外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

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September 12, 2009
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愛息が今パズルにはまっている

ジグソーパズルではなくて子供用の何度も繰り返して遊べるやつだ

僕も小さい頃はよくやっていたが

やっていた記憶があるのでおそらく

3歳前後から始めたのだと思う

もしかしたら息子と同じ2歳何カ月かでやっていたのかもしれないが

当然記憶はない

さて

幼少期のパズルは絶対に効果のある遊びだと感じる

思考力も養えるし

関連性なんかも養えるだろうし

物事を完成させていく手順

そして要領よく作っていく工夫をすることも練習になる

集中力もつくし

記憶力も養える

それからパズルには答えが一つしかない

ただその一つの答えへのアプローチは無数にある

その中で自分にあったアプローチの仕方というのはあるはずだ

同様に

世の中にも答えが一つしかないものは多数ある

そして答えが一つということも知っておかねばならないことも多数ある

答えが一つだからおもしろくない

ではなく

その一つの答えを見つけるためにどう攻略していくか

ということにおもしろさがあるのである

僕は息子のパズルを

横で見ることが多いが

ほとんど手出しをしない

横で見ながら

息子が組み立てていく手順を観察している

それをじっと観察していると

息子がどのように考えながらアプローチしているのかが

見えてくる

同じパズルでも毎回見ていると

共通したことも発見できるし

異なったことも発見できる

そうすると息子のアプローチの進歩も知ることができる

なるほど上手くなったな・・・と

アドバイスされなくても自分で解決していけているのだ

こんな力をまだ2歳そこそこで養えるなんてすごいことだと思う

これは

真学道場Shinのチラシにも書いている

「自らさせることに重点をおいた指導」

に通じるものである






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最終更新日  September 12, 2009 05:15:45 PM コメントを書く


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