタル版GRを2代目から使い始めました。当初は操作に戸惑うことが多かったです。マクロモードのまま撮影し「ピントが遅い!」と買ったお店へ尋ねに行ったこともあります。私は恐ろしく新機種に馴染むのが遅い方です。2014年6月現在…私のGR生活は、GRD3から、やっとこさ、GRD4へと移行しつつあるところです。GRD3は2009年、GRD4は2011年の発売です。しかし実際私の手元ではそれが現実です。特にGRD3はよく働いてくれました。一緒に海外旅行にも行きました。ボデイは欠傷もあり、ビスも外れ、満身創痍です。そんな中、2013年、ペンタックスがリコーに吸収、GRも新機種が登場しました。当然、私の興味も向きます。今度はどんな進化を遂げたんだろう…?机上で考えていてもしょうがないので、お店で実機に触れることにしました。GRD4と比較するために、持参しました。その結果はこんな感じでした。●大きさGRはなんとフィルム時代の大きさに戻ったのです。これはどう言う意味があったのでしょうか…?折角、パトローネの部分が必要なくなり、また、メカでは収まらない機構を電子技術で小型化したというのに…?●シャッターのレスポンス両手にGRとGRD4を持って、連続して空シャッターを切りました。実際、ふたつの差はあるように思えませんでした。気のせいでしょうか…??●マクロ機構グンと近づけるのがコンデジの魅力。しかしGRでは“退化”してしまいました。これにも意味がわかりません…???●価格GRD4までの価格からは2倍ほどしますね。現時点、量販店では7万円前後のようですが、それでもちょっと躊躇する値段ではあります。価格設定にも疑問があります????ちょっと無茶な比較ですが、GRの売りが、受光素子サイズの大きさ(APS-C)にあるとするなら、安いエントリーモデルの一眼レフに単体の28ミリレンズをつけたほうが良いように思えました。例えばEOS Kissに単体28ミリとかはどうでしょう。私にはそれは渋い組み合わせだと思いました。●私の“白い夏”セット別の時に書こうと思うのですが、GRに限らず、ニコンDfやライカM、オリンパスOM-Dなど、フィルム時代の面影を引きずっている機種が連続していますね。フジも往年のレンジファインダーを連想させるデザインの連発です。そこにはどんな意図があるのでしょうか…?一方で、我が道を行くのがキヤノンですね。まさか、ニコンDfに習って、AE-1などを模したデジタル一眼レフが出る…ありえないでしょう(´∀`*)ウフフ今回はこんなところで~ではまた!
2014.06.04
コメント(0)

こんにちは~!ご無沙汰しました。日中は暑さも続いていますが、朝夕は毛布が恋しくなる季節になりましたね。一日の気温変化が激しいですから体調管理にお気を付けください。さて、最近のデジタルカメラ、特にコンデジへの不満ヽ(`Д´)ノそれは… デザインの貧相さです(;_;)私は電子や機械には詳しくありません。従って中身のデザインはよくわかりません。すみません。あくまで外目にあるボディデザインです。家電量販店にてふらっと立ち寄るカメラコーナー。そこで「お!これはいいな!」と思うカメラに最近出会っていません。大いに不満です。その理由はこうです。 何故フィルムカメラに似せるのか?往年のフィルム時代の名機になぞらえたボディデザイン。特に最近一緒になったリコーとペンタックス、そしてオリンパスに顕著ですよね。私にはいかにも手抜き、いかにも安直に思えます。カメラ好きの郷愁に頼った販売は、戦略というにはあまりにも幼稚です。少子化、人口の減少が進む中、一部の限られた人間の郷愁だけに頼る。企画や販売において、そこには何の新規性、努力、魅力を感じません。こんな陳腐なデザインに地球の資源を使っているのかと思うと、腹が立ちます。カシオのQV‐10(1995)でデジカメの一般への周知が広がりました。一眼レフタイプではニコンD1(1999)で一眼レフユーザーにもようやく手に届くようになりました。今年(2013)で約20年ほどの歴史を持つことになるわけです。しかしこんなことではその行く末はあまり明るいように感じませんね~(>_
2013.10.13
コメント(0)

すみません。かなりのご無沙汰になってしまいました。さて…カメラのネーミングについてだらだらと書いてきました。ご覧いただいた方はお付き合いいただき本当にありがとうございました。掲題の「“3”の意味は何だろうか?」について。もともとは現在の愛機であるコンデジが発端です。それは…キヤノンIXY3 です。●愛機 2台のIXY3以前はIXY30Sや50Sを愛用していました。しかしもうちょっと望遠が欲しいなぁと。そう思ってカメラ屋さんへ行きました。出ていたのがIXY1とIXY3でした。小さな四角いボディをいっぺんで気に入りました。見れば違いはタッチパネル式がどうか、Wi-Fi搭載機能の有無でした。なお、ボディの色は渋い黒と白のIXY1が良かったです。ただ上記の機能差および価格差で3を選びました。「3」を名乗る機種は、キヤノンではどういう位置づけになるのでしょうか。IXY3を使いながら感じたのが掲題のきっかけです。旧製品では一眼レフでEOS-3というのがありましたよね。1998年発売 って、おおっともう15年も前になるのですか!(2013年時点)私はあのとがったペンタプリズムが気に入っていました。イカ、またはメトロン星人を彷彿とさせますよね。いいですよね~(笑)余談ですが昔九州へ行った折、イカの刺身をご馳走になりました。イカは透明でキラキラ光っていました。それを見てびっくりした思い出があります。呼子というところでした。関西生まれ育ちの私。そんな私にはイカといえば白いゴムのようなもの。クニャクニャとしているだけでいた。ナマもスルメのような乾物も違いがありませんでした。すみません、戻ります。そのEOS-3にとってフラッグシップ機はEOS-1Nでした。1Nは通称タンクのT90に始まるコラーニデザインの傑作ですね。デジタル化された1DXでもそのまま面影はつながっています。さてEOS-3と1Nの関係はといえば…サブとメインになるのでしょうか…?しかし3の価格は185,000円です。「はい、サブで!」というにはちょっと高価ですよね。キヤノンのカメラづくりはわかりやすいです。ちゃんとユーザー層別になっています。現在のホームページでもそうですね。1DXのすぐ下のランク?であるEOS5D Mark3(正しくはローマ数字の3です)。これは“ハイアマチュア向け”となっています。マニュアル一眼レフ時代でもそうでしたね。F-1を頂点に、またそれは別格扱いでした。A-1やAE-1は明らかに対象層が違うように思えました。一方の、というべきニコンはこの辺が曖昧です。(続く)☆彡☆彡☆彡 宣伝コーナー ☆彡☆彡☆彡人見知りを直したい!コミュニケーションが下手なのは自分のせい?いえいえ、違います。ほかにも原因があるのです…「安心した!」「救われる気持ちになった」と評判の書籍です。 1.前に踏み出すためのロジカル思考 2.学生のためのファシリテーション入門著者:水江泰資 みずえ ひろよし(大阪経済大学講師)お求めはこちらから↓ http://www.ashizaki.co.jp/あしざき書房 〒171-0051東京都豊島区長崎2-13-10 TEL 03-3530-3356 FAX 03-3530-3317
2013.09.03
コメント(0)

●どちらも原点回帰? MとRふたつの“6” ライカM6とライカR6こんにちは~(^O^)カメラのネーミングについて話してきました。いろんなメーカーの代表機種を上げてみました。初回はニコン、前回はライカでM5までですね。今回は、M5以降のライカから、出来れば他メーカーへ… いけるかなぁ(笑)さて、ライカの中でも私が大好きなM5。1971年の発売です。M5の次はM6となりそうなものです。M6が発売されたのは1984年。なんと13年後の新製品です。実際、M5のあとに出たのは、M4-2、M4-Pがありました。ご拝察通り、銘機M4とのつながりを意味していますね。ただ、後継機、つまり改良型なのかどうかは、怪しいところです。それぞれのボディデザインも、M4からセルフタイマーを取り、そこにライツ社のロゴマークを入れています。しかも裏蓋のフィルムインディケーターはメモ版になっちゃったし。一台のカメラが世に出る。それまでのコンセプト決めや実際の開発、生産については私には暗箱です。しかしM4と、M4-2やM4-Pの落差は本当に… なんとやらです。M6が1984年に登場します。その頃の日本は一眼レフ全盛期。ニコンはF3、キヤノンはF-1、ペンタックスはLXなどなど。日本製一眼レフが世界を席巻しています。そこに出来てきたライカの新製品。カメラ総合カタログで見た私も、価格にはびっくりしました。で、無意識に“自分には関係ないカメラ”としてしまいました。その後M6は15年も続きます。その間、M6TTLというフラッシュ機構を改良した機種が出ます。これは、私は改悪だったと思います。デザインが良くない。実際、このM6TTLがその後のM型の基本イメージになりましたね。M7から現在のM9に至っています。ちなみに2003年ごろに出た新型MPは私は欲しかったです。おそらく多くのライカファンが思う気持ち。「こんなM型があったらいいのにな」を具現化したカメラだと思います。M4に通じるボディ。M3のフィルム巻き戻しレバー露出計を内蔵。エッジの立ったシャープなデザイン。私は新型MPの露出計がM5のようなタイプであれば、ぜひ欲しいです。M5の露出計は性能、機能ともに最高ですね。と、またまたのんびりとなってしまいました…(^^ゞ(続く)☆彡☆彡☆彡 宣伝コーナー ☆彡☆彡☆彡 コミュニケーションが下手なのは自分のせい? いえいえ、違います。 ほかにも原因があるのです… 「安心した!」「救われる気持ちになった」と評判の書籍です。 1.前に踏み出すためのロジカル思考 2.学生のためのファシリテーション入門 著者:水江泰資 みずえ ひろよし(大阪経済大学講師) お求めはこちらから↓ http://www.ashizaki.co.jp/ あしざき書房 〒171-0051東京都豊島区長崎2-13-10 TEL 03-3530-3356 FAX 03-3530-3317
2013.06.13
コメント(0)

■第5のM? ライカM5(1973年製)とリコーGR‐1Sこんにちは~! さて、カメラ(写真機)のネーミングについて。前回はニコンについて所感を述べてみました。続いてはライカについて見てみましょう。ご存知ライカは1925年に初号機が登場しました。その後は写真に関係するものは知らぬ人がいないほどの存在になりました。私もまずは、昔は無料でもらえた「カメラ総合カタログ」を思い出します。ニコンやキヤノンとは明らかに別格の値付けがされたカメラ。私が見たのは、ライカM4-Pや一眼レフのR4だったと思います。ちなみにR4は本当に美しいカメラだと思いました。結局は後年R5を入手するに至るのですが、本当に素晴らしいデザインだと思います。さて、ライカのネーミングはわかりやすいですね。後年、コレクターなどによって便宜上付けられたのは、若干コツがいりますが。バルバック型のf型を例に取れば、標準機は3(ローマ数字)。低速のシャッタースピードをなくし、廉価としたのは2型。距離計までも取ってしまったのは1型です。これは後のg型でも同じですね。ちなみに私は3g型が好きですね。なんとなくウルトラセブンに出てきたキングジョーを思い出します。すみません、脱線が多くて、このコラムは。そしていよいよ1954年に現在のM型の始祖であるM3が登場します。「M3」の意味は、いくつかあるらしいのです。私は、 More rapid(より速く)、 More convenient(より便利に) More reliable(より確実に)、という3つの特徴をMでまとめたという説が好きですね。なお、この3年後の1957年に登場するM2はどう考えれば良いのでしょうね。f型やg型になぞらえれば、やはり廉価版ということでしょうね。実際、距離計を除いたM1の存在が、M2の位置づけを物語っていますね。■永遠に古くならないカメラ ライカM2(初期型)ちなみにM2の特徴はファインダー部のコスト削減ということです。しかし35ミリ広角ファインダーを組み込んだことが効を促します。結果としては現在のM型の始祖になったのはM2のような気もします。その後は1967年のM4へとM2のファインダーは引き継がれます。M4は美しいカメラです。左右対称(シンメトリック)なボディデザインはいつまでも古くなりませんね。私もいつかは手に入れたいと思っています。M4の次は私の生涯の愛機「M5」の登場です。1971年のことです。うはぁ、もう40年以上になるんですね!(続く)☆彡☆彡☆彡 宣伝コーナー ☆彡☆彡☆彡 コミュニケーションが下手なのは自分のせい? いえいえ、違います。 ほかにも原因があるのです… 「安心した!」「救われる気持ちになった」と評判の書籍です。 1.前に踏み出すためのロジカル思考 2.学生のためのファシリテーション入門 著者:水江泰資 みずえ ひろよし(大阪経済大学講師) お求めはこちらから↓ http://www.ashizaki.co.jp/ あしざき書房 〒171-0051東京都豊島区長崎2-13-10 TEL 03-3530-3356 FAX 03-3530-3317
2013.05.31
コメント(0)

■一眼レフの王者「ニコンF」こんにちは~! グッドバランスです。私はカメラと写真が大好きです。おっと、カメラと写真、と分けたのは…?こんな理由があるからです。カメラ(写真機)には興味あるけど、写真はあまり…一方、写真には興味あるけど、カメラにはあまり関心は…どちらもおられることと存じますし、私はどちらも好きです。■機械式ニコン一眼レフの王者「ニコンF2フォトミック」今回はカメラの話題提供を。カメラの開発者の方々にお聴きしたいことがあります。最終製品の“製品名”にはどんな関心をお持ちなのでしょうか。例えば、私はラジコンも趣味なのです。タミヤの1/10シリーズのクルマが好きです。趣味の仲間内では、シャーシの形式で呼び合います。乗っかっているボディの名前、例えば「フェアレディZ」などはあまり関係ありません。私はカメラ遍歴はニコンから始まりました。ご存知、ニコンは初代の一眼レフは「F」です。名機中の名機ですね。「F」以前、つまり距離計連動機は「S」でした。「F」は世界を席巻し、その後継機は「F一桁」と呼ばれ、現在、「F6」まで続いています。■宇宙を旅したスーパーニコン「ニコンF3」また、デジタル時代になってからは、「D」が登場しましたね。一般ユーザーにもなんとか手が届くようになったのが1999年に出た「D1」です。その後、D一桁と続き、現在、「D4」まで続いています。ちなみに、始祖ニコンFは1959年に出ました。そのあたりでのニコンのカメラへのネーミングは厳格に差別化されていました。若い人はご存知でしょうか?「ニコマート Nikomat」という名前のカメラを。**メイトって、ニコンの仲間って感じですね。ニコンFを頂点に、それ以下はきっちりと名前を分けていました。ニコマートFTは露出計を内蔵し、その後FT3まで続きました。ニコマートFSは完全マニュアル機で現在ではレアものです。そのニコマートも1977年のAi化で歴史を閉じ、「ニコン」に統合されます。Fの後継機ニコンF2を旗艦機に、ニコンFE、ニコンFMとニコンの黄金時代が続きます。F3時代にはFE2、FM2(後にNewFM2)、FAと来て、入門機もありました。ちなみにFを冠したネーミングでは「FA」がひとつの到達点ではないかと私は感じました。■第4のF「ニコンF4」その後は、F-301というプラスティックボディでワインダー内蔵機が登場します。「New Way」というテーマを背負って登場し、F-501で本格的にAF市場に参入しました。今はなきミノルタα7000が全盛の頃ですね。1985年から86年にかけてでした。F-301は以前も書きましたが、私の愛機でもあります。私が敬愛する写真家大西みつぐ氏が使っておられたことでも有名ですね。■■最新にして最後?のF「ニコンF6」ニコンのネーミングのその後はまずはF-401、F801という3桁が行き着きます。そしてF90、F80というふた桁がF100を以て終了。F100って初めに聞いたときはちょっと笑いました…Dになった現在、D7000などで、4桁になっています。いやはや、「F」や「D」を後生大事にするのは良いです。しかし、ちょっとなんだかなぁという感じです。(続く)☆彡 宣伝コーナー ☆彡 コミュニケーションが下手なのは自分のせい? いえいえ、違います。 ほかにも原因があるのです… 「安心した!」「救われる気持ちになった」と評判の書籍です。 1.前に踏み出すためのロジカル思考 2.学生のためのファシリテーション入門著者:水江泰資 みずえ ひろよし(大阪経済大学講師)お求めはこちらから↓http://www.ashizaki.co.jp/あしざき書房〒171-0051東京都豊島区長崎2-13-10TEL 03-3530-3356FAX 03-3530-3317
2013.05.30
コメント(0)

こんにちは~!寒暖の差が激しい季節ですね。皆さんもどうぞご自愛ください。さて…歴代のリコー製品愛用者であるからこそ今回は苦言を呈したい。先日、大阪・梅田駅前にある家電量販店を訪問した。デジカメコーナーの新製品として、『GR』が発表されていた。私はカメラのカタログを集めるのが趣味だ。本機のカタログも店員さんからいただいた。すると…するっと一枚の紙片がカタログから落ちた。それは…正誤表。3箇所の記載ミスがあったそうだ。それぞれ、ページ数を示し、訂正箇所を記している。あれ?このカタログ、どこにページ数が記載されているの???大丈夫か? リコーさん。銀塩GR、詳しく言えば、Rシリーズから、もとい、二眼レフのリコーフレックスや一眼レフのXRシリーズを愛用してきた者から言わせてもらえば…ちょっと弛んでいないか?このカタログは何部刷られたのだろう?我々一消費者が想像できないような部数だろうと思う。全国津々浦々にこの間違いカタログが行き渡っているのだ。昨日今日のメーカーではあるまいし。同時に思い出すのが、これである。『ハインリッヒの法則』Wikipedeiaから引用させてもらう。ハインリッヒの法則 (ハインリッヒのほうそく、Heinrich's law) は、労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。「ハインリッヒの(災害)三角形(トライアングル)(定理)」または「(傷害)四角錐(ピラミッド)」とも呼ばれる。期待が高いだけに、この印刷ミスは私には気になるところだ。頑張ってくださいよ! リコーさん!
2013.05.14
コメント(0)

こんにちは~!前回、今春発売予定のニコンのコンデジ「クールピクスA」への期待を寄せましたところ、先輩カメラマンから、こんなメールをいただきました。「それって、ニコン28Tiのデジタル版だろ?」なるほど!そうですね。レンズも同じ28ミリF2.8。まさに玄人好みを狙ったスペックです。28ミリF2.8。私も長年愛用してきたレンズです。思い出すのは、まずはニッコール。そしてリコー。GRシリーズですね。1990年に発売されたコンタックスT2。これに始まる高級コンパクトカメラ(という言い方も意味がよくわかりませんが(^^ゞ)の中でも、実戦向きのシリーズであるGRシリーズ。1994年のR1を経て1996年に初代機GR1が登場。私は2代目のGR1S(1998)を愛用しました。そしてその血脈は現在のGRデジタルとして受け継がれています。10年前までの主力機はライカM5で、サブ機がリコーGR1Sでした。今でも手に取ると、いろんなところを旅したことを思い出します。ライカM5には初代ズミルックス35ミリ。M5を選んだ理由は簡単です。露出計が入っていたからです。巷で言われるボディが大きくて構えやすいなどは関心ありませんでした。露出計の入ったモデルならM6がありました。しかし、露出計の表示が気に入りませんでした。消去法でM5になりました。バッテン印のM5の露出計は最高です。ボディのみを買うだけでいっぱいで半年ほどはボディだけでした。ようやくお金を貯めてエルマー50ミリを買いました。それ以来、M5は私の一番の相棒であります。ライカのすごいところは、製品番号から製造年がわかることです。私のライカM5は1973年生らしく、今年40歳になります。それを補うようにGR1Sが寄り添っておりました。◆私の愛するライカM5とリコーGR1Sなお、私がデジタルカメラを使い始めたのは結構遅かったです。2005年以降だったと思います。知り合いから譲ってもらったキヤノンEOS Kiss Digital Nが初体験です。それまで愛用していたフィルムカメラを比べて、ボディの厚みが気になりました。半信半疑であったデジカメでしたが、今では日常のカメラです。フィルムカメラと比べての利点は大きくみっつあります。 1)すぐに作品が見られること。 2)撮影データが記録されること。 3)じゃんじゃん撮れること。すぐに作品が見られることについては、多くの方がうなずかれることではないでしょうか。撮影データについては、まさに日記がわりに重宝できます。散歩したところ、食べたもの、出会った人…撮影と同時に日付や露出データが記録されます。こんな便利なことはありません。じゃんじゃん撮れることについては、本当に助かります。フィルム時代は、旅行のたびに36枚撮りで何本持っていくかで悩んだものです。20本や30本も入れれば、バッグもいっぱいになってしまいました。それが今ではどうでしょう。爪の大きさほどのマイクロSDで、桁違いの枚数が撮れます。そんなこんなで、私の10年前の黄金コンビ。ライカM5とリコーGR1Sを彷彿とさせるような組み合わせ。それを考えれば、今ならばデジタルカメラのライカM9とリコーGR Digital四型(正式にはローマ数字の4)になるでしょうか。リコーGR Digitalは二代目から3代目、そして4代目と使い続けています。しかし、肝心の主力機になるはずのM9はまだまだ遠い存在です。価格の高さもさることながら、センサーへのゴミの付着が気になるのです。実際、私は撮った写真を加工したりするのは得意ではありません。ですので、ゴミが付くことを覚悟し、それを前提に撮って、パソコン上で処理…なんてのはなんか違うような気がしています。もちろん手元にあるライカの名玉の数々。それらをデジタルでも使ってみたい気持ちはあります。でも、まだまだです。私のメインディッシュはM5であり、40歳でも未だに現役なのです。
2013.03.30
コメント(0)

こんにちは~\(^o^)/な、なんと4ヶ月ぶりの更新です。早速参りましょう!およそ3ヶ月ぶりに家電量販店へ行きました。目的はWi-Fiのデータカードを調べることでした。習慣は恐ろしいものです。Wi-Fiの説明を聴き疲れ、ぼーっとしているうちに…自然と足はカメラ売り場に向かっていたのでした。3ヶ月も足が遠のきますと、こんなにも様相が変わるものかと思います。私の愛用のコンデジはその痕跡もありません。そんな中、あるパンフレットが目に飛び込んできました。ニコンD800とD7100の間に置かれていたそのパンフの機種。COOLPIX Aとあります。COOLPIX(クールピクス)はニコンのコンデジのブランド名ですね。私の目を引いたのは、「A」でした。それは懐かしさを伴って、目に飛び込んできたのでした。かつて、ニコンで「A」を冠した機種がありましたね。そうです。ニコンFA。1983年登場。第1回カメラグランプリの受賞カメラです。このあたりのニコンを振り返れば…、普及版のニコマートの統合を経て、ブランド名はニコンで統一されました。水中カメラだけはニコノスが引き継がれましたね。これもデジカメでは復活して欲しいブランドですが。一眼レフではF3を筆頭にFE&FE2やFM&FM2、NewFM2、FG、FG-20、EMと、基本的には「F」+「意味ありげな英文字」で機種名を展開していました。FEのEは気軽さのEasyとか電子シャッターを表すElectricの連想でしょうか。前身のELやEL2を連想させますね。FMのMは機械式を意味するManualでしょうね。そして、F+英文字、その最後を飾るのがFAです。最後ですけどZではありません。ニコンFZでも良かったような気もしますが。その後はNew Way宣言をしてF-301が登場。そしてオートフォーカスのF-501がスタートしますね。これ以上は脱線が激しくなるので、またの機会に。クールピクスAに話を戻しましょう。これはおそらくはP330などの高品位機種Pシリーズの延長路線にあると思います。なお、私にはこのタイミングで出してきた理由が正直わかりません。FAからちょうど30年だから?または他メーカーからも結構、高品位なコンデジが出ているから、でしょうか。開発の意図も私にはよくわかりません。気になるスペックを見ていきましょう。ひとつめは、DXフォーマットであることを強調していますね。現在のフラッグシップD4や前機種D3でFXという35ミリフィルムの大きさになりました。DXは、それ以前のD2やD1、そして現行機種のD7100などで採用されているフォーマットですね。そのせいでしょうか、実機がまだ無いので、カタログ掲載の寸法を見てみれば、私の愛用機種リコーGRと比べると、一回り大きいようですね。ふたつめは、レンズ。ニッコールを強調しています。35ミリ換算で28ミリF2.8。近接撮影も10cmからとフォーマットの大きさゆえにこうなるのでしょうね。リコーなどでは「レンズ面から1cm」等が耳慣れているので、ちょっと長いなぁと思ってしまいます。これも脳の習慣の怖いところですね。みっつめは、ISO感度がISO25600まで設定できます。最近は単体レンズではF1.8やF1.9が普通になってきています。このカメラのレンズの暗さをカバー出来るでしょう。デザインはがっちりしていて、私は好感が持てます。昔、コンパクトカメラ35Tiを思い出しました。NewFM2チタンと同時期に出ていましたね。35Tiは上部のメーターが私は面白くて好きでした。一方のAはフラットで良い感じです。もちろん印刷物しか見ていないので、実機が楽しみです。最後にひとつ、好感を持てた点。カタログには、このカメラの種別が書いていません。例えばD4には機種名の上に「デジタル一眼レフカメラ」と掲載してあります。このAには何にもありません。まさか、印刷忘れ?しかし「コンパクトデジタルカメラ」と掲載するとどうなるでしょう。せっかくの一番の売りのDXフォーマットが泣く。となると、ここは黙って、興味のある人だけがパンフの中身を見てくれ、ということではないかと私は受け止めました。私とニコンとの付き合いは長いです。30年ほど前、父のニコンFを借りてからの始まり。その後、自分で買ったFMやF-301を経て、ほぼ全機種のニコン一眼レフカメラを使ってきました。ただそれはMFまでです。Dシリーズ、つまりデジタルカメラになってからはニコンを使っていません。その理由は、あまりにボディデザインに個性がないからです。変な爬虫類のようにみえます。ジウジアーロさんの赤いラインが**のひとつ覚えのようにあることだけで、銘版部の「Nikon」のロゴを隠せば、もう他メーカーとの違いはわかりません。暗闇で触っても、ペンタ部のトンガリで分かったニコンF。その精神はどこへ行ったのでしょう。亀倉先生の哲学は引き継がれているのでしょうか…そんなことでニコンの購入はしばらく遠ざかっていたのです。が、ちゃんとチェックしています。カメラ売り場ではすべての機種は触らしてもらいました。D4やD3に至っては、もはや崇拝の対象です。これを持って、傑作が撮れなければ、100%自分のせいと思えるものだということはわかっています。それは昔、日本橋にあったサービスステーションにて、F5のモードラにびっくりして以来、ニコン一桁機への信頼が無くなる事はありません。現在、ライカやキヤノン、リコーなどを使ってはいますが、やはりニコンは安心できます。ニコンも時代に翻弄されているんだなぁと思います。そんな中、久々に、私が思うニコンらしい一台が出てきたなぁと、大いなる期待をしているのがクールピクスAなのです。
2013.03.13
コメント(0)

◆もう街中ではクリスマスの文字を見かけるようになりましたね。こんにちは~(^O^)今回はライカ話です。ライカM5を愛用して久しいです。ライカが大好きです。昔、同じ被写体をニッコールとズマロンで撮り比べたことがありました。人物撮影でした。出来上がったプリントをモデルになってくれた人たちに見せました。すると、全員がこう言いました。『こっちの写真が好きだ』それはズマロンでした。もちろん、レンズやカメラなどの情報は伝えていません。そもそもカメラなどには興味のない人たちです。それ以来、ライカレンズを多用するようになりました。ほかにも同様の体験があります。ツァイスレンズも同様に好まれました。あ、誤解の無いようにお願いします。あくまで人物写真に限っています。建築や風景などにはニッコールです。世界を複写にするには絶大な信頼を寄せています。◆私の愛するライカM5さて、数あるライカカメラの中でなぜにM5なのか?その理由はふたつあります。ひとつ目の理由は、露出計です。正確無比。「×印」による視認性の良さ。特に舞台撮影など、明暗の強い被写体の場合は本当に重宝します。時折、M2やIgなど、露出計の無いライカで“チャレンジ”することもあります。ドキドキ・ワクワク、心の鍛錬になります。しかし、常用するには、私にはメンタルヘルスに良くありません。やはりきっちりと露出を測りたいです。ふたつ目の理由は、操作性です。シャッターダイヤルを、カメラを構えたまま操作可能です。これは実際にカメラ操作を行う方ならご理解いただけるのではないでしょうか。レンジファインダーに限らず、一眼レフでも同様ですよね。ファインダーから眼を離すことは、かなりのストレスになります。構図を立て直すことは、特に被写に動きのある場合は難点です。傍らにいるM5には申し訳ないのですが。私がM5を使う理由はこのふたつ、露出計と操作性です。標準レンズを多用するならM3デザインで選ぶならM2やM4あくまでM4スタイルならM6AE(自動露出)を使うならM7◆私の愛するライカM5ライカの選択。そこには、その人の“本当に大切にしているもの”が見えるような気がしますライカを持ってまた旅に出たい。人をわくわくさせ、人を動かし、人をつなぐカメラ、ライカ。この秋もライカM5が活躍してくれています。
2012.11.04
コメント(0)

◆UNIMOG matchbox superfast MB49(ウニモグ:マッチボックス スーパーファスト)こんにちは~(^O^)小さいころの宝物。ミニカー。特に1970年代中期(昭和50年前後)のスーパーカーブーム。その洗礼を浴びた私。“クルマ”の魅力はどっかりと腰を下ろしたのでした。実車なんて手に入るはずもありません。写真やプラモ、ミニカーでココロのスキマを埋めます。中でもミニカーは引き算の美学。実車の特徴を切り詰めて&切り詰めて… ムードを再現します。ミニカーデザイナーの方々は、本質を見る目を養われるのではないでしょうか?小学生以来、自分で集めたのは国産のトミカtomicaです。物心つくまでは親や親戚がマッチボックスmatchboxを買ってくれました。トミカと同じサイズですが、matchboxは色が良い。ジャガーE(MB32)のワイン色フォルクスワーゲン1600TL(MB67)のパープル本当にうっとりしたものです。手にとって、光の当て方を変えながらキラキラ光るのを眺めていました。レギュラーホイールでは黄色だったミウラ(ランボルギーニP400:MB33)。superfastでゴールドになり、渋みを増しました。今回載せたウニモグ(UNIMOG MB49)もメタリックブルーが効いています。◆UNIMOG matchbox MB49トコトコウロウロ世界を旅して。夜になれば荷台に寝っ転がって。「お~(^O^) 人工衛星が飛んでる~」「え~(゚O゚)、どこどこ?」こんな会話をまたしたいですね~(´・_・`)ではまた~(´ー`)/~~
2012.11.01
コメント(0)

◆私の愛するライカM5 ファインダー視野セレクターレバーの部品の一部は欠損。私は日々、物事をどんな基準や価値観で選んでいるのでしょうか…3.11が特にそうでしたが…今回の出来事は私に多くの教訓を与えてくれました。教訓を得るためにこの出来事に遭遇したというべきか…?前者の言い方なら問題解決的、受身的ですね。後者の言い方なら目標思考的、能動的ですね。どちらでも良いとは思いません。どちらの受け止め方をするかで、人生は大きく変わっていくと、最近は思います。他人や周りの環境の結果なのか?自分で選んだ結果なのか?今回の大津波により教訓を得た片田氏の津波避難3大原則。なるほどなぁと思います。感服します。原則の2番目は「最善をつくせ」です。この言葉は私に多くのことを考えさせます。「最善をつくせ」 …う~む(>_
2012.10.31
コメント(0)

◆Matchbox MB23(a) Volkswagen Camper 今回選んだマッチボックスは『移動できる家』ということで、フォルクスワーゲンキャンパーです。生来の旅好き。学生時代はバックパッカーでした。 長かった~というべきでしょうか。3.11は本当にきつかった。やっと、こうやってブログに向き合えることが出来ました。まだまだ、生き方や社会との関わり方に「答え」が出たわけではありません。もしかしたら、逃避的な行動なのかもしれません。しかし、大事なことは「動く」ことかなと。動かないことも「動く」のひとつなんだけど、けどなぁ、積極的に動かないのも、限度があるかな~と。やっぱり、自ら動くことで、関わりが出来て、波紋が広がって、人生が開けていく。それは真実だと思いました。ということでぼちぼちと復活していきますので、またよろしくお願い申し上げます。◆Matchbox MB23(a) Volkswagen Camper 内部オレンジ色のルーフは開閉可能です。シンクなども再現されています。自分がミニチュアになって、とことこと世界を旅してみたいですね。あぁ、まだまだ逃避的、地に足がついていないのかなぁ…
2012.10.29
コメント(0)
![]()
◆Matchbox MB70(a) GRIT SPREADER こういうトラック、大好きです(^^♪理想的な人間関係。例えば、お互いが空気のような…言い換えれば、お互いの価値観、目的、目標、方法、などなどいろんな要素が共通していたり、理解しあっていたり。また、言葉も重要です。多くの夫婦や友人・恋人関係で仲の良い方々に見られたのは…この言葉を言ってはイケナイをわきまえる、でした。もうひとつ、要素を挙げるならば…諺にもありますよね。あばたもえくぼ。痘痕も靨(あばたもえくぼ)好きになると欠点まで好ましく見える意【出典:広辞苑】つまり… お互いに、良いように勘違いし合っている。それは、他人がどう言おうが思おうが、知ったこっちゃない。それが、空気のように、良い関係が長続きする秘訣、です。◆Matchbox MB70(a) GRIT SPREADER 実際に砂を入れて遊びましたぁ(^^♪
2012.02.24
コメント(0)
![]()
◆マッチボックス MB75(a) フェラーリ ベルリネッタそれを言っちゃぁ、おしまいよ… ご存じ寅さんの名セリフですよね。ある研修に参加した折の講義録からです。仲の良い夫婦や友人を表す言葉に「空気のような…」があります。具体的にはどういうことでしょうか。二人の間の目的や価値観、行動パターンが同じ、または理解しあえていることは当然です。もうひとつ重要なのは「言葉」だそうです。どういうことかな?と、私も数組の夫婦や友人にインタビューしました。すると同じ答えが。それは…◆matchbox MB75(A) Ferrari Berlinetta この言葉を(夫や妻、友人に)言ってはイケナイ、をわきまえるだそうです。それを言っちゃぁ、おしまいよ、は真理なのですね。あと、空気のような存在になる要素がもうひとつ…それは次回に~(^.^)/~~~◆matchbox MB75(A) Ferrari Berlinetta スーパーカーは、空気抵抗との戦いの歴史でもありますね~(^^♪
2012.02.21
コメント(0)

◆matchbox MB62(A) Mercury Cougar しなやかに、toughに。統計を取ったわけじゃないですが…孤独な人って、こんな傾向が強いような気がする。愛されたい。存在感を示したい。 …そんな意識に囚われている。逆に…愛したい。一歩引いて、謙虚に。そんな意識の人は、結果的には人々から愛され、囲まれているような。だんだんと、生きにくくなる時代になってきているような話があります。慢性的にストレスを受け続ける。そんな中で、その人の人間性が、もろに表れてくる。ただ、よく見れば…どんな時代であっても、活き活き生きている人と、そうでない人は必ずいるのがわかる。結局、冒頭の話に戻ってしまう(^^ゞ
2012.01.07
コメント(2)

◆Matchbox MB14(A) ISO GRIFO 青いボディは神秘的でさえある。他人の話。 過去の話。もういいでしょ。そろそろ…自分の話、 未来の話。そして…誰よりも深く、その人を愛せれば、それが一番幸せ。でしょう?◆Matchbox MB14(A) ISO GRIFO その青は、誰よりも深く…
2011.12.13
コメント(0)

◆Matchbox superfast 28(A) MACK DUMP TRUCKフィードバック。相手の鏡になることです。対話を通じて、お互い同士で、気づいた点などを共有しあいます。自分が思っている自分。それとは違う自分が登場します。こんなことがありました。あるワークショップに参加しました。フィードバックの練習で、二人一組に。最近、興味・関心のあったことなどを話し合います。私の相手の方の特徴。こちら(私)を探るような目線を投げかけていました。話し合いの後、お互いにフィードバック。それをそのまま伝えました。「さぐるような目線でしたよ」◆Matchbox superfast 28(A) MACK DUMP TRUCKすると、相手は、堰を切ったように喋り出しました。「会社の人たちと話していると、なぜかむなしいんです。 なんというか、時間が無駄に流れていくというか…」「どんな会話がなされているんですか?」「あのこがどうだ、こうだとか…」「ほかには?」「前はこうだった、思い出話ばかり…」「あなたはどんな話がしたいのですか?」「今後の企画とか、自分の考えとか…」「すると、周りはどんな反応を示しますか?」「なんか、引いてしまいます」「軸が見えましたね」「え?」「周りは、過去と他者の話しに夢中。あなたは、未来と自分の話がしたい」「あ!」「あなたが、私を探るような視線をされていた理由は…」「そうです。あなたも過去とか他者とかの話をするのかなと思って…」「私も、未来と自分の話が好きですよ」◆Matchbox superfast 28(A) MACK DUMP TRUCK過去と他者の話し未来と自分の話しあなたなら、どんな会話がしたいですか…?どんな会話で、時間を費やしたいですか?どんな会話で、人生を積み重ねていきたいですか?ではまた~(^.^)/~~~
2011.11.22
コメント(0)

◆Matchbox Superfast 15(A) Volkswagen3.11から半年以上経った10月のある日。私は宮城の友人を訪ねた。1000キロメートル以上も離れたところに住む我々。3.11から2週間経って、無事が確認できた。その後は少なくとも一日おきには電子メールでやりとりしている。今回は、私がわざわざ遠方から来るということで、友人は知人を集めてくれた。5人ほどが集まってくれた。宴席も整い、さぁ、乾杯。そこでこんなことが起こった。一応、主賓である私。そんな私を放ったらかしにして、彼らはしゃべり始めた。堰を切ったように。『あの時、お前が届けてくれた煎餅は忘れん…』『貴重なガソリンを分けてくれたスタンドに変えた…』『**の子供さんのご遺体が北海道で見つかった…』話は尽きない…全く尽きない…かなり時間が経って、我に返った人々がおもむろに私に言った。◆Matchbox Superfast 15(A) Volkswagen「あなたが来てくれたおかげで、集まるきっかけができた」「お互いに、連絡していいものか、わからなかった…」「こんな時期に酒を飲みに行っていいのかも悩んでいた…」「街を歩けば知り合いばかり。必ず誰かが自分を見ている」「ネットワークは、裏を返せば蜘蛛の巣です」今、被災地では、人々の気持ちを“縛られた状態”があるようです。私は、ファシリテーション(facilitation)に関心があります。こういう状態を打破するため、この力を活かせないものでしょうか。
2011.11.01
コメント(0)

◆Matchbox Superfast 30(A) 8-WHEEL CRANE歯科医である友人との会話。友人「私、患者の顔、覚えないの」私 「え? 困るでしょ?」友人「そうなの。たまに道であったりして、挨拶されるんだけど…」私 「ど?」友人「ど、どちらさまでしたっけって感じなの。でも…」私 「でも?」友人「口の中を見れば、思い出す」私 「へぇ、そういうものなんだ…」◆Matchbox Superfast 30(A) 8-WHEEL CRANE昔の思い出。職場勤めの頃、自分なりに一生懸命やっているのに、上司は評価してくれない。私は人より多く営業先を回ったり。企画書を沢山提出したり。でも、上司は私に良い評価をくれなかった。同じ上司から友人にも指摘されていた評価を聴いて、思い知った。「あいつは、私に気を遣わない」もちろん、その会社は辞めましたが。◆Matchbox Superfast 30(A) 8-WHEEL CRANE人は社会、つまり集団で生きる動物。お互いがお互いを評価しあって、バランスを保っている。自分が思っている自分。それは、生きていくうえでは、あまり役に立たない。鏡で見る自分も、正確ではない。左右逆像。やっぱり友人からの評価。これが一番だと、ずっと思っています。褒めてもらったり、叱ってもらったり。昔の職場に、年上だったが、すごく美人の先輩がいた。少なからず憧れていました。しかし、ある日。くしゃみする声? 音を聴いて、幻滅。あまりに、おっさんのような声。そこで見えてきた事実。「この人は、くしゃみの音を注意してくれる彼氏とか友人がいないんだろうな」いつまでも、自分をしっかり見つめてくれる人。そんな人とめぐり合い、一緒に居れたら、それが一番幸せなことだと、今は思う。
2011.10.31
コメント(0)

◆Matchbox Superfast 12(A) SAFARI LAND ROVERネットの発達は素晴らしい。地球の裏側の情報も手に取るようにわかる。使いこなせば、すごいツール。◆Matchbox Superfast 12(A) SAFARI LAND ROVERここに一つの落とし穴。ネット上の情報が全てでは無いのです。端末にくぎ付けになって動けない状態。それに翻弄される状態。皮肉なようですが、あなたが手にしているコミュニケーションツールが、眼前の大切なコト・モノに気づくのを阻んでいるかもしれません。時には、自分の感覚を信じて、冒険せよ。◆Matchbox Superfast 12(A) SAFARI LAND ROVER
2011.10.30
コメント(0)

◆Matchbox superfast 5(A) Lotus Europeこんにちは~ヽ(^。^)ノ言葉。我々の世界に飛び回っていますよね~(^^♪みなさんの好きな言葉、嫌いな言葉って、どんなのですか?以前、職場の仲間に、「この言葉は嫌い」って明言する人がいました。たった一言なんですけど。若い人が、普通に使う言葉、だったのですが、その人にとっては、大変不愉快だったそうです。どんな言葉だったかは、特に記しません。その方は、平素、大変温和です。自宅に、子供の友達が遊びに来て、大概のことがあってもニコニコしています。しかし、その言葉を発すれば、よその子であっても激怒したそうです。その言葉、私も厳禁されました。ちなみに、先程も申しましたが、若い人が普通に使う言葉ですので、うっかり私も口に出すことがありましたが、そんな時には…「私は、その言葉、嫌いだと言ったでしょ!」と雷が落ちました…(^^ゞ言葉って、本当に不思議な存在ですよね…◆Matchbox superfast 5(A) Lotus Europeロータス ヨーロッパ。この言葉。私たちスーパーカー世代には、特別な響きがありますよね。ランボルギーニ ミウラ、ポルシェ カレラRS、フェラーリ ディノ246GT、ランチア ストラトスターボ、嗚呼… 視線はナナメ上方へ…あと、M3、M2、M4、M5…これも、知らない人には、なんのこっちゃ? ですが、その世界にどっぷりの人には、あるスイッチが入ったのではないでしょうか…言葉。人間の最高の芸術と言っても良いかもしれません。勿論、武器にもなります。人によっては、ひどい言葉を言われるよりは、ぶたれた方が良いと言います。同感です。暴力は、物理的に傷跡が残るものだけではありません。言葉の暴力。自分は平気でも、相手はどうでしょうか…ではまた~ヽ(^。^)ノ
2011.10.29
コメント(2)

◆Matchbox superfast 37(A) cattle truck 牛さんが覗いている可愛いミニカーです(^_-)-☆こんにちは~ヽ(^。^)ノ先日、街頭で、以前の顧客の方とばったり数年ぶりに出会いました。お互い、行先が違っていましたので、立ち話でしたが、久しぶりに積もる話をしました。その中で、ちょっと気に留まった言葉がありました。「最近、職場も前のビルから、あっちに移ってねぇ…」と、指さしながら教えてくださいました。職場が移転した。内容自体は、それだけです。しかし…そういえば…私自身は、職場の移転をあまり意識したことは無かったなぁ、と気づいたのです。私も、サラリーマン時代、オフィスの移転は時折経験させてもらいました。ビルを移転したり、同じビルの中で階だけ変わったり。そして、さらに内省すれば…こんなことを考えていました。我々の人生って、ハコからハコへと、移っていくものなのかな~(・_・;)産院や何処かの家で、この世に生んでいただいて、保育器というハコに入って、親や保護者の住む家というハコに入って、ゆりかごやベビーサークルというハコに入って、保育所や幼稚園というハコに入って、学校というハコに入って、会社というハコに入って、そこへ電車やクルマというハコで通って、マイホームや一人暮らしという新しいハコに移って、その間、自社とお客様のハコからハコへと綱渡りして、レストラン、アニューズメントパーク、カラオケ、スポーツ施設などなどいろんなハコで休日を過ごして、また、ハコからハコへと一週間働いて、その間、冠婚葬祭をいろんなハコで経験して、最後は棺桶というハコでさようなら。◆Matchbox superfast 37(A) cattle truck 牛さんはどこへ運ばれていくのでしょうか… 歌がありましたねぇ…(^^♪私が散歩や自転車が好きなのは、ハコへの反発なのかなぁ…久しぶりに、阿部公房先生の名作“箱男”を読もうかしら…ではまた~^m^
2011.10.28
コメント(0)

◆Matchbox superfast 67 Volkswagen 1600TL Matchboxの中でも特に私が好きなのが、この一台です(^^♪ 紫色の上品さに、小さな心はワシヅカミにされたのでした~(^^ゞ友人宅に遊びに行って、書棚に在った一冊の本が気に入りました。テーマは“語感”に関することで、ちょうど興味を引いていました。後日、友人に電話しました。「書棚に合った、語感に関する本を貸してほしいんだけど。 黄色い表紙だった」すると…「語感に関する黄色い本? ちょっと、待っててね…」受話器の向こうで、友人が書棚を探してくれている様子が聴こえてきます…ただ、友人の書棚は膨大な冊数が収納されています。しばらくたって、「語感に関する黄色い表紙の本か… 無いなぁ…」「いや、確かに見たよ。書棚の真ん中あたり」「黄色い本はあるけど、語感とは関係ないテーマだよ」「青い表紙の本ならあるけど…」「それは違うと思うな…」友人が嘘を言っているとは思えません。手を煩わせたお詫びを言って、電話を切りました。数日経って、再び友人宅を訪れました。事実はこうでした。私が気に入っていた語感に関する本は、確かにありました。ただ、表紙は、地味な青色。なかなか印象に残らなそうです。黄色い表紙の本もありました。しかし、テーマは全く違うもの。ただ、表紙の黄色が綺麗で、大変印象深いものでした。つまり、私の記憶には、別々の要素が合体して収まっていたのでした。綺麗な表紙の色。関心ある内容。なんたるこっちゃ~ヽ(^。^)ノ◆前:Matchbox superfast 22(A) Pontiac GP coupe後:Matchbox superfast 67(A) Volkswagen 1600TL小さい頃、さんざん遊んだミニカーたち。今では塗装も剥げ、部品欠損もあり、車軸も歪んでいます。まさに、ボロボロです。でも、私の記憶には、いつまでもキラキラと光った宝石なのです。ではまた~\(^o^)/
2011.10.27
コメント(0)

◆Matchbox superfast MB22 FREEMAN INTERCITY COMMUTER 立派な建物であっても、その間をクルマが動き回ることで、人々は利用できる。 クルマは素晴らしいコミュニケーションツールだ。こんにちは~ヽ(^。^)ノ今回は、ちょっぴり昔の思い出から。「なぜ、私がグッドバランスさんと同じ夢を抱かないといけないのですか?」部下に言われた一言でした。担当部署の業績も芳しくない中、起死回生を狙い、あるプロジェクトを提案しました。それを部下と共有し、進めていけたらと“期待”していました。会議室であらかた説明をし終わった後で、私が部下に言ったのが、「ついては、是非、私と夢を共有し、成功に向けて頑張っていってほしい」私としては、心からの願いを込めた言葉でした。また、日頃はそれなりに気を遣っているつもりでした。しかし、帰ってきた言葉は、冒頭の文句でした。私は、当時は悩み、怒り心頭でしたが、最近はこう思います。「私と部下、また、会社と部下の関わり方を確認し続けるべきだった」つまりコミュニケーションが足りなかったのです。部下の本音はこうでした。「そこまでして、会社に一生懸命時間を費やしたくない。 考えて仕事するよりは、決まったことを指示してもらって、それをこなす方が良い」私の得た教訓は、部下の本音を確認しないまま、部下として居続けさせたことでした。私が思い込んでいたこと、それは…部下であれば、上司の私の意見を理解するのは当然だ。いわんや共有し、同調するのは、部下の能力からは出来て当然だ。数年後、その部下は退社しました。損失は、部下本人だけではありません。部下に費やしたコストは相当なものです。それが“無くなった”わけです。◆3.11から7か月後の石巻沿岸部。まだ何も無い。本当に何もかも流された。我々はこの地とどう関わればよいのだろうか。部下の初期設定を確認すべきだった。現在、私は自分の仕事を進めるうえで、重要な要素となっています。もちろん、部下だけではありません。上司、パートナー、顧客、そして自分自身。一体、このプロジェクトにどのように関わろうとしているのか。私が何を置いても一番すべきことはそれだと思っています。関わり方。一生懸命関わる。ゆる~く関わる。いろいろな立場、考えがあります。◆3.11から7か月。巨大な油缶は転がったままだった。私がこれからの未来を担う若者に願うこと。小さいころから「関わり方」を学んでほしいということです。言い換えれば、ヒトやコトとの、適当、適度な「間」の取り方です。何でもかんでも一生懸命の人は、自分も相手も疲れるかもしれません。何でもかんでもゆるい人は、いざというときに対応できないかもしれません。また、自分のことを「わかってくれているはず」はありえない。仕事柄、学生の就職支援を行うことも多いのですが、特に以下の誤解が多いです。「会社の人事担当は、あなたのことをよく知らない」という前提が理解できていない。知らない自分を、知ってもらう。知らない人同士が、段階的に自己開示を行い、友人になっていく。その過程、つまりコミュニケーションは素晴らしいものです。コミュニケーションとは、次の3つの要素の交換です。1. 情報2. 感情3. 意志例を挙げましょう。「駅前に新しくラーメン屋が出来たよ」 は情報ですよね。「ラーメン屋が出来て嬉しいな!」 は感情です。「一緒にラーメン屋に行こう」 は意志です。違う例も。「最近、彼氏、出来たよ」 は?「彼氏出来たの? くやしい~」 は?「私も彼氏欲しいなぁ…」 は?上から、情報、感情、意志ですよね。◆Matchbox superfast MB22 FREEMAN INTERCITY COMMUTER会社は生活や人生の背景が違った人々が集まったリアルな場です。言われた指示をこなすだけの仕事もあります。人々と協働して行う仕事もあります。特に後者の場合、それぞれの思惑が絡みます。「こんなはずじゃ…」「最初に言っておいてくれれば…」それを出来る限りなくすには、会話しかありません。会話を積み上げていくこと。それも重要なコミュニケーションです。ではまた~(^_-)-☆
2011.10.26
コメント(0)

◆Matchbox superfast MB66(A) Greyhound Bus こんにちは~ヽ(^。^)ノ過ぎたるは及ばざるがごとし。有名なことわざですよね。在るところに“居すぎる”ことは、本人のみならず、周りにも悪影響を及ぼします。新しい考えが出なくなる。同じ思考を繰り返すばかり。マイナス思考になってしまう。そういう時。多くは、“その場所に居すぎることで、思考が澱んでいる”ことが多いです。思考と感情と行動はワンセットです。良い考えが、良い感情を生みます。良い感情が、良い行動を生みます。良い行動が、良い考えを強化します。これらを繰り返せば、必然的に良い行動習慣となります。良い行動習慣の積み重ねが、人生の基礎となっていきます。ちなみに、何が良いかどうかは、ご自身の判断ですよね。◆3.11から7か月目の雄勝地区。壊滅したまま。遠くの建物にバス?3.11から7か月経った石巻・女川・雄勝地区を訪れました。「もう、自分たちの商売は廃業だと思っていました。 しかし、半年経って、ぼちぼちと復活し始めました」旅行業を営むY田さんの言葉です。「もう、そろそろ、頑張るのを一休みして良いと思います。 遠出や旅行したりして、リフレッシュする。 そして再び、元気ややる気が戻ってきます。 しかし、“被災地の人間がそんなことをしていいのか?”と気になってしまって」◆3.11から7か月目の雄勝地区。バスがオフィスビルに乗っかったまま。実際今、復興を妨げている原因の一つは、古き良き伝統かもしれません。長い年月をかけて培われてきた旧来の人脈やネットワーク。それは、蜘蛛の巣のように、壁に耳有り、障子に目有りで、人々の行動を“がんじがらめ”にしてしまう面もあります。豊かな人間関係が、かえって足かせになってしまう。そんなしがらみが嫌で、“田舎”を出た人も多いでしょう。今、被災地に必要なことのひとつ。思い切って遠出したり、旅行したり、一休みしたりとリフレッシュすることだと思います。そして、外から自分の地を観ることで、新しい気づきを得ることも必ずあるでしょう。◆Matchbox superfast MB66 GREYHOUNDBUS 街を出でよ、遠出しよう、旅行しよう、外から我が身我が街を観よう! 全壊した街・女川。積み上げられた瓦礫にめげず、新しいコミュニケーションの広場が活動していました。その名は「コンテナ村」イタリアだったでしょうか、輸入された店舗向けのコンテナが並んで商売しています。食堂の女将さんの言葉が印象的でした。「いろいろ取材とか来て下さる。 だけど、実際に私たちのことをどんなふうに報道されているのか。 私たちには全く分からない」情報化社会の盲点ですね。ではまた~
2011.10.25
コメント(0)
全198件 (198件中 1-50件目)