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サイド自由欄
愛息が今パズルにはまっている
ジグソーパズルではなくて子供用の何度も繰り返して遊べるやつだ
僕も小さい頃はよくやっていたが
やっていた記憶があるのでおそらく
3歳前後から始めたのだと思う
もしかしたら息子と同じ2歳何カ月かでやっていたのかもしれないが
当然記憶はない
さて
幼少期のパズルは絶対に効果のある遊びだと感じる
思考力も養えるし
関連性なんかも養えるだろうし
物事を完成させていく手順
そして要領よく作っていく工夫をすることも練習になる
集中力もつくし
記憶力も養える
それからパズルには答えが一つしかない
ただその一つの答えへのアプローチは無数にある
その中で自分にあったアプローチの仕方というのはあるはずだ
同様に
世の中にも答えが一つしかないものは多数ある
そして答えが一つということも知っておかねばならないことも多数ある
答えが一つだからおもしろくない
ではなく
その一つの答えを見つけるためにどう攻略していくか
ということにおもしろさがあるのである
僕は息子のパズルを
横で見ることが多いが
ほとんど手出しをしない
横で見ながら
息子が組み立てていく手順を観察している
それをじっと観察していると
息子がどのように考えながらアプローチしているのかが
見えてくる
同じパズルでも毎回見ていると
共通したことも発見できるし
異なったことも発見できる
そうすると息子のアプローチの進歩も知ることができる
なるほど上手くなったな・・・と
アドバイスされなくても自分で解決していけているのだ
こんな力をまだ2歳そこそこで養えるなんてすごいことだと思う
これは
真学道場Shinのチラシにも書いている
「自らさせることに重点をおいた指導」
に通じるものである