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September 3, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類

日本の国会は衆議院と参議院の両院制がとられており

一つの法案などを国会で成立させるためには

衆参両院での可決が必要となります

一つの案件を両院で話し合うということは

両院での性格を異にしたほうが理想であり

実際

定数や選挙方法、任期、被選挙権などが異なっています

実際には元参議院議員が衆議院議員になったり

その逆があったりで

本当の意味で性質が異なるのかといえば

?ですが

さて今回の衆議院の選挙ですが

衆議院の選挙に限り総選挙と呼びます(教科書外知識)

衆議院議員の任期は4年で

前回の総選挙が2005年9月でしたから

本来の任期満了は今月まででした

しかし衆議院には解散という制度があり

任期を2ヶ月残して今回は解散されました

これは今現在の国民の真意を反映した国会議員を

選びなおそうということです

解散しないままだと

選挙時の国民の意見を反映した議員で構成された国会ということになり

その間に国民の意見が変化しても

国会は選挙当時のままというギャップが生まれてしまうからです

ですから衆議院だけは解散を認め

常に国民の意見を反映した議員で構成できるようにしてあるのです

よって民意が反映されやすい議院=衆議院

ということで衆議院には参議院に対して

法律案の再可決

予算の先議

内閣総理大臣の指名などにおいて 

優越=衆議院での議決が優先が認められています

衆議院が解散されると

40日以内に総選挙を実施することになっています

今回は7月20日過ぎに解散されたので

40日ぎりぎりいっぱいの8月30日に総選挙が実施されました

おそらく40日をいっぱい使って

民主党のボロを見つけようという自民党の戦略でしょう

衆議院の定数は480名

(我々が習った当時は512名でしたね)

それを

全国を300の選挙区にわけた小選挙と

180人分を11のブロックにわけた比例代表で選出します

衆議院の場合

小選挙区での立候補と比例代表での立候補を同時に認めているので

小選挙区比例代表並立制

と呼んでいます

小選挙区とは

一つの選挙区で獲得票1位の人だけが当選する制度で

1票差でも2位ならば落選となります

よって2位以下は全て落選ですから

死票がたくさん出ます

死票とは落選者に投じられた票のことです

今の日本では

この制度でトップ当選になれる可能性が高いのは

自民党か民主党の議員となるので

他の政党の議員の当選はかなり厳しくなり

結果

自民あるいは民主の議員で300の議席を分け合う形になるのですが

前回の選挙では

自民が

今回の選挙では

民主が

占める形になりました

比例代表では

政党に投票しそれぞれの獲得比率(厳密にはドント方式という方法)

で各政党の議席数が配分されるので

少数でもある程度の票を集めれば数名の議席が得られます

ただこれも

前回の自民や今回の民主のように予想以上の票を集めすぎると

各党の立候補者数以上の議席を得る形になってしまい

その分は他の政党にまわされてしまいます

意外と比例代表の立候補者は人数集めのために

議員のつてで立候補名簿に名を連ねている人も多いようで

結果的に議員になる気がなかったのに議員に当選してしまう

ということも起こります

ここでちょっと疲れたので続きは後でということにします






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最終更新日  September 4, 2009 04:01:16 AM コメントを書く


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