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サイド自由欄
ついに遅まきながら
子供の映画鑑賞にデビュー!いたしました
タイトルは
「海賊船隊ゴーカイジャー」
しかも今回は
宇宙刑事ギャバンとコラボという内容
まさに我々世代のヒーローの登場といったところなのですが
残念ながら
ギャバンが放映されていたころには特撮ヒーローを卒業していたので
はっきりいって感動はなかったのですが
逆に
毎週日曜に放映されている
このゴーカイジャーにはハマりつつあるパパで
僕自身
今日の鑑賞を楽しみにしていました
愛息共々見るようになったのはまだ2か月くらいで
このゴーカイジャー
もう無節操に過去のヒーローを登場させます
しかも
お宝を探す海賊という設定なんて
まさに
ワンピースのパクリ(しかもテレビ局も違うし)
としか思えません
人気をとるためなら何でもありなのか
と思わせるものであります
まあ戦隊ものも
最初の2作
ゴレンジャーとジャッカー電撃隊しか見ていないので
懐かしさもあまり感じず
ワンピースもハマっていないので
特段何とも思わないのですが
(10年前にうちの劇団でやった宝島という作品の中の
パロディでルフィーを担当したのでちょっとだけ思い入れはあるけど)
とにかく
純粋にストーリーを楽しんでいます
(せっかく興味をもったのに後1か月で終わりだなんて悲しい)
それにしても
ついに愛息とのこういう時間を楽しむときが来たか
ということに感動です
今回初めて
映画の入場券をネットで事前予約までしてしまいました
(混雑を予想していたのに予約するほどの客足でなかったけど)
でも
愛息は僕に似て怖がりなところがあり
気持ち悪い場面やかわいそうな場面が見れないようで
開始10分ほどで外に出たい
と言い出した時には
どうしようと思ってしまいました
その後も何度か泣きべそをかきながら出たいと言い続けたのですが
何とかなだめて
最後は膝に抱いたままの視聴でした
終了後は一緒にショッピングモールの中を歩き
食事をして
愛息もまた違う時間の過ごし方で有意義な一日だったようす
僕の父親はこういった類の映画に一緒に付き合うのが
好きでなかったので
ある意味憧れの過ごし方でもあります
今回
途中で出たい
というようなこともありましたが
おそらくは慣れてくるとそんなことも言わなくなってくるはずです
今後このような時間が何度となく
訪れるのだろうと思います