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サイド自由欄
正月にやっていた
北野たけしの番組で
門松や注連飾りは
(注連飾りはしめかざりと読みます。最近多い漢字クイズなんかで出そうな問題ですよね。いや実際出てましたけど)
新年に神様が訪れる家を迷わないように
するための目印と
神様が来られていますよという印だそうです
たいていの日本人は風習だからと
意味を知らずに行っているだけではないでしょうか
しかし意味を理解すると
準備するときの気持ちそのものが変わってきますよね
いや無くてはならないものとして考えるようになります
同じ見た目の結果であっても
そこに心があるのとないのとでは重さが変わってくるものです
勉強も同じで
答えは求められます
というだけでなく
例えば公式や文法にしたってきちんと理解をしていれば
応用も利きやすくなるものです
出来ればいい
結果さえよければいい
ではなくて
きちんと理解が出来るような勉強が大事なのです
話はもどって
日本の風習・伝統と思われている事柄も
実はここ100年前後くらいから定着したものも多いみたいです
最近は教会での結婚式が増えましたが
神式の結婚が日本流と思っておられる方も多いかもしれません
(僕は近くの神社で挙げましたが)
これも確か大正天皇が神式でされたのを
真似て広まったごく最近の風潮だったはず
それにしても
最近のテレビ番組は結構知識をくすぐる教養番組が多いと思います
(その逆も多いですが・・・)