外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

PR

×

プロフィール

Bu命

Bu命

お気に入りブログ

京都にいきました。 New! nakakazu3310さん

公式サイト、公式ブ… 進学塾キャラベルさん

黒岩塾 はてなブロ… 961819さん
目標達成!!ドリー… MR闘魂さん
目指せダントツ!岩… ダントツ!岩沢学院!さん
早稲田進研セミナー… sainomachiさん
防府市 桑山中限定… 一歩進塾長さん

サイド自由欄

おススメブログ
多芸無才な野球親父の徒然
https://www.tageimusai.blog
July 13, 2013
XML
カテゴリ:

成績が思うように上がらない生徒は

授業中の聞くべきポイントを外していることが多い

大事なポイントを話しているときに

顔を上げずに下を向いていたりする

そういう時は

説明を止めてでもこちらを向くように促すのであるが

今年度に入って

K先生に数学の担当をお願いしたことによって

その時間に

僕が教室で一緒にK先生の授業を見学する機会があるのであるが

そのような時

僕は生徒一人ひとりの表情を前からあるいは後ろから

観察している

するとやはり

成績の伸びが良くない子の方が

聞くべき時に下を向いている

要はそこがポイントだということに気付いていないからである

ああポイントを聞き逃しているから

問題を解くときに重要な判断ができないな

と思ってしまうのである

ただ

今から言うことは大事なことですよ

と言うことわりを入れてから

生徒の目をこちらに釘づけにさせるのは

本当の意味で親切な授業ではない

そうすると

自分でポイントを見抜く力を養う機会を排除していることになるし

言われなければ集中して聞かない子にさせてしまう可能性が大きい

もちろん意識の高い子は

そうしてやることでも自らポイントに気付けるようになる

きっかけになるが

そうでない子は

元々聞く姿勢が出来ていなくて意識もないわけだから

言われない限り聞こうとはできなくなってしまう

では

ポイントに気付けるようになるにはどうしたらいいか

とにかく集中して聞いていれば

それを数多く経験すれば

わかってくるはずなのである

逆に言えば

数多く聞く経験をして気付けるようになる前に

多くの生徒が挫折してしまっているといえるのであるが

結局は

仕事柄

成績というか結果を出さないと仕方がないので

ポイントに気付かせる力を養うことよりも

こちらから大事な説明だということをことわって

聞かせて点数につながることを優先させた授業を

してしまわねばならないのだが・・・

まあこれも

小学校入学から何年もかけて劣化していった

悪習なのである






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  July 14, 2013 02:59:05 AM コメントを書く
[塾] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

バックナンバー

・May , 2026

コメント新着

ドラゴンボールDAIMA@ Re:1次関数の変化の割合(10/17) ドラゴンボールDAIMAの知りたいことは、08…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: