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サイド自由欄
中2の社会の授業
歴史の最初の授業である
その中で
太陰暦が出てくるので(メソポタミア文明のところですね)
太陰暦になじみのない生徒に
月の満ち欠けをもとにつくったカレンダーであること
そのカレンダーを採用すると
15夜お月さん(満月)は毎月15日に見れること
三日月は毎月3日に見れること
(高校生なら十六夜なども入れる)
などを話した
授業が終わり
生徒が帰った後
塾の表に出ると
西の空に三日月に近い形の月が傾いていた
ちょっと自慢であるが
僕は月の形と見える時間と方向から月の月齢がほぼわかる
(以前にも書きましたね)
夜の9時半すぎにまだ沈んでいないということは
三日月よりも後の月である(形もやや太い)
そこで
塾の中にもどり
旧暦が載っているカレンダーで日付を確認すると
やはり4日であった(すなわち四日月)
もっとはやく気づいていれば生徒に実証してあげることができたのに
残念