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alterd1953

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聖書預言@ Re:ハイデガー「存在と時間3」" 共同存在 "(12/13) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2017/01/18
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カテゴリ: 生涯学習
BLUE BACKSの「新しい高校物理の教科書」でロケット推進の原理を数式で説明していた。

質量Mの機体に質量mの燃料を積んだロケットがV0の速度で進んでいる時、全燃料を機体に対する速さuで一気に後方へ噴射する。

その結果、機体の速さがVになった。
uは機体から見た後方への速さなので、実際の燃焼ガスの速度はV-uである。(ここの所が何故か直感的になかなか掴めなかった)

そして、運動量保存の法則の式、M1V1+M2V2=MV1’+M2V2’
(M1,M2:二つの物体の質量、V1,V2,V1',V2':衝突前後の二つの物体の速度)に当てはめると、(M+m)V0=MV+m(V-u)になる。
更に、これをVについて解くと、V=V0+{m/(M+m)}uになる。

つまり、機体の速度は燃料の質量が機体と燃料を足した質量に対して大きい程、そして、燃焼ガスを噴出する速度uが大きい程、大きくなるという直感通りの結果を示している。

そんなことは絶対にないが、もし宇宙空間で移動したければ進みたい反対方向へ身に付けた物を投げれば良いのだ。





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Last updated  2017/01/18 02:44:24 AM
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