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October 6, 2013
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暗記のみの勉強

すなわち詰め込み勉強を否定されるようになって久しい

考える力こそが大事で

暗記による点数には意味がない

暗記が苦手な生徒にはハンデ

というような意識があるからである

その結果

学校現場では

詰め込みをさせない学習方法に変わっていった

そもそもこの認識は間違っている

考える力が大事だから

詰め込みはダメ

ではなく

詰め込みだけではダメ

ということであって

詰め込みそのものは否定されるべきことではない

どんなに考える力があったところで

知識がなければ

考える幅は必然的に狭まってしまう

どんなに暗記作業が出来ない生徒が多いことか

小学生の段階で詰め込む経験をしていないから

中学生になって苦労しているのだ

というよりも

暗記するという脳の機能が上手く作用していないのだと思う

では

一方で考える力は順調に養われているのかというと

そうではない

やはり知識がない中でいくら考えても

その能力の伸びはしれているのだと思う

知識があり知識を生かして考えるからこそ

やればやるほど

2次関数的に能力が上昇していくのだと思う

もちろん子供たちに罪はない

詰め込みがダメだと思ってやってこなかったのではなく

大人から(教師から)

詰め込むことをさせられてこなかっただけの被害者に過ぎない

詰め込むだけではダメなんだよ

何のために覚えるのか

ということを意識させたうえで

詰め込む作業をさせていくべきなのである

暗記が苦手な子にとってのハンデでななく

暗記が苦手な子になってしまうハンデを背負わせているのだ

暗記が苦手なまま放置するのではなく

暗記を苦をなくできる子に育てなければならないのだ

そもそも

考える力こそ

知識があれば自然に幅が広がるものである

しかし

残念ながらその逆はありえない






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最終更新日  October 7, 2013 01:23:56 AM コメントを書く


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