外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

PR

×

プロフィール

Bu命

Bu命

お気に入りブログ

中間テスト対策の意味 nakakazu3310さん

負けるもんか! MR闘魂さん

黒岩塾 はてなブロ… 961819さん
進学塾キャラベル【… 進学塾キャラベルさん
目指せダントツ!岩… ダントツ!岩沢学院!さん
早稲田進研セミナー… sainomachiさん
防府市 桑山中限定… 一歩進塾長さん

サイド自由欄

おススメブログ
多芸無才な野球親父の徒然
https://www.tageimusai.blog
July 8, 2017
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
授業の受け方

あるいは

問題の解き方

を例えるならば

「今日は東京へ行きます」

と提示されたときに

「今日は東京へ行くのか。でも行き方を知らないから

しっかりと行き方を聞いて一人で行けるようになろう」

という心の準備が必要です



その行き先を知らずに

どんなに一生懸命に行き方を聞いていて覚えたとしても

意味がありません

いろんな場所への行き方を知っていても

行き先を知らないままだと

福岡への行き方を説明しなさい

と提示されたときに

いろいろな行き方を知っている中で

どの行き方が福岡への行き方なのかな…

となってしまいます

実は授業をきちんと聞いている子の中にも



解き方や法則だけを理解したり覚えたりしている子が

少なくありません

ですから

行き先と行き方が一致しないので

適材適所に問題が解けない



ランダムに習った問題が出ますから

実は解き方を知っている問題でも

求められていること(行き先)



求め方(行き方)

が結びつかず

間違ったり解けなかったりしていることが意外に多いです

まずは

どんな問題なのか(行き先)をしっかり確認したうえで

そのためにどうアプローチするのかをリンクさせていく習慣

あるいは思考回路を築いていかなければ

結果に結び付くことはありません

実生活でも

最近の子は

自分の行ったところを覚えていない子が多いです

(例えば部活の遠征でどこに行ったのか尋ねても)

と同時に

どんな行き方をしたかも説明できないです

ただ

目的地も知らないまま連れて行ってもらっただけ

途中の通った所や景色も着いたところも記憶にないのですね

意識の問題ですが

意識する習慣

意識しない習慣

この差があらゆる場面で差になってきます

これが自覚できていると

今日はどれだけ進歩したかという手ごたえがつかめるようになり

これを覚えた

これが解けるようになった

という充実感もわいてくるのです

何かできるようになったけど

それが何かわからないでは意味がないのです





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  July 8, 2017 04:26:44 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

バックナンバー

・May , 2026

コメント新着

ドラゴンボールDAIMA@ Re:1次関数の変化の割合(10/17) ドラゴンボールDAIMAの知りたいことは、08…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: