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サイド自由欄
中学生は新年度に入り
すでに数回の授業をやってきているが
どの学年もすごく雰囲気がいい
いわゆる締まった感じの雰囲気ができている
これもやはり
新年度から一斉にスタートが切れている効果もある
去年はどちらかというと
人数が少ないから静か
という感じだったが
人数が増えてもむしろ逆に
一人一人が出している勉強オーラが感じられる
特に中1
正直学力的にはしんどいと思っていたが
非常に真面目である
真面目というのは大人しいということではなく
素直であるということだ
中学3年間の最初ということで
勉強の取り組み方や問題集やノートの使い方なども
指導していっているが
きちんと言われたことを忠実に守ってくれている
見ていて頼もしい
実は本来
生徒の躾に一番苦労するのは中1なのである
中2や中3は何度も言われてきた分
注意したことに対して意外と聞き入れる
しかし
小学校6年間を自由気ままにすごしてきたばかりの
中1が統制するのが一番やっかいなのである
言ってもなかなか守れないことが多いのだ
また
個人的にも
すごく変化のあった生徒が各学年にいる
正直ここまで変わるとは僕自身驚いている
まだまだ始まったばかりなのでこの先どうなるか見守らねばならないが
とりあえず
その子たちには油断をさせないように気をつけながら
褒めてあげている
一人の生徒には電話でお母様にも伝えさせていただいた
とにかく
この雰囲気を維持させるためには
僕自身が油断しないことである
喜びつつ
気を引き締めつつ
持続させていきたい