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女史が謝罪したらしい。
ブログを見たが、一言も言い訳なし、
「100%自分が悪うございました」という完全ノーガード戦法。
お手本のような炎上対応だ。

物議をかもした、ひろゆきに対しての「だめだこりゃ」発言にも
自分で触れて非礼を詫びている。
こういうことが著名人にはなかなかできない。
政治家なんかだと「あれはゲストからお話を引き出せない
自分の不甲斐無さに対して出た言葉」みたいなことを言って
余計に傷を深めてしまうもの。その点さすが女史、スキがない。
その辺が可愛くないんだけれども。

しかし、勝間和代という人を見ていていつも凄いと思うのは
その「打たれ強さ」である。
たとえば日経のWeb版でやっている「クロストーク」という対話企画では、
鋭い読者にダメ出しされることも結構あるのだが、まったくひるむ
ことなく次の週にも議題を振っている。
ワタシだったら絶対ダメ(比べるのも失礼ではあるが)。
こんなブログでちょっと批判的なことを書かれても
しばらく書く気が失せてしまう。

今回の対談の件では、炎上ブログに寄せられたコメントの
すべてに目を通したという。セミナーでしゃべった後に
主催者さんがまとめてくれた受講者の感想文を怖くて読めない
ワタシにはとても考えられない(だから比べるなって)。

評論家として、コンサルとしての勝間女史の実力はよく知らないが
批判をはね返す、あるいは吸収する能力は抜きん出ていると思う。
ただ、こういう、常に戦いを挑んでいるような生き方は疲れないか。
絶対上司に持ちたくないタイプの人ではある。






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最終更新日  2010年05月09日 11時26分59秒
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