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May 21, 2009
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兵庫・大阪のように1週間も休校になってしまったら

おそらく夏休みを削って授業をするのでしょうが

そうなると

またまた影響を受けるのは塾である

塾にとっては夏休みといえば

夏期講習

まとまった休みに復習などをさせていき実力強化に結び付けていく

そして経営的にも大事なイベントとなる

この夏期講習

大手なら新年度始まりには日程は決まっているし

すでに今頃には時間割もほぼ決定しかけている

中小の塾でもそろそろ時間割を作成し始めているころだ

しかし

このインフルによる休校分の授業が

夏休みのどの時期にあてがわれるのかわからない今

塾にとっては身動きのとれない状況になってしまうだろう

それこそ夏期講習の期間短縮なんてなってしまうと

その分授業料も下げざるを得なくなるので大きな収入減となる

まさか

中止になった修学旅行を夏休みに行くところはないだろうが

(元々夏休みは一般客の旅行でいっぱいなので行く余地は

ないと思うが、この不況とインフルの影響で旅行客が減れば

旅行会社などは学校に夏休みでも空いてますよと働きかける

可能性はある)

そうなれば更に塾関係者の悲鳴が聞こえてきそうだ

それから今回の休校にしても

とりあえず1週間ということであるが

もし延長されれば塾も休講せざるをえなくなり

休講が長引くとその埋め合わせが難しくなる

そうなった場合

授業料の返金問題なども起こるかもしれない

(多くの塾は無理にでも補講をするか、休校を無視して授業を始めるか)

すると中にはつぶれる塾も出る可能性もなきにしもあらずである

兵庫・大阪の塾にとっては戦々恐々な状況であろう

季節性のインフルエンザと同様であることを祈るまでである






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最終更新日  May 21, 2009 04:16:32 AM コメントを書く


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