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サイド自由欄
年長さんの愛息2号は
兄の影響で最近はレゴにはまっています
また
これも兄のお古のプラレールで遊ぶのも大好きです
ところが時々
レゴを自分で組み立てずに
兄に組み立ててもらったり
プラレールの線路を親に組んでくれとせがむことがあります
完成したもので遊びたい気持ちもわかります
しかし
このような態度を見て不安を感じてしまいます
完成したもので楽しむためには
それに至るまでの過程を経る経験をしなければ意味がありません
確かに面倒くさいことかもしれませんが
生みの苦しみを経て結果を得ることに意味があるのです
僕が不安に感じるのは
これでは
答えだけ知りたがる学生と同じだからです
自分で考えて解くということをしないで
早く答えだけ知って解答欄を埋めたいということと変わりないからです
このままでは
2号がそのような生徒になってしまうおそれがあります
したいことがあれば
その準備も含めて自分でできる子にならねばいけません
絶対に自分でさせるようにしなければいけません
子供のこのような態度にも将来の勉強に対する態度を
垣間見ることができます
おそらくは
僕が教育という仕事に携わっているからこそ
気づいてしまう一面なのでしょうが
本当に不安を抱かせる一面です
その芽を今のうちにつまんでおかねば
春からの小学校で大変な思いをさせられることになりかねません