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June 8, 2017
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カテゴリ: カテゴリ未分類

息子の小学校の参観後の懇談会

ここ最近は時間がある限り出席するようにしている

昨年までは夫婦二人で出席ということもあったのであるが

今年からは

息子二人が小学生なので

別々のクラスで懇談に出席となる

妻の方は長男の4年生の学級委員なので

必然的に僕は次男の1年生の懇談への出席となる

懇談会といえば

担任の先生からの報告事項のあと

各家庭での子供の現状や悩みを出しあっての意見交換

が一般的である

そういう話題で

まず困ることが

毎日の家庭での子供の様子が見れないこと

だから

息子たちがどんな様子で学校から帰宅し

帰宅後どのように過ごしているのか

直接目で見て知ることができない

世のお父さん方のほとんどが同じであろうが

懇談会に参加している立場として

答えられないのがもどかしい

そして

把握していないお父さんと思われるのが

仕事柄ちょっとプライドがゆるせないと思ってしまう

もうひとつ

悩みどころであるのが

他のお母さん方が出された意見に対して

逆にいっぱいアドバイスしたい思いになってしまうのであるが

クラス運営を担当されている担任の先生の手前

僕がでしゃばってアドバイスするのもどうかと気が引けてしまう

塾の先生としての教育に携わる立場からのアドバイスを

学校で出すべきなのか遠慮するべきなのか

いつも結果的には遠慮してしまうことの方が多い

そして

終わってから

やっぱりあのときに

僕なりの意見として何か言ってあげれば

お母さん方の悩みの手助けになったのではないかなぁ

あの意見に対してはこんなことが言えたのになぁ

と後悔をしてしまう

懇談会に

一父親として出席すべきなのか

一教育者として意見も出すべきなのか

いつも前者が勝ってしまうのであるが

終わったあとは後悔が勝ってしまう

担任の先生の立場

そして

塾の営業をしているような思いがして

気が引けてしまうのである

悩ましいところである






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最終更新日  June 8, 2017 06:00:20 PM コメントを書く


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