2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1

鈴木史子 耳付鉢(中) 【販売ページ】漆喰のような石膏のような…鈴木史子さんの器を表現するとき、よく使われる表現です。オフホワイトの地に刷毛目と石とびが見られる独特の質感は他には見られないもの。シンプルでありながら、ちょっとした遊び心がある器たち。たとえばこの耳付鉢のシリーズも形はオーソドックスですが、サイドにチョコンとついている小さな小さな耳がポイント!!すっごくかわいいのです。鈴木史子 耳付鉢(小) 【販売ページ】小サイズには3つの耳がトライアングル状に、中サイズには2つの耳がくっついています。サラダやスープ、煮物なども入れられる便利な器たちです。この器のご購入・お問い合わせは こちらをクリック作家さんのうつわ情報はこちら
2012.01.26

小さなかわいいこけし?いいえ。これは朝倉こけし洞のスリムこけしです。でも…この子たち、ただのこけしではないのです。それは… 【左】台の部分がネジ式になっています。 【右】何と中から巻物が! じゃ~ん!手紙が出てきました。これは「こけし通信」といって、中に手紙が格納されている小さなこけし。しかももっとすごいのはこの「こけし通信」、通信タグがついていて、上部についている針金をこけしの首にくくりつけると…定型外郵便でこのまま送れてしまうのです。たまにはこんな素敵なお便りで、近況報告したいものです。 こんな感じで郵便受けに届いていたら……考えるだけで楽しいですね。作者は仙台で朝倉こけし洞【HP】という工房を開いていらっしゃる朝倉光洋さん。遠刈田系こけしの第一人者で、2008年2月25日宮城伝統こけしの伝統工芸士として認定されました。朝倉光洋さんとご自慢のこけしたち。朝倉こけし洞【HP】〒981-3204 宮城県仙台市泉区寺岡四丁目5-9TEL:022-342-5850
2012.01.23

辻本路 きのこオブジェ ブルー 【販売ページ】店にディスプレイしていると、必ずみんなが目をとめるのが、この本物そっくりなキノコたち。毒キノコ?かと思うような美しい青のきのこオブジェは辻本路さんの作品。キノコはもちろんレンコンや枝豆などをモチーフにした愉快な作品を製作されています。まずはキノコ・キノコ・キノコ。しめじオブジェ(小) 【販売ページ】 これはもうそのまんま、しめじ! きのこオブジェ ブルー【小】 【販売ページ】 きのこオブジェ (1本) 【販売ページ】辻本さんにこれらオブジェの用途を伺うと「何にでも使ってくださっていいです」とのこと。アクセサリー置きや、カードホルダー、はたまた箸置きなどいろいろなものに使えそうです。しめじオブジェ 【販売ページ】辻本さん、昨年リャビーナが開店してすぐにお店に遊びに来てくださいました。その時いただいたのがこのかわいらしい陶器のフラワーバスケット。すごくうれしかったです。今もレジの横に飾ってあります。こういった気遣いをしてくださる方…そのやさしさが、辻本さんの作品に溢れています!!ところで、このバスケットの中にチョコレートが入っていたのですが、そのチョコレートの味がハーブっぽかったり、面白い味のものでした。あれはどこで買えるのかなぁ…今度、辻本さんに聞いてみよう!この器のご購入・お問い合わせは こちらをクリック作家さんのうつわ情報はこちら
2012.01.19

廣崎沙羅 月星カップ&ソーサー 【販売ページ】ズラッとならんだ 廣崎沙羅 ひろさき さらさんのカップ&ソーサー。カップを覗くと…そこには青い空に月や星が光っています。空の部分はガラスのようになっていて、青のグラデーションがそれはそれは美しいのです。このカップにコーヒーや紅茶を入れて出すと、アイボリー地にこげ茶の縁どりのシンプルなカップに見えるのですが、飲みほしていくと……じゃ~ん!月や星たちが登場!作り手の廣崎沙羅さんはかわいらしい女性で、このカップがとっても似合う方。でも実はとてもシュールな作品もあり、これからの作品が楽しみな若手作家さんです。リャビーナカフェでもこのカップ&ソーサーを使っているのですが、お客様に大好評です。一工夫ある器でお客様をもてなしてみませんか?この器のご購入・お問い合わせは こちらをクリック作家さんのうつわ情報はこちら
2012.01.16

釜定オールパンで焼いてます。 おせちや雑煮にも少し飽きてきたのでホットケーキを焼きました。うちにはダイアモンドコーティングのフライパンと、南部鉄のフライパンがあります。今日は南部鉄・釜定オールパンを使って、ホットケーキを焼いてみました。購入してもう5年ほどになるでしょうか。油も少しずつ馴染んできて、こげつくことが少なくなりました。黒木泰等さんの飴釉パン皿にのせて。わりとうまく焼けたかな?上にバターと蜂蜜をかけて、さぁ!いただきます。今日は黒木泰等さんの飴釉パン皿に乗せてみました。このお皿は大きさといい深さといい、とても使いやすい器。リャビーナにも黒木さんの器がいくつかあります。パン皿も今度は仕入れようと思ってます。私もあと2皿くらいほしい!南部鉄器 釜定 オールパン 大
2012.01.03

マトリョーシカ草履 LLサイズ 【販売ページ】 私の店リャビーナでは日本の作家さんの器とロシアの工芸品を扱っていますが、一番目指していることは、 「日本とロシアのものを組み合わせて生活を楽しくする」ということ。この草履はそんな私の思いが形になっているようで、店で取り扱いを決めました。この草履は台も鼻緒も日本製、すげ加工も国内ですので耐久性があります。少し幅広の台ですので足が痛くなりにくいです。24.5cm以上の人はなかなかぴったりの草履がないのですが、これはうれしいLLサイズ!私も市販の草履がきつい!小さい!と思っていた人なのでこのサイズはうれしいです。 日本の箱根入れ子人形を参考に、ロシアで作られたのが『マトリョーシカ』。もともとマトリョーシカは日露コラボの作品なんですよね!もっともっと日露コラボのものができるといいなぁと思います。うちの店でもオリジナル商品としていろいろ企画中ですので楽しみにしていてください。この器のご購入・お問い合わせは こちらをクリック作家さんのうつわ情報はこちら
2012.01.02

大垣の有名和菓子店「つちや」の干し柿を、安藤雅信さんの銀彩花皿に乗せて。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。お正月はやはり煌びやかにいきたいものですね。私も今日は大好きな銀彩の器をいろいろ使ってみました。お年賀で頂いたつちやの大きな干し柿「御前白柿」は、安藤雅信さんの銀彩花皿に乗せました。これは去年の夏、安藤さんのアトリエ兼ショップ「ギャルリももぐさ」に行った時に購入したものです。「御前白柿」に使われている堂上蜂屋柿は岐阜県美濃加茂市にある集落で採れる渋柿で、この柿から作られる干し柿は平安時代から朝廷に献上されていたそうです。江戸時代には干柿一個=米一升で計算されていたという記録も。その堂上蜂屋柿を使っているのがこの「御前白柿」。形の良い柿を選び、丁寧に皮をむいて、竹のすだれに吊るします。そして40日間の間、昼は日光に当てながら、毎日一個一個ワラのハケでブラッシング、夜は露を避け、屋内に取り入れます。一滴でも水がつくと果糖の結晶ができないそう。この1つの干柿に多くの労力と愛情が掛けられているのですね~。藤田耕三さんの銀彩線刻深皿続いておせち料理の取り皿に使ったのは藤田耕三さんの銀彩線刻深皿です。適度な深さがとても使いやすいお皿。でも残念なことに藤田耕三さんは現在器作りをお休みされているので、新作が見られないんです…。大好きな作家さんのひとりで深皿以外にもよい作品がたくさんあるんです。 木村年克さんの銀彩パイ皿 【販売ページ】リャビーナで扱っている銀彩のお皿は木村年克さんのもの。まるでパイ皿のような形でしょう!この器のすごいところは銀彩でありながら、なんと電子レンジ調理に使えるところです。特殊な技法を使っていらっしゃるようで、「金や銀が使ってある器は電子レンジ厳禁!」の常識を見事に打ち破っています。大きさもほどよく使いやすい器。ぜひお試しください。
2012.01.01
全7件 (7件中 1-7件目)
1


