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January 27, 2009
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僕自身

小中学校時代に

算数(数学)や社会の教科書で慣れ親しみ

今でも

奈良県では採択の多い大阪書籍という名の出版社

もちろん

塾の仕事をしているため

その教科書は塾の本棚に並び

生徒に配布している準拠教材を手配するときには

大阪書籍版あるいは阪書版と

注文書に明記して注文しなければならない

そんな大阪書籍が

会社更生の手続きをし

教科書販売を断念したという

そしてこれまでの教科書の版権を日本文教出版に譲渡し

来年度からの教科書には大阪書籍の名が消え

新しい出版社の名となる

すなわち

今まで大阪書籍を採択していた学校の教科書は

見た目も内容も同じで日本文教出版と印字された教科書が配布される

ことになるのだろう

長年慣れ親しんできた名前が消滅する

この仕事をしていると多少なりとも

自分が使ってきた同じ出版社の教科書には愛着を感じていた

さて

来年度一年はややこしいことが起きる

(僕自身はこのことを把握しているので関係ないのであるが)

生徒が学校でもらった教科書と塾で配布する準拠教材で

出版社が食い違う

塾用準拠教材はおそらく旧の大阪書籍準拠と表紙に書かれたものが

届くだろう(まずは在庫を出してくるだろうし在庫を破棄してまで作り変えないだろう

それでなくても来年度から教材価格の値上げをしているのに・・・)

内容はいっしょなので問題ないのであるが

知らないものにとっては???となる

(新人の先生なども???となるに違いない)

また一般の方が

書店で準拠問題集を買おうとすると

日本文教出版の数学の問題集がない?

なんてことが起こってしまうはずだ

とにもかくにも

名前が消えるのは寂しいことである



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最終更新日  January 28, 2009 03:41:14 AM コメントを書く


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