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サイド自由欄
先日は公立高校一般選抜で
残念な結果を出してしまったことについて書いたが
実はその一方で
喜ばしい結果も出ていた
(もちろん僕の中では、そんな喜ばしい結果も吹き飛んでしまうくらい残念な結果に責任を感じていたわけであるが)
真学道場Shin始まって以来初の
公立上位校に合格した子が出た
彼女は中1の冬に入塾してきたのであるが
最初は今回合格した高校名など口に出せないほどであった
しかし
授業の受け方が非常によく
とにかく指示した指導をきっちりと
しかもコツコツとこなせた子である
それでも最初はじわりじわりとしか上がってこなかったが
最後の方ではかなりの急カーブを描いて
まるで2次関数の曲線のような上昇をした
私立入試でも
うちの塾にとって初の高校や初のコースで合格もしていた
合格後の点数開示では
今までの藤井模試での結果以上の点数をとれていた
まさに上昇カーブがそのまま最後まで伸びた結果である
内申点も10点は多めに持っていた
また一方で
かなり危ない成績ながら志望校を譲れないと
果敢に挑戦し合格を果たした子もいる
内申点こそ何とかギリギリの持ち点であったが
実力点は藤井模試でも最高点で何とか合格できるかどうか
という状態だった
落ちたら2次募集でどこでもいいから空いているところを受ける
とまでいいきり
最初は私立も受けないと言っていた
本来なら塾として
もしものことを考えて
一応私立を受けておいてほしいとお願いするところであるが
早い段階で家庭の方針で後を作らせたくないということだったので
その方針に同意することにし私立受験は口にしなかった
ただ私立直前になってから
場慣れのために一応受けますと言ってきたので
急きょ、願書を取り寄せてやり受験したのだが
そこでは特待生で合格してきた
そして公立一般
それでもまだまだ予断は許されない状態だったし
競争率もかなり高かったのであるが
見事に合格してきたのである
まだ点数開示の結果を聞いていないが
報告を興味深く待っている
正直厳しかったが僕自身も絶対何とかしてやる気持ちで指導してきたので
ホッとしている
さらに
受験とは関係ないが
昨日
中1の学年末テストの平均点の報告を受けた
この学年は全員が同じ中学に通うのであるが
学校平均点(5科目合計)と比較してみると
全員が軽く平均より100点を越していて
200点以上やそれに近い生徒が半数近くいる
これには正直驚いてしまった
(当然塾生の結果にであるが、反面、平均の低さにも)