外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

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多芸無才な野球親父の徒然
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September 19, 2013
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カテゴリ: カテゴリ未分類

僕たちの時代の

習い事、お稽古ごとといえば

習字、そろばん、ピアノでしょうか

そこに

スイミング、公文が加わり

バレエや体操クラブ、各種音楽関係のようなものが充実してきて

多種多様になってきた感じでしょうか

うちの愛息1号が幼稚園なのですが

まわりのお友達はほとんど習い事に通っており

おそらく何も習っていないのはうちぐらいか?

という状況です

幼稚園のママ友が集まると

お稽古ごと習い事の話題になるそうです

何もやっていないことが肩身が狭く感じるようですが

(とはいえ、うちは個人的にゴルフをさせていますので

習っていないとはいえ、誇れることをしているように

僕は思っているのですが)

早い時期(幼稚園時)から習い事をさせる理由

その一つは見栄だと思います

うちの妻が肩身が狭く感じるように

何もさせていないということに引け目を感じる

親が多いのでしょう

それと一番の原因は

いわゆる30代前後の親世代にとっては

先ほど挙げた習い事が充実してきた時期に育ってきた

世代であり

そういった環境の中で育った中で

あの習い事もこの習い事もやりたかったという思い

あるいは

もっと早い時期から習っていたらよかったという思い

そして

勉強がすべてではないという考えが定着しだした時期とも重なるので

我が子には

勉強だけではなくいろいろな習い事を経験させておきたい

しかも早くから

ということになるのではないかと思う

もちろんそんな考えを助長させる情報もあふれている

こともあると思います

ただ

どうしてもそういう考えが

僕には受け入れがたいというか

親の見栄で子供に押しつけているように思えるし

情報に錯乱させられているだけのように思えるし

僕自身

学習塾というある意味同じような業種の仕事をしていることもあり

そういった習い事お稽古ごとの勧誘のチラシを見ても

謳い文句だけで生徒を集めようとしているようなところも

感じ取ってしまうところもあり

子供に習う気がないのに軽々しく

通わせる気にならないのです

よく妻には

○○を習わしてやりたいねんけど

と言われると

何かと理由を言って慎重に考えようと返事をすることが

習わせたくないように思われるのですが

本人がしたいと思っていないのに

誰かがやっているからという理由で始めること

が気に食わないと思ってしまうのです

まあ

おそらくそのように思ってしまうのは

塾選びにおいて

多くの方が名の知れた大手に無条件になびいてしまうことへの

アンチテーゼからくるものなのでしょうがね・・・






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最終更新日  September 19, 2013 10:47:19 PM コメントを書く


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