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サイド自由欄
僕は学生時代
テストは試合のような感覚で受けていた
試合である以上
負けたくない
負けたくないから
いや勝ちたいから
練習ともいうべきテスト勉強に取り組んだ
勝ちやすいように
まず点数の取りやすいところを見つけて
そこから勉強した
さらに
点数を上積みするために
頑張れば何とかなりそうなところを見つけ勉強した
テスト中は
出来る限り点数が取れるように
食い下がった
実力で解けなくても
何とか思い出そうと微かな記憶を手繰り寄せたり
公式的ではなくても理屈で答えを導き出したり
あらゆる方法を駆使して正解してやろうとして
とにかく実力以上の結果を取ろうと執念を燃やした
一通り解き終わったら
ミスがないかと
テスト終了の合図があるまで
繰り返し見直しをした
とにかく
勝ちたい負けたくない
(誰かにというわけではありません、試合というテストで負け勝負をしたくないという気持ちです)
そんな気持ちでテストに挑んでいました
決して勉強が好きだったわけではありません
どちらかというとしたくはありませんでした
ただ
テストという試合に負けてくなくて頑張っただけといえるでしょう
目の前の多くの生徒を見ていると
勉強も嫌い
もちろんテストも嫌い
だからテストという試合にも勝ちたいとも思っていない
そんなふうに見えます
嫌々テストを受けているから
勝ちたいと思っていないから
せっかく覚えたことや出来るようになったことが
適材適所に導き出せていないように思えます
練習でできていたことが
試合では発揮できていないことも多々あります
練習で得たことを導き出さずに
その場の思いつきで解答しているようなところがあります
一通り解き終わったら
見直しもせずにただ終了の合図があるのを待って
ボケッとしているのだと思います
負けても悔しさがこみ上げないから
次へのモチベーションにもつながらないのでしょう
試合に勝つ意識を持たせるように
しなければいけないのです
中3土曜特訓(あくまでも仮称) September 24, 2016
確実に点数を上げている June 4, 2015
授業後に April 11, 2015