2006年のLeicaM8以降、
M9(2009)、M(2013)、M10(2017)と旗艦機種が定期的に発表されてきました。
加えて、それらの派生機種の充実ぶりは凄まじいものがありますよね。
中でもモノクロ専用機であるMMonochrom(2012)は個人的にもインパクトの強いものでした。
そういえば、MMonochromもリニューアル機(2015)が発表されてます。
私は現在、M9とMMonochromを愛用しています。
特にな~んの不満もありません。
が、センサーにゴミが付くのは泣き所…

定期的にライカショップのお世話になっております。
今回もM9のセンサークリーニングにやってきました。
その際、紹介されたのが、M10-Pです。
パンフレットをもらいました。
M型史上最も静かなシャッターがキャッチコピーです。
昨年M10を見たとき、そのボディの薄さなどから、
Mの肥大さから解放され、無事に本線に戻った感じがしました。
いつかはM10なんて思っていた矢先のことでしたから…
M9使いとしては、一気に突き放された思いです(笑)
ちなみに、Leicaってすごいなぁと思う点を紹介します。
まずは、フィルム機のM3やM4あたりの感触を大事にし、“目指して”いる(ように私には思える)こと。
国産で例えれば、ニコンがF、キヤノンが旧F-1、オリンパスがM-1を常に意識するようなものでしょうか。
次は、操作感覚が新型機種では必ず改善されていることです。
例えば、M9とMMonochromでもシャッターボタンの感覚はなかり違います。
M9が“カッポン”、MMonochromは“クシュン”という感じ(笑)
もちろん、後者のほうが心地良いです。
その次には、古いレンズを大事にしていることです。
M10やM10-Pのカタログには嬉しい記載が。
使用レンズの欄にMレンズ、Rレンズとあります。
R5とともに愛用したRレンズを楽しめる日も近いでしょうか…
M型以外にも、コンパクトカメラの躍進もすごいですね。
Qの人気がすごいとか?
CLもデジタルで復活した名前ですね。
ちなみに私のミニルックスは未だに元気です…
カンブリア大爆発でしたっけ。
いろんな生物が一挙に登場した時代があったそうですね。
今のライカがそんな感じがします。
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