外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

PR

×

プロフィール

Bu命

Bu命

お気に入りブログ

中間テスト対策の意味 nakakazu3310さん

負けるもんか! MR闘魂さん

黒岩塾 はてなブロ… 961819さん
進学塾キャラベル【… 進学塾キャラベルさん
目指せダントツ!岩… ダントツ!岩沢学院!さん
早稲田進研セミナー… sainomachiさん
防府市 桑山中限定… 一歩進塾長さん

サイド自由欄

おススメブログ
多芸無才な野球親父の徒然
https://www.tageimusai.blog
March 24, 2020
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
以前

今年の奈良県公立高校一般選抜で上位校が

軒並み競争率が高く

下位校が軒並み定員割れしたことを

記事にしたが

それに対して

ある保護者から分析結果を期待されたことと

上位校の競争率の高さに心配された保護者の相談もあって

自己流ながら分析した結果を報告してみます



奈良・畝傍・郡山・(平城)・高田・橿原高校の受験者合計であるが

(一応、塾がある奈良南部視点での受験校)

今年  2091名  

昨年  2347名

一昨年 2437名

この数字だけみると

予想に反して人数は減っているし

平城高校がなくなった分の人数減のようにもとれる

ところが

一般選抜の出願者数は

今年  5197名



一昨年 6094名

と年々減り続け今年は特に減り方が大きい

だから出願者が減った分の減り具合かもしれない

そこで一般選抜全出願者に対する上位校の出願数の割合を

出してみると



(一条・奈良北をいれていない分、正確とは言い難いが)

すなわち上位校を受験する生徒の割合は例年通りということと言えよう

実際に平城高校の前後のレベルである郡山・高田高校の

受験者が大幅に増えているので

従来の平城レベルの子らが分散されたと考えられる

さらにおもしろいことがわかった

中学3年生の生徒数に占める

一般選抜受験者の割合であるが

今年  49%

昨年  53%

一昨年 54.7%

となり今年の一般選抜受験者は

大きく減り

しかも半数を切っているのだ

これは大きな変化と言えるのではないだろうか

やはり私立高校への支援金の制度拡充による

私立高校進学者が増えたという結果ではないだろうか

また

上位校への受験者割合が変わらないということは

(本来なら平城高校が無くなった分、受験者はもっと減るはず)

やはり例年以上に落ちても私立でいいから公立は下げない

という考えが多かったと言えるだろう

(そう考える家庭が多かったのか、それをネタに公立チャレンジ受験をさせる塾が多かったのかわからないが……、多分後者だろう)

ちなみに

中3生徒数に占める上位校を受験した割合は

今年  19.8%

昨年  21.3%

一昨年 21.9%

なのでむしろ今年の中3が成績優秀だったとは言えない

だから

今年の入試は

上位校は平城高校が無くなった分

若干しわ寄せがあったが

むしろ

下位校での受験が上手くバラケて合格しやすかった

といえるのではと考える

さて

来年の公立入試であるが

現中2の生徒数は今年よりも300名ほど減る

おそらく上位校の定員は変わらないだろうし

私学無償化の2年目で認知度が広まり

公立受験者がさらに減り入りやすくなるのか

はたまたチャレンジ受験が増え

競争率は高いままなのか

今はまだわからない





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  March 24, 2020 06:05:38 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

バックナンバー

・May , 2026

コメント新着

ドラゴンボールDAIMA@ Re:1次関数の変化の割合(10/17) ドラゴンボールDAIMAの知りたいことは、08…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: