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水曜日から 帰省しています。飛行機酔いで へろへろになりながら 到着、翌日は雨で 体調もいまいち、、、でも食欲だけは すっかり復活。そして昨日は 恒例の江の島水族館にいるかや くらげに会いに行き、今日は 横浜みなとみらい地区にでかけ小学校中学校の女友達4人とランチそのあと ちょうど今日から始まったドガの展覧会を横浜美術館で鑑賞。けろちゃんは 最近、偶然小学校の図書館で ドガの踊り子の絵や彫刻についての絵本を読んだばかり。「あーわたし このダンサーのストーリー知ってるよ。これは彫刻だけど このダンサーはリアルなのよ」とか 大興奮。けっして 食欲の秋だけでなく芸術の秋もしている わたしとけろちゃんの春休み、否、日本の秋です。
2010.09.18
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けろちゃんは わたしがパスタをゆでている間に なにやらお絵かきをしているようだった。おかあ~~さん 見て!と 台所に持ってきて いきなり絵を見せて 歌いだした。 どんぐりころころ どんぐりこ おいけにたまって さあたいへん。 おいけに たまっちゃったのか たくさん たまったのかな? どじょうは 見たことがないから うみへびだと思っている模様。 補習校で どんぐりの折り紙習ったの?と 聞くとそうだという。なるほどね。 どんぐりころころの歌は わたしがよく歌ってやるので 前からのお気に入りだが、、歌詞はいつも うろ覚えだった。それで 昨日も 楽天友達のイコネヌさんとモーニングティをしたときに どんぐりをメモ帳のちっちゃな紙で折っていたのか。 補習校は 日本語能力よりも 折り紙能力を伸ばしてくれているようです。
2010.09.13
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ねこは 箱がすき。↑ ネコ次郎「まずは 説明を読んで、、と 」 ぶたくん「おい、ちゃんと 読めよ。さかさまだぞ」次に 中をのぞいて、においをかぐと。。。つぎは 無理やり入ってみるが、うぐぐぐぐ 思ったより狭いぜい。で うっ つ、つっかえたんですけど~~~ だれか~~~↑ ん? だれか 呼んだあ~~??? ↓ はあ、やっと抜けた。
2010.09.07
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FETE(学校のお祭り&バザー) 日本人クラブの運動会と 毎週末イベントそして 金曜日は1年生の交通遠足(バスや電車やフェリーに乗って)で 移動中とくに危険なので 親のヘルパーが各クラス6-7人つきそうことに。この遠足 とーっても疲れました。普段は車社会だから 学校もほぼ全員が車で往復。電車やフェリーなんて 乗ったこともない子たち危ないことこのうえないうえに 小さく前にならえ、、、とか整列という言葉も概念もないわーーーと 飛び出し、わーと 散ってゆくどの親も 来年は 子供に紐つけてくれい と悲鳴を上げたほど子供はとっても楽しかったようですが、けろちゃんら3人の女の子に加え、なぜか一人ノーティBOYをあてがわれて 先生には 出発前に「この子に眼を光らせてね」と言われ、、(どうして そういう子を この英語が不自由でおとなしいあたしにあてがうのよー}わたしは 一日中その子の名前を呼んで ○○ もどってきなさーい ○○ 走らない! 展示物にさわらない!!といってたので 帰宅したときには めまいがし、声は ほぼかれてました。 まず 小型飛行機空港そのあと バス、電車を乗り継いで 博物館見物をしたあとフェリーで 公園に向う公園で興奮する生徒たちそして 明日は先月から 順延になった現地校の運動会。でも ゆうべから 雨なのでだめそう。今日は 豪州では 父の日。 ぐずぐずの天気で なんかのらない。けろちゃんにまだ暗い6時から プレゼントだよーと 起こされ 眠いわたしたち。朝から 遠くの義兄のところにまでいかされ、舅のための父の日ブランチ。そして 琴豪州家の本領発揮という 超ヘルシーブランチ。見ただけで胸焼けするよー 各種ソーセージ ベーコン そしてそして ハッシュブラウン 朝から 食べるなよーって 西洋の朝食のメニューでは あるけどさ でも うまうまと食べてしまった自分がこわい。この体型は 一日にしてはならず 日々の積み重ねよね。
2010.09.05
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自慢ではないが 片付けとか インテリアデザインのセンス ゼロの親に育てられた。父の実家は 私たちが引っ越して同居する昭和40年代の後半までは 湘南のジャングルと近所では 評判のうちだった。人も多いが(父は6人兄弟の長男で 父の下の弟二人は まだそこに祖父母と住んでいた。2階の部屋は貸していて 親子4人と 独身女性が住んでいた。) 物は すべて積み重なり、庭には 木、わけわかんない植物があふれ、くっついている隣家は見えずそのうえ ねこ2匹に天井裏には ねずみまでいた。母は 見せる収納しかできない(つまり仕舞う事ができない)人で、なぜか模様替えは 好きだし 買い物も好きだ。でも統一性というものは まったくなく 12畳の居間にはマレーシア製の棚に 全く動かせないほど重いしゃぶしゃぶテーブル(一度もしゃぶしゃぶなどしたことはない)そしてなぜかリゾート風の籐のソファーが 畳の上に敷かれたペルシャ絨毯の上に 鎮座ましましていて その部屋は純和風のふすまと 障子でかこまれていて床の間もあるが ピアノもある。 もちろんでかいテレビもあるので、12畳が3畳ぐらいにしか感じられないすごさだ。大正時代に建てられた家で 木造の純和風。部屋数は多く、収納場所もある。10人近くの人間が住んでいたこともある家に 両親ふたりだけになっても ものは一向に減った形跡はない。で、その家を 離れ 自分で 好きなようにインテリアも家具もできるようになって20年もたつというのに インテリアデザインのセンスは今でもほぼゼロに近いわたし。 上のような環境で育ったのが 敗因だと思う。インテリア雑誌は定期的に買い、テレビでは積極的にリノベーションやインテリアの番組を見、ホリディにいってケーブルがあると 朝から晩までライフスタイルチャンネルで インテリア番組を見て研究?している。しかし だめなの、、、センスがない! そのセンスをためされるときが やってきた。10数年ぶりに ベッドを買い換えたのだ。そのベッドの枠に本棚がついているのにした。ベッドヘッドの部分に本が置けるし 中に収納できて 引き出しで引き出せる文庫などにちょうどいいような本棚もついている。夫は ぽんぽんぽんと 今まで読んでいたやつや 読もうと思っているやつを 無造作に置いた。こっちの本はでかいのでそれなりにさまになる。さて、わたしは 何を置くかな、、、と とりあえず読んでいる浅田次郎の長編を置いて、、そこで夫に 「明日になったら そこにへんなものがいっぱい置いてあるんだろうな、万が一 人に見られたら 絶対に左側は 俺と関係ないと言ってくれよ。」と 釘をさされた物は少ないほうが かっこいい、インテリアデザインの鉄則だ。でも かわいいものを 置きたい、 それもいっこじゃなくて いろいろ、、、えっと まず大好きなねこ グッズでしょ、それから エンジェルでしょ鎌倉彫のペンギンでしょ、、、エンジェルもうひとつ置いてもいいかな、、、で、引き出しのほうは 必要なもの(老眼鏡と懐中電灯と血圧計とかわいいものと) がーん 写真に撮ってみて、愕然。これじゃ おばあちゃんのベッドサイドじゃないか、、、とりあえず深く反省するが インテリア デザインのセンスゼロのわたしは泥沼のように センスの悪いベッドルームへの道を ずぶずぶと沈んでゆくのだった。
2010.09.01
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