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September 12, 2019
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中学生の英語の答案でよくある誤答

You are not play the piano.

You play not the piano.

Are you play the piano?

このような誤答が起こる思考回路には

中学英語で最初にbe動詞の文を習って

否定文はbe動詞 not で作るという知識

疑問文はbe動詞 主語の語順でつくるという

be動詞の知識が刷り込まれすぎている



その後に

一般動詞の文を習って

否定文はdo(does) not

疑問文はDo(Does) 主語 一般動詞 の語順で作る

という知識を習っても

先のbe動詞の知識が邪魔をしてしまうことが

一番の要因であると言えよう

しかし

指導していて感じることは

そもそも日本語の段階で

be動詞で表現できる日本語と一般動詞で表現すべき日本語の区別が



英語の知識が混同しているのではなく

日本語の表現の区別がきちんとなされていないと感じることが多い

また

そういう日本語のレベルだから

私は~という日本語と



区別もできないから

どちらも

英文にしたときに

I ~.

という文を書いてしまう

例えば

私の母はという主語を

I mother 

としてしまうのだ

そもそも知識の整理という情報処理能力が乏しいのであるが

英文の音読をもっともっとすれば

読んだことのない英文

すなわち間違った時点で違和感を感じるし

やはりそもそも思いもつかない英文であるはずである

見たことも読んだこともない文を

思いつくこともないのである

しかし

読み慣れていないために

存在しない文を書いても

そのおかしさに違和感を感じないのである

最低限のやるべきことをしないから

このようなことが平気でしてしまうのだ





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最終更新日  September 12, 2019 04:20:42 PM
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