誤と魔のおまけ

誤と魔のおまけ

2013.11.03
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最近、やっとemacsが使えるようになって来た。どの環境でも、取り敢えずemacsを入れてemacs-w3mを入れ、.emacsをコピーした。
僕のどうしようもないTHINKPAD-X40(puppylinux)は、そんなこんなで未だ現役である。javascriptが動かないとか出ているので、若干は問題が或る様だけれども、僕の使うところではまず問題がないので、様々な謎を解明しながら使うことが面白いし、何だかこのc-x c-cとかのキーに慣れてきている自分が怖いし、便利だと思いはじめてきたので、このエディターはとても具合いが良いのである。FEP操作が慣れないし、単語登録とかも謎。そもそもこれはWNNなのかCANNAなのかそれともそのどれでもないのか……いったいデフォルトで入っているものはなんなのだろうか。
楽天が勝ち、星野監督が胴上げされたところで思わず涙ぐみながら、色々と謎はあるけれどもとにかく楽天は勝ったのだと思った。

さて、良くできた推定プロの父親である僕は、そろそろから娘のクリスマスプレゼントを検討している。妻は既に昔流行った沢山人が居るなかから、特定の或る人物を探し出すという絵本をセレクト。僕は、それでは幾らなんでも幼いように思えたし、少学校3年生にプレゼントするのにはどうなのかな、と指摘せざるをえなかったが、何故か「だから、貴方はダメなのだ」という結論となり、謝罪する事になった……そんなぁ。
例えば、少学校3年生の僕だったら、そんなもので喜ぶだろうか、と考える。
ーーー無いよな。確かにウオーリィという人物には悪い所はないのかもしれないけれども、クリスマスのプレゼントには成りえないし有り得ない。僕が実際に少学生だった頃に貰ったものは小学○年生という雑誌だったけれども、それよりも有り得ないのではないか……。
「じゃあ、貴方だったら何を選ぶの?」
「そうだな……」僕は考える。きっとゲームは御法度のこの家だ、DSとかWIIとかは有り得ない。僕が子供のころ、夢中になったものは何だったろうか……やっぱりゲームだったろうか。パソコンであったりもしたかもしれない。ぴゅう太やMSX。本も良いかもしれないけど、一回読んで終わる消耗品のようなものではクリスマスという子供の期待が凝縮されたものの役割りを果せないだろう。
では……「ゲームブックって知ってる?ソーサリィとかさ」

「ぐぐってみようよ」僕等は互いの端末で調べる。僕はX40で妻はIPHONEだ。
「なにこれ」「あ、そうそう。これこれ」僕は画面を引っくり返す。「少学校3年生で、女の子なのよ!なにこの絵!?怖過ぎでしょ。貴方は本当にダメよね。こんな物を与えたらきっと恐しい大人になる、云々……」
僕は説教され、ぐっとこのゲームブックは大変な名作で、殆どの漢は熱中したのである、と主張したくて溜らなかった。
僕は、思い切って言った。
「はい。済みません……」
心の中では、このマンティコアのカッコよさを何故解らないのだ、と言いたくてたまらなかった。
が、無論、賢い僕は既に学習している。
そう、取り敢えず謝ればいいのだ!
「その、取り敢えず謝ればいいと思っている態度が気にくわないのよ!」
エスパーかっ!?

面白いと思うんだけどなあ。





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最終更新日  2013.11.04 03:30:24
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