外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

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March 13, 2019
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カテゴリ: カテゴリ未分類
公立高校一般入試があった日の

一番気になることは

どのような問題が出たかということである

他塾では

試験後に塾に集まって自己採点のようなものをしている

ところもあるようだが

うちの塾ではそこまでしていない

正直

そこまでする意味も感じないのであるが



試験当日の問題を知るタイミングまでは

例年

深夜に放送される入試解答速報であった

これも正直

下手な解説と解説をしている先生の塾自慢に辟易しながら

とりあえず一刻も問題を知りたくて

毎年それだけを楽しみに観ていた

しかし

今年はその速報番組もなくなったようだ

(スポンサーになる塾が現れなかったのだろう)

(昔はスポンサー塾ではなく中学の先生が解説していたのだが)



今年は翌日の朝刊まで待つしかなかった

特に今年は

今までの40分から50分にテスト時間が拡大されたので

どのように変化するのだろうと興味もあった

しかし



それほど変わり映えがないなというのが感想である

また

奈良県の入試問題は

不思議なくらい同じ問題が繰り返される

過去問をやっておけば

そこそこ解けるはずであるが

やはり

個人的に1人で解くのと

塾でアドバイスを受けながら解くのとでは

効果は違う

塾の先生の見解を挟みながら

問題の解説や

入試に向けてのポイントや

その問題から派生してプラスアルファの知識を付加してもらえるのとでは

比較にならないほど効果は違う

特に

数学や理科、社会では

入試問題に精通した教師が解説するのと

単にその教科の指導担当者が解説するのとでは

雲泥の差がある

これは

例えば

大手塾などでは

その塾の各教科の教務担当社者が分析したマニュアルや

研修があったとしても

その研修を受けただけのキャリアの少ない先生と

キャリアのある先生との

解説時の伝え方や言葉の重みが全然違ってくる

やはり

自己の分析による伝え方と

伝聞による伝え方では効果は違うのだ

この辺りは

そんじょそこらの

大手塾の先生には負けない自信がある

いや

それは直前の入試対策だけではなく

一年を通して

もっと言えば三年間を通して

入試問題を見越しての指導を心がけているかどうか

そのあたりから違うがあるものである

とはいえ

やはり入試直前ともなれば

入試に出るであろう可能性の高い問題も

予想して生徒に解かせるというのも

腕の見せ所となってくる

日頃から鍛えてきた力と

直前に解いたからこそ解けた問題とで

確実な合格を勝ち取るために

塾の存在価値の問われるところである

今年もかなりの問題が直前に解いた中から

出題されていた

得点に換算するとかなりの点数分になる

入試問題を確認して嬉しくなる瞬間である

とはいえ

塾でやったから

そのまま生徒が解けているとは限らない

ちゃんと解けているかな

同じ問題だと気づいているかな

あの解説の仕方で大丈夫だったかななど

いろいろと省みながら

指導の問題点を振り返ってみる

それがなければただの自己満足で終わってしまうだけである

そのようなことを考えながら

生徒たちの合格を祈り

合格発表の日を待つ長い日々である

(特に今年は例年よりも長い)

最後にもう一つ

大手塾などの先生は

同様のことを自分の担当教科だけはするだろうが

僕は5教科全てを教えているので

5教科分でやっている

手前味噌であるが

5教科分を把握している者に指導してもらえることは

かなりのアドバンテージなのである

これも我が塾の強みである





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最終更新日  March 13, 2019 11:27:25 PM
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