PR
サイド自由欄
さきの説明会の補助は当然手当てをいただくことが出来たが
普段の自分の授業がない日も校舎に行っては
何かと教材研究をしたり校舎の手伝いを買って出ていた
もちろん自らすすんで校舎の手伝いをしても手当ては出ない
とにかくお金に関係なく
ずっと塾に関わっていたかった
いや塾という空間の中で
自分の知らないことが起こっていることが不安で
すべてを把握していたかった
また
授業だけをしにくるアルバイト講師だと思われることも
嫌だった
確かにアルバイトという身ではあるのであるが
授業以外のことも把握している立場でいたかった
すなわち
塾にいたりいなかったりでは
あの先生は授業の時にだけ塾にいる先生と思われてしまう
授業がなくても塾にいて仕事をしている
塾にいないときは別の校舎に授業にいっている
そう思われたかった
若さだけで生徒から親近感をもたれるのではなく
塾にいなくてはならない存在として見られたかった
実際
バイトであるということは
僕の塾人生アーカイブズ41 in 1994 March 4, 2016
僕の塾人生アーカイブズ40 in 1994 December 18, 2012
僕の塾人生アーカイブズ39 in 1994 December 11, 2012