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サイド自由欄
先日行われた県内私立入試
結果は全員合格
あくまでもすべり止めであり通過点にしか過ぎない
僕自身指導者としては当然の結果としか受け止めていない
(彼らにとっては人生初めての受験で勝利を飾ったわけであるが)
奈良県の場合
県内と県外の私立の入試日程が異なるために
従来は私立を2校併願できるため
どちらかの私立をやや高めのレベルで
挑戦受験することもできるのであるが
昨今の不況のせいか
どちらか一つだけ確実に合格するところを受験する
ことを希望される家庭がほとんどである
(むしろ私立を受けずに確実な公立でよいというぐらいの勢いだ)
塾としてはやはり実績をかせぐために
出来るだけ受験させたいところなのであるが
家庭の考えを優先せざるを得ない状況が現実だ
そのせいか各学校の競争率も軒並み下がり傾向となっている
ともかく
本命は次である
全員が公立の志望校に合格させられるように
残された時間を有効に突き進むだけである