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サイド自由欄
先日
3年前の卒塾生が大学合格の報告に来てくれた
関西ではトップの私立大学に進学が決まったそうだ
3年前
第一志望の公立に合格させてあげることができなかった
合格した子よりも
合格させてやれなかった子の方がその後が気になるものである
合格してくれた喜びよりも
合格できなかった子への思いが棘が刺さったように心に痛みが残る
でも
こうやって報告にきてくれたことによって
その棘が抜けたような気分になれる
高校進学も単なる通過点
大学進学も単なる通過点
人生抜きつ抜かれつの常にレース
まだまだ途中経過
高校受験の借りをちょっとリベンジしただけ
これから先も勝ったり負けたりの勝負は待っている
しかし
負けの経験をしている者の方が
ずっと勝ってきた人間よりも心は強いはずである
将来の夢はまだ決まっていないと言っていた
大学で今まで以上のたくさんの人と接し
自分が何をしたいのか見つけてほしい
これからまた4年間の新しい戦いと
4年後の岐路に向けての始まりである
しっかりと頑張ってほしいと思います