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サイド自由欄
昨日は長男の通う小学校で
学年ごとの発表会が体育館で行われた
授業参観の一環での
学年発表会であるが
1年から順にステージで授業で習ったことをモチーフにした
劇や研究発表のようなものである
多くの家族が我が子の様子を見に来ていらっしゃるが
たいていの方は
我が子の登場するときだけを見計らって来て
観終わると
そそくさと帰宅の途につかれる
もちろんいろいろな事情がお有りであろう
我が家なども
下に幼稚園の子がいるために
そのお迎えと
さらにその下の1歳児の世話があるために
妻は長男の出番を見届けて帰宅した
僕は最後の6年生の発表まで見届け
さらにその後の学級懇談会にも出席した
それにしても
懇談会の出席率が悪い
特に昨日の場合は
うちの学年の場合などは
3年生の出番が終わってから6年生の発表まで待ったうえでの
懇談会なので確かに待っていられないというのもあるだろう
それにしても・・・・・・
と思ってしまう
僕の場合はこんな仕事をしているからというのもあるが
せっかくの学校現場の先生との話をするチャンスである
学校の様子を知るためのチャンスでもある
関係のないクラスの懇談にまで顔を出すことはできないが
息子のクラスの様子
担任の先生の考えはきちんと把握しておきたい
かといって
逆に普段(学校のある日)は息子と家で接する機会がないので
もし
家庭での子供の様子を尋ねられたらどう答えようなんて
内心ビクビクしていたりするのである
むしろ
我が子のことより塾生の様子の方がきっちり把握できていたりするぐらいである
それでも
先生の話
他の(といっても数名)お母さん方の悩みや話しを聞いて
得られる情報は小さくはない
我が子のことを思うなら
もっともっと多くの保護者が懇談会に参加すべきである
まるで
政治に期待感をもたない人々が選挙に参加しないのと同様に
学校に期待をしない保護者が
先生と交えて話したって時間の無駄
という雰囲気が感じられる
関わることで期待を寄せ変化を求めようとすべきであるのに・・・・・・
選挙に行かずに政治家の文句を言う国民
懇談に参加せずに先生や学校の文句をいう保護者
(実際は言ってるかどうか知りませんが)
家庭でそれを聞かせれて大きくなる子供たち
先が思いやられますわな