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みなさん、絵は好きですか?
実はサカ・・・こう見えても美術部でした!はーい!うそでしょ!て言われるのには慣れっこでーす!\(^o^)/
でっかいキャンバスに向かって絵具まみれになりながら筆を走らせていた青春…
今思うとなんでこう 放課後デート とか 自転車で二人乗り とか
そういうことをしなかったんだろう・・・と少し悲しくなります
まあ単純に相手がいなかったんですけどね!\(^o^)/
キャンバスが恋人ってね!あはは…はは…orz
…えー前置きがなんだかとてつもなく自虐的になりましたが、
本題に戻りましょう。
今 宮城県美術館
では5月26日(土)から7月22日(日)まで、
「アンドリュー・ワイエス展―オルソン・ハウスの物語―」がやっています。
私、この画家がものすごく好きなんです。
ワイエスは1963年に大統領自由勲章を、同年に全米芸術賞をそれぞれ受章・受賞している、アメリカでは国宝とも呼ばれるほど有名な作家です。
みなさんも一度はこの絵を見たことがあるのではないでしょうか?
「クリスティーナの世界」
この絵を見てわかるとおり、ワイエスの絵のモチーフは素朴なものばかりです。
原っぱ、窓、バケツ、階段、家、隣人、牛…特筆したモチーフを作りだすのではなく、
アメリカの田舎でのありふれた日常を切りとって描くことにワイエスはこだわっています。
しかしそんなありふれたモチーフの中に、独特の静けさと郷愁感がワイエスの絵の中にはあります。
早速私はもう行ってきたのですが、
開け放たれた窓から風にはためくレースのカーテンの絵の前に立つと、
どこか懐かしいような、泣きたくなるような気持ちになりました。
不安定な天気が続き、さらに6月に入ると梅雨入りでなかなかレジャーには行けませんが、
そんなときだからこそ!美術館に行って、内省的な気分に浸ってみてはいかがでしょうか
ではでは今回のパシフィックのオススメプランです