誤と魔のおまけ

誤と魔のおまけ

2013.11.13
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今日は僕たち夫婦の記念日だ。
せっかくなので仕事を休んでどこかへ行こう……まあ、子供が帰ってくるのが15時過ぎだから、それまでに戻ればよいのである。
そういうことで、計画を立てたが、まあ、大体はこのような出不精な質であるからして、どこへ行こうにもこれといってアイデアなんか出て来ないのが現実だった。
「どこかで何かを食べて、映画を観て、何か買ったげようか。スイートナントカダイアモンドとかさ」
そんなとこよね、と妻はそれでも満更ではなさそうな顔をした。「でも、宝石は要らないわ」
「パーシーナントカの冒険的な映画はどうかしら」既に妻はあるていどの事を考えてくれていたようだ。
「お昼は中華とステーキとどっちが良いかな?」「パンを買いにいきましょう」「ああ、米粉のね」「ええ、そしてそこの向えのカフェでランチがいいんじゃない」「良いね」某に関連しそうなことを僕はいった。
とおもったが、今日は朝からみぞれが降ったちょっと拗ねた空が僕等に渋滞という試練を用意する。
109シネマに予約していたのに遅れてしまいそうだった。


炬燵でemacsの設定をいじっていた。今日は何とかanthy-elを入れて……と思ったが、ちゃんと評価されているのに変換ができない。どうしても駄目だったので、pet-getからmozc関連とmozc-elをインストール。
さて、そこでだ。
やれ、困ったものだ。
色々と弄っているうちにpuppylinuxの日本語入力関連がおかしくなった。
よくあるハマルパターンだと思ってはいたけれども、居た堪れない。
入力関連の設定でmozcを選んだあと、きちんと動作しないことを確認してANTHYにもどそうとしたら、日本語-anthyの表示がなくなってしまった。きっと、何かの設定がおかしくなったんだろう。だが、そもそもLINUXのなかでこの設定がどこに記述されているものかも僕は別らず、入力関連の項目からはその他と欧州と英語しか選べなくなってしまい……。
実は、PUPPYLINUX関連では前に使っていたTOPLINUXで同じようなことが結構発生もその時は良く分からないから保存ファイルを一旦削除してみたりしていたので、今度もそんな感じにするほかないのかもしれないとガッカリだ。
取り敢えず久し振りにWINDOWSを立ち上げて、PUPPYで使っていた.emacs.dフォルダをcygwinの~/にコピーして、立ち上げてみた。
LINUXで使っていた環境と全くおなじ環境がこれだけでできてしまうのは素晴しいな、と思いつつ、対処方を求める。
これって、トラブルが楽しいんだよな、とも思ったので書いた。
dosのconfigみたいに弄ることが目的なのだよ。






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最終更新日  2013.11.13 22:47:51
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