誤と魔のおまけ

誤と魔のおまけ

2013.11.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 thinkpad x40の事だ。
 puppylinuxはPresice Puppy 550jpで、windowsxpのソフトとしてインストールした。
 ubntuみたいにそれで再起動掛けるとブートマネージャで選べるようになる。
 windowsもないと困るソフトが幾分あるためだ。
 さて、保存ファイルを削除した。
 何もpuppylinuxのリインストールは面倒くさいことは、そんなにない。
 ただ、pupなんちゃらというc:\にできているファイルを削除し、再起動するだけだ。
 その後、消えてしまったソフトをpet-getやsfsダウンロードなどで入れ直し、接続の設定とトラックポイントの設定を実施する。
 トラックポイントはマウスホイールのエミュレーションの設定だ。

 のimputdeviceのmouseのところにぐぐったような設定(下記)を入れて再起動でOK。

Option “EmulateWheel” “true”
Option “EmulateWheelButton” “2″
Option “EmulateInertia” “50″

 emacs23をペットゲット経由でインストールし、バックアップしていた.emacs.dディレクトリをroot下にcp。
 emacsを起動したら何かエラーが出ていた。どうも/usr/share/以下のelispをいれるディレクトリが存在しませんというエラーのようだったのでmkdirで作ってやったら普通に起動。すべての設定やらelispやらは.emacs.d以下にまとまっているので、これだけでwindowsでもmacでもlinuxでも同じような環境で使える……emcasがあればどんなものを使おうとも同じようなものなので、これは助かる。普段はネットはemacs-w3mで事足りるし。
 あと、今回はseamonkeyをある程度使ってみようとの観点からchromiumはsfsダウロードしなかった。
 mewとかの設定が上手くいかないので、seamonkeyのメールを設定してみた。
 gmail設定でimapをONにしメールソフトの設定をする。簡単に読み始めたが、gmailはとかく未読メールがあまりにも多すぎるので、上限を1000に設定してみた。
 x40ではネットの接続が一番難儀するところだろうが、これは実は簡単だった。
 前に苦労したので、覚えていた。

 他の二つのソフトではつながらなかったので、何だか不思議な気分だ。

 今の興味emacsでpdfを見れるというdoc-view.elが動かないという事だ。
 emacs23以降では標準で装備されているものなので、不本意さが絶妙過ぎる。
 この気持ちをどうすればいいんだ……。





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最終更新日  2013.11.15 00:01:12
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