外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

PR

×

プロフィール

Bu命

Bu命

お気に入りブログ

中間テスト対策の意味 nakakazu3310さん

負けるもんか! MR闘魂さん

黒岩塾 はてなブロ… 961819さん
進学塾キャラベル【… 進学塾キャラベルさん
目指せダントツ!岩… ダントツ!岩沢学院!さん
早稲田進研セミナー… sainomachiさん
防府市 桑山中限定… 一歩進塾長さん

サイド自由欄

おススメブログ
多芸無才な野球親父の徒然
https://www.tageimusai.blog
September 23, 2009
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

このタイトルを読まれて

ほとんどの方は???

と思われるであろう

5年前の今日

僕は

ここにいた

大阪ドーム1

(この試合、対戦相手はオリックスであったが1塁側スタンドは近鉄ファンで埋め尽くされていたが、3塁側スタンドががら空きなのは合併当事者である近鉄ファンとオリファンの温度差を物語っている。)

大阪ドーム2

大阪ドーム3

大阪ドーム4

大阪ドーム

この日は大阪近鉄バファローズの消滅が決定した日だった

6月13日に発表された近鉄とオリの球団合併から始まった

プロ野球界再編問題

プロ野球選手で構成される選手会がオーナー陣に対立する形で

展開が進み

プロ野球界初のストライキの実施

マスコミ関係は選手会を援護する形での報道が続いたが

この着地点は

近鉄とオリの合併を承認する代わりに

新たに1球団の参入を認める形で終結した

一時は球団減少、1リーグ制への移行という動きもあったため

この決着は現状維持というベストな結果

プロ野球ファンの希望が守られたと

マスコミでは報じられていたが

裏を返せば

大阪近鉄バファローズという球団は消滅

近鉄ファンは見殺しにされた

という意味である

実はこの日の決着が着かなければ

オリの幹部は合併の話を白紙にもどす覚悟をしていたと聞く

そうなれば

近鉄という会社がバファローズという球団を手放しても

他の会社が球団をそのまま買ってくれていれば

選手、スタッフは同じままで

○○バファローズというチームは存続し

我々元近鉄ファンもそのまま新球団を応援できたのである

おそらくほとんどの方がご存じないであろうが

当時の近鉄ファンの多くは

僕同様

応援する球団を持っていない

近鉄とオリが合併したから両者のファンも

引き続きオリバ(オリックスバファローズを揶揄した呼び方)を

応援しているのだろう

とお思いかもしれないが

そのようなファンはかなり少数派なのである

すなわち近鉄とオリのファンが

1+1=2となったのではなく

0.2+0.4=0.6ぐらいになった程度である

むしろ楽天ファンになった近鉄ファンの方が圧倒的に多い

僕なんかは

楽天の藤井捕手、憲史選手

オリックスの下山選手、山崎選手、横山捕手、高木投手

といった方々と関わりを持たせていただいたりして

上記の選手や他の元近鉄の選手を個人的に応援しているが

楽天対オリ戦などをテレビで見ていると

ピッチャー、キャッチャー、バッターが元近鉄の選手同士だったら

もう複雑な気持ちで

打たれて欲しくないし、打って欲しいし

(キャッチャーが別の選手なら打たれたのはキャッチャーのリードミスと捉えることができる)

しかも打球を獲った選手が近鉄選手だったりしたら

これまたうれしいやら悲しいやら

もう何ともいいようがない複雑極まりない思いをしなければいけなくなる

純粋に心から応援できるチーム、機会を失って

早5年が経つのである

それまでの休日の予定の一つであった野球観戦

その選択肢のない5年を過ごしてきたのかと思うと

本当に時の経つ早さを感じずにはいられない

そして

この出来事がまた一段と風化されていっていることに

心が痛む思いをつのらせてしまうのである






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  September 24, 2009 03:40:53 AM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

バックナンバー

・May , 2026

コメント新着

ドラゴンボールDAIMA@ Re:1次関数の変化の割合(10/17) ドラゴンボールDAIMAの知りたいことは、08…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: