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サイド自由欄
教えている場所も
教えている生徒も
教えている生徒との結びつきの強さも
教えている教科も
今までとはまるっきり違う環境なのに
授業が始めるとそんなことは関係なく体が動く
無意識のうちに自然体で動いている
前述の環境の違いなど全く意識の中にない
そしてふと
我に返りその違いを意識すると
ああここは僕が作った塾なんだとしみじみと思う
僕にとって塾の仕事とは
自分の塾だからとか他人の塾だからとかといった次元とは
無関係にこなせているということなのか
どんな環境であれ
どんな想定外のことが起ころうとも
臨機応変 適材適所に立ち居振舞えているのかもしれない
もちろん未熟な対処
不足のある対処
をしていることもあるだろう
がやっていることの方向性はずれていないと思う
もしかしたら
もっとここが自分の塾だ
と意識すればもっと良い行動が取れるようになるかもしれない
逆に言えば今は無意識にできているということは
惰性でやっているだけなのかもしれない
真学道場Shin
ここは紛れも無く僕が立ち上げた塾だ
それをもっともっと意識して仕事することにしよう
そうだ
ここは他にはない特別な塾であるべきなのだから