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あと数日で立春なので慌てて寒中見舞いを出しに行った。喪中欠礼状をもらっていた友だち。近頃は親や兄や姉を見取る人が増えてきた。と、年賀状を遅くなってもらい、返事を寒中見舞いにした人、そして、年賀状はもらったけどその後の健康が気になる人などへ。官製はがきに去年の春に奥多摩で撮った紅梅の写真を貼り付けた。春を待つ寒中見舞いの雰囲気が出たかなー?明日は日曜日なので郵便局はお休み。大阪にはいつ着くだろう?大急ぎで大阪のお母さん(恩師の親友の奥様)に届きますように♪
2004.01.31
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友達4人で玄米の効用についての講座に参加した。子育ての頃からの友達だけど、メモをするのに、みんながメガネ=老眼鏡 を取り出してかける。また、何か質問は?と聞かれるとそれぞれが健康について気になる課題を持つ年齢になっていたことに改めて気がついた。約20年の間に家族が病気になったり、自分が手術したり・・で「健康が大切」を身をもって感じてきた二人は水泳に通ったりジムでトレーニングしたり健康維持を続けている。私ともう1人の友人は、自分の健康を過信して、今ごろ血圧が高い事実を目の前に突きつけられて大慌てしている。ともあれ、みんなが一緒になって健康を考える機会がもてて、お互いを労わりあってこれからも楽しく過ごしたい、と願った。
2004.01.30
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念願かなって旧友が私の街へ来た。実は仕事上のパンフレットの推敲のためで、仕事の帰り道にもう1人の友人と一緒に立ち寄った。『お昼は何処がいいかなぁ』とプランを練って、最寄の駅に車で迎えて海に向かった。江ノ島と腰越海岸の間に富士山が見事にそびえ立ち素晴らしいお天気だった。そして海のレストラン、イタリアンの“アマルフィー”へ行った。 三人寄ると打ち合わせそっちのけで食べて話して・・・、特に二人は話し方のプロで、話し方の講師と元アナウンサーだ。「今どきの若者ことば」を調べてもいるので、ウエィターの言葉使いに目を瞠り、カバンからノートを出してメモしていく。なかなか愛嬌があり楽しい雰囲気でサービスをしてくれるけど言葉遣いがどうも今風で面白い。新しい刺激をもらって、打ち合わせも無事済ませることができた。まだまだ案内したい場所がたくさんあるけど、季節に合わせて良い場所を訪ねることにした。
2004.01.28
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採点表をかばんに放り込んで電車とバスを乗り継いで、教務課へ届けた。『なんでいつもこうなんやろ』と自分に腹立たしい。ギリギリに仕上げるのがいつもの私の癖みたい。余裕をもって仕上げたら、郵便で送れば走りこむ必要も余計なお金もかからへんのに。でも、間に合うのが不思議。逆算して仕事を進めて、分かってて、遅れそうになりながら間に合わせる天邪鬼。教務課の人にも迷惑かけて・・。これが済まんと次の仕事=入試の準備ができないのに。学生にもそっくりな子がいるけど、そんな学生の気持ちが一番私が分かってる落ちこぼれ。でも、内緒。反省して、次からはこんなことにならんようにきちんとしよう!しなあかん!こんなときの京都弁はいいなー。
2004.01.27
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街で行き交う女性がとてもオシャレなのに気づいた。若い女の子がハンチングのように小さなツバのある帽子を被っているのをよく見かける。友だち同士お揃いだったりする。また、年配のおばさま方も帽子を上手く被っていらっしゃるのを見かける。山歩きスタイルの女性は帽子の赤やオレンジがファッションのアクセントにピリッと効いていた。街では黒の帽子が多い。髪の手入れが楽だろうな、アイデアいただき!と思う。けど、いざ帽子を探しに寒い街に出る気になれずコートの襟を立てて寒さから身を守っているだけの私。少し立ち止まって心を配らなければ一味違ったオシャレの達人にはなれないなー。
2004.01.26
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一日、追い込みで採点、椅子に座りっぱなし・・。腰が痛くなるなー。この仕事は、働いている時間の後に準備と始末も入ってナンボ。この表に見えない仕事で結構時間を取る。多角的に評価をしたいので、数回のテスト、レポート、感想などを課題にする。卒業する学生の中で5月にママになる学生が1人いる。試験、どうだったかな?と採点を進めると「出来てる!80点!」しばらく休んでいたのに、よく頑張った。事情を認めた教授陣も素晴らしい。外国人の先生が3人もいらっしゃるからかなぁ?彼女はアメリカに留学経験もあり、その後、短大に進学してきた。ママになってもきちんとやっていけそう♪
2004.01.25
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すっかり忘れてた、今日は藤岡教授のお宅での“宴”だったこと。先輩からの連絡で気づいた。あーよかった♪論文を提出されたAさんも来られるというので楽しみ♪しばらく会っていないけど、きっと晴れ晴れとした表情で見えるはず。お祝いをしなくちゃ!今日は,先生のフルートを初めて聞いた。音が響く場所で・・とリビングにいる私たちに向けてキッチンから“コンドルは飛んで行く””日本民謡3曲”を演奏してくださった。NHKの研究所から徳島大学に10年、そしてT大で3年の教授と非常勤を2年勤められて3月で退職なさる。テニスは徳島大でコーチもされた腕前でシニアクラスで活躍中、フルートもNHKのお仲間と年2回のコンサートに出演される。健康で教養も溢れウィットもある。こんな素敵な先輩を70という数で、リタイアというのも腑に落ちない。個人差があると思うし、知恵をいっぱいもったお年寄りを活用してこそこれからの日本の人材確保の早道だと思う。先生は、のりのりでカラオケにも行って1人3曲づつ大急ぎで歌いまくった。時間があっという間に過ぎた。次回はもっと早めにカラオケで!に決定、来月は私の誕生日が例会に。先生はその前日が誕生日。めでたい♪
2004.01.24
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3年間依頼されてきたT大学の課外講座が閉鎖されるという。就職部に管轄が移って、専門学校に委託になる方向に・・という手紙がきた!専門学校って、言ったって、草分けの翠泉に叶うわけがない!とちょっと偉そうだけど思ってる。試験問題も作ってきたし上級の試験委員もしているのに・・。個人で頼まれて仲間にも仕事を分けて関わってきた。しかも、みんな上級試験委員で非のうちどころがないメンバー。○○オフィスとか組織をかたどっていないと大学って安心しないのかなぁ?
2004.01.23
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カレンダーの暦を何気なく見ると「大安」だった。良い一日なんだ、と嬉しくなる。娘が「おはよう」と言う声が明るくてほっとしたり犬がよく眠るので寝顔を見て平和を感じたり・・こんなことが幸福感の素かなぁ。
2004.01.22
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今朝、眠ったのは4時半だった。(といっても昨日になるけど)寝ようとしていた私に娘が話し掛けてきて遅くなってしまった。突然「T君と別れた」と話し出した。『えっ?』と思うと同時に「やっぱり」と「何故」の言葉が行き交った。T君は大学の先輩なのでお付き合いは数年になる。お正月、高校の同窓会に行ったら結婚している友達が半分くらいいたそうだ。一般的にはお年頃かもしれないけど、娘は目的があるので『結婚』の言葉は頭にはまだない様子。ところが、彼は彼の人生設計上『結婚』することになっていたらしい。娘はまだ考えてもいないので驚いて、最近会話も弾まない彼とは『結婚」は考えられない、と決断して説明したという。『逆じゃない?』女の子の方が「そろそろお年頃」とか「結婚」を意識するんじゃないのかなぁ?と思うけど我が娘は、さにあらず。彼との「結婚」をきっぱり断ってきた。育った環境で二人に違いがあるのは当然だと思うけど、できれば似たようなところでお互いを認めて理解し尊敬できないと「結婚」してもつまらないと思う。あまりにも考えが計算されていて、娘が働き続けないと生活が成り立たない、というのでは夢も何もない。娘は働くために適職を目指しているが、もし子供ができれば自分の手で育てたいと思っている。彼の計画ではそれは不可能であり旅行するなど何の夢も持てないことが分かり、自分の道を進むことにしたようだ。今朝、「おはよう」と言う娘の声が爽やかなのに何となく安心した。
2004.01.21
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今日から短大の教授のスケッチ展が銀座の画廊で開かれる。先ずは、表敬訪問も兼ねて、大好きなイギリスのテームズ川の景色(オックスフォードからウィンザーまで)を描かれたものだそうで、興味津々。一昨年まで2年間も!交換教授としてイギリスに滞在されていたので、その間に描かれたペン画の展示らしい。いいなぁ、2年間もイギリスに住んでスケッチ旅行して・・・フリーター講師の翠泉にとっては垂涎のライフスタイル!行ってきました!エッチングかと思うくらい細い柔らかな線で描かれていた素晴らしいスケッチでした。本も出版されていたので買ってきましたが、テムズ川に沿って奥様と仲良く散歩しながら歩かれた流域の歴史、文学、ことわざなどの紹介が興味深く書かれています。また、美味しいものを食べたり飲んだり・・一緒に歩いている気分になるエッセイです。『テムズ川 ウォーキング』岡本誠 著 春風社。
2004.01.20
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友人のハンターさんは毎週末、栃木の山奥に走って、鳥や鹿、怖い熊撃ちに出かけるけど猟果なし。けど、何よりいいものをどっさりもらった。貴重な霊芝だ。急勾配の山の木々に沢山できているそうだけど、とっても気軽にもらった!一番大きくて立派なのを割れないようにと大切に石の上に置いておいたら、帰り道、雪が降ってどこだったか分からなくなったんだって。山の人は違うなぁ。私だったら大切に肌身離さず持ち歩きそうな気がする。早速、ミルで轢いて見たら傘の部分は綿毛のようになった。??と思ってWEBで調べたら、あった。こうなるみたい。一番良い利用法は?と読むと煎じるのが一番らしい。闘病中の知り合いの奥様、大阪のお母さん、疲れが目に来る友達と送り先を指折り数えると・・。でも、大丈夫。まだいっぱいある。しばらくは漢方薬屋になった気分で自然を駆け回る山人の恩恵にあずかろう。
2004.01.19
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翠泉の掲示板に訪問くださった吉祥寺の理学気功に無料体験に行ってきます。血圧が高い翠泉なのですが、どうも薬だけで上がったり下がったりを調整するだけが根本的治療ではないだろうなぁ?と疑問をもっています。健康優良児だった翠泉が「病院に通って薬を飲む」こと自体が自分で病人だと思い込んで活動停止になるのです。真面目に薬を飲むと、どうもぼーっとしてしまって元気な翠泉ではなくなります。変だなぁ?おかしいなぁ?と思うのですが、友人も「今日はどうしたの?元気がなさそうよ」と心配してくれます。そこで「治ります」とアドバイスいただいたのが理学気功の萱沼先生です。しかも無料体験に誘っていただいたので、早速、ご好意に添って出かけてきます。楽しみでうきうきです。
2004.01.18
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さむっ!初雪がちらちら降っている。天気予報どおりだ。二分咲きになった紅梅の枝にも雪がとまっては消えていく。一番寒い季節に突入です。
2004.01.17
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定例会の講師は国際学生ボランティア協会の学生たちだった。彼らの活動歴はもう10年になり国内での災害援助や海外でのボランティア活動をこつことと牛歩のあゆみだが確実に積み上げてきている。そのような活動報告の中から感動したのは、15日間の旅程で30キロの荷物を背負ってネパールの奥地に小学校を建てたという報告だった。学校を建てるために経験したこととは1.まず、自分の旅費はアルバイトで稼いだ。2. 格安チケットのため片道5日間かかった。最後の一日は ジープも入らない道なので30キロの荷物を担いで徒歩で7時間 かかった。3.現地に5日間の滞在で食事はずっとカレーだけ。小学校建設の 基礎工事の穴掘りをしてきた。4.下痢や便秘になって寝込んだ者が大半でた。5.寝込んでいたとき看病してくれたホストマザーにお礼を言ったら 世話できることに感謝されてビックリした。これを聞いて、今時こんな行動が出来る若者がいたのかと頼もしく嬉しい感情と安堵感に満たされた。そして、我が身に置き換えて恥ずかしかった。彼らは国際学生ボランティア協会で活動している学生たちで国内では300人の登録があり、韓国、中国の学生たちとも連携して中国の砂漠の緑化を推進する活動もしている。活動を通じて彼らの得たものは、人生観の変化という。車も走れない奥地の村に着いたとき「神様が来てくれた」と言って喜ばれたのに驚いたという。太陽が昇り一日が始まり、沈んで一日が終わる。それに感謝して生活している村人の素朴な幸せの人生観にはじめは不思議だったが理解できるようになったともいう。現代の便利で豊かな物質文化の中で育った彼らにとって価値観の激変は、これからの人生そのものに大きな影響を与えたことだと思う。さて、この話を聞いて過酷な活動や援助に今、参加するには自分の体力のなさを知るとともに、もし、もう一度人生の時計のネジを逆に巻き戻せるのなら、彼らと共に活動してみたい、と思った。 感動した方はこちら↓を見てね♪ NPO法人 国際学生ボランティア学生協会 http://www.ivusa.com
2004.01.16
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もう庭の紅梅が咲いていた。3本の梅の中で一番の早咲きだけどやっぱり早過ぎる。まだ一度も雪が降っていないのに、いつもより2週間も早く咲いた。明日か明後日には雪?と予報が出ているのに・・。折角咲いている可愛い花やつぼみは寒さに震えるかなぁ。
2004.01.15
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私には娘が一人いるけど、縁戚ではない娘がもう一人いる。彼女とは3年前に心理学の勉強会で知り合った。同じ関西出身で結婚して誰も知らない東京へ来たばかりで、不安で寂しそうな目が印象的だった。そこで、私が「東京のお母さん」、同じ勉強会にいた検察庁の検事さんが「東京のお父さん」を名乗り3人の擬似ファミリーを結成した。その後、彼女は夫を助け共同経営者となって新橋でコンビニのオーナーとしてがんばっている、という便りがあった。お嬢さま育ちなのに大変だろうな、もっと彼女の才能を生かした働き方があるだろうに・・と悔やまれたが、「妻として、今は彼に添った生き方をする」という決心は堅かった。お互いに忙しい2年が過ぎた今年の年賀状の「人間の心が分からない」という言葉にひっかかり、漸く今夜、新橋に出向いた。「今夜」というのは、彼女が夕方から翌朝までの深夜業務を務め朝から日中はお客が多くて忙しいので夫が働くという。変だなぁ!?どうして女性が深夜働いてご主人が夕方6時に家に帰るの?!おかしいよ!彼女の夫は平等?に半分づつの勤務時間だというらしい。そこには妻を労わる配慮は感じられない!義理の母は怒りの言葉しか出なかったけど、彼女は健気にいくつものお店を経営したい『夫の夢』を一緒に叶えたい、と話す。あなたの夢はなぁに?あなたはどう生きたいの?と近況を話してくれる娘の目に問い掛けるが、自分の夢をどこかに置いて、彼女らしくない諦めに似た言葉が聞こえてくる。まだ、若いよ、これから時間はいっぱいあるよ。義理の母としてもっと頻繁に顔を見に行って素敵な人生が送れるように見守っていかなければ。
2004.01.14
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雨も上がり、晴れてきたので北公園までチロと出かけた。富士山は曇って見えなかったけど,ポカポカ良いお天気になって快調に歩いた。公園に着いた頃から風がビュンビュンとかなり強くなった。ウィンドブレーカーのコートを着て出かけたので、しっかり風をよけてフードもかぶって万全な準備だったけど寒さにはまいった。私は、吹き飛ばされないように後向けに歩いた。と、隣ではチロが耳を細く下げて横歩き!妙な格好の散歩だった。家に戻っても風はなお強く寒くなり猫のように真ん丸くなって必死で眠ってしまったおばあさんのチロ。このマイペースは羨ましいな。
2004.01.13
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知り合って17年になる友達が昨年春の修論提出を祝ってくれた。横浜の大学に昨年は週3回仕事で通っていたけどふらりと歩く時間がなくて・・というので横浜でご飯を食べることになった。彼女は朝霞から東京を通り抜けて横浜まで来ていた。あまりキツイので今年は週1回にしたらしい。さて、女二人で昼間から飲めない(夜でも飲めない情けなや)ので、おすし屋に入ってお茶は港の見えるFLOへ歩いた。ケーキセット1,000円でケーキ&アイスの盛り合わせは美味しくて食べ応えがあった。1年半ぶりの再会を楽しんであれもこれも話題が絶えない。気がつくと港に明かりが灯りまた一段とステキな横浜の雰囲気に満足して彼女は帰った。話題がお互いの健康を気遣うことも多かったからか、「今年はもっと会いましょうね」と言葉を残して席に着き、見えなくなるまで手を振った。
2004.01.12
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かねてから気になっていた駅にふらりと降り立ち○急不動産部に向かった。エレベータで3階に上がりドアが開くともう事務所だった。「いらっしゃいませ」と挨拶されて「あの・・この駅の近くでマンションを借りたいのですが・・」と話すと2枚の間取り図を手に女性が出てこられた。もちろん、前もって近辺の情報をサイトで調べていたので目ぼしいものを尋ねたが、もう決まってしまったという。私ががっかりした感じだったのか、奥のキャビネットから一枚の間取り図を出してきて「これは二度と出ない物件です」と見せてくださった。駅徒歩1分・・騒がしいんじゃないの?などの不安がおきたが、すぐ隣の通りに面しているというのでとにかく建物を見に行った。同じ並びに大○証券の店舗があり、その上にはHIS、で次はパソコンスクールになっていた。そして5、6階が居住空間になっていて、建物も2年前の完成で言うことなし。難点はベランダが北側にあること。しかし、光が入ればいいので問題はない。すぐに決まってしまうから申込だけしておけば・・・というアドバイスを受けて素直に申込書に記入した。幸い、まだ居住中なので家賃の発生も2ヶ月先でよい。春から仕事が増えてオフィスを発足しようと考えていた私にとっては言うまでもない魅力的な立地で今までの経費を考えると損はなさそうだ。下見はまだできないけれど、縁があればオフィス開設の夢が実現できそう。初夢は見なかったけれど気持ちのままに動いてみて良いものを見つけた。 犬も歩けば 棒にあたる
2004.01.11
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検定試験の面接指導を頼まれて指導した学生16名のうち3名が私の審査会場に割り当てられて入ってきた。審査表の写真を見て『どこかで見たな??』なんて目を凝らすと面接指導した学生たちだった。感想は、『とても審査がしにくかった』の一言に尽きる。ひと月前に教えた時とは格段にがんばって練習したなと思われた。でも、私を前にして審査項目をこなす学生の表情は一所懸命の笑顔で、受けるこちらも頬がつっぱった妙な笑顔になっていたと思う。「よくがんばってる」と努力の跡が見えるけど他の2人の審査員の結果との合議なので、教え子とは言い難い。言うと、公正さを欠く、なんて言われたらとんでもないことになる。結果は一人は審査員の3人ともOKで合格。もう一人は残念ながらだめだった。しかし、少し後で審査員の一人が思い出したように「さっきの○○番の方ですけど、一所懸命さがひっかかって合格に訂正したい」と言われたのでOKになった!『こんなことがあるの?』とびっくりした。でもよかった!がんばって評価されて・・!とても嬉しかった。審査員の先生の優しい資質にも触れて神様は捨てたもんじゃない!と感動した。ただ、最後の一人は彼女なりに笑顔を精一杯だしていたけど結果は及ばなかった。残念だった。でも、あと二回チャンスが与えられている。前向きにがんばってほしい。
2004.01.10
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今夜から出張です。明日、明後日の二日間、検定試験委員の仕事です。二日間とも8時半から夕方5時ま1日約100人×2日間の受験生を審査するので体力も気力も必要です。受験生は3人で10分間の審査を受け、審査員も3人で一人づつ審査する緊張の時間が続きます。1日が終わればほっと一息、そして翌日も同じ様な緊張が続きます。ロールプレイでは、一所懸命さが瞳に表れます。この美しい瞳を見つめて集中力や誠実さを感じます。きついけどやりがいのあるステキな時間に浸ってきます。ので、HPは少々お休みします。
2004.01.09
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久しぶりに比嘉研究室を訪ねて4月から始まる講義内容についてご指導いただいた。先生は、「好きなように進めなさい」と全権を任せてくださるけれど、卒論指導もあるので簡単にはいかない。ただ、「比嘉ワールド」を引き継いで、学生が楽しく学んで知らないうちに結果を体得しているように進めたい。さて後は、『創造論』のシラバス作成に力を入れるだけになった。今夜は今年初めの満月デーだった。やっと冬らしい冷たさを感じる空の中で、晧晧と輝くお月様とオリオン座がひときわ綺麗だった。先月も曇りだったので、やっと庭のテーブルにタオルを敷いてクリスタルたちを並べて満月の光を浴びせた。優しいピンク色の愛のクリスタル“ローズクォーツ”、精神性をあらわす緑が浮き出てきた“フローライト”、私の色“クリソコラ”、私の星“Dioptase"(呼び方不明)など。冷たい空気の中で月の光で浄化されるという。そろそろ暖かい家に取り込んでセージの葉で清めてみよう。こんな夜こそ新しいイマジネーションが湧いてくるんだろうな。
2004.01.08
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ゆきさんがちびクンを乗っけて初詣に八幡宮に寄ってから家に来た。チロも喜んで迎えに来たけれど、ちびクンたちの気配を感じると尻尾をさげてピアノの下のクッションに逃げ込んだ。出勤している夫たち以外、みんな出揃ってまたお正月の雰囲気が漂った。大勢でお茶を飲んで近況報告して笑って・・幸せがいっぱい。ちびクンたちも大喜びで体が弾んで止まらない。お正月ってこうしてみんなで集まってわいわいがやがやするためのものなんだ。裏方は大変だけど大切な集いや宴の縁の下の力持ち。いつもお正月だったら平和がずっと続くのに。
2004.01.07
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お医者様の指示はパソコンの画面を見て薬の量をきめるだけ。問診もそこそこに聴診器もあてないで血圧を測ると画面に首っ引き。今の医療は変わったなぁ・・なんて腑に落ちなくて施行錯誤いろいろやってみた。薬を飲むと、どうもぼーっとして瞼がたるみ気合が入らない。中枢神経を緩めてぼーっとさせるのが目的の薬をもらうのだから仕方がないのだけれど・・・。今まで、やる気が出ると目標に向かって進んでいくタイプなのでどうも自分流ではない。で、薬を飲まないで過ごしたら、やはり血圧が上がる。次は運動だけど、盲目の老犬チロの散歩ではお決まりのコースで家に戻ってしまう。散歩の距離を延長しようにも、イヤだと言って(ほんとですよ)頭の中の地図を頼りに動かない。一旦、家に入ると落ち着いてしまって外に出るのは億劫になる。気を取り直してチロをおいてから、もう一度遠くに距離を延ばしてみても一息つきたくなってお店で休憩してみたり・・。こんな調子だから上がったり下がったり・・。血圧のコントロールの良法はお薬しかないのかなぁ?
2004.01.06
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今日からまた忙しい日々に世の中は戻った。しか~し、私は、やっとお正月ののんびり気分。なんと贅沢な気分だ~~~。苦あれば楽あり!上手く言ったものだけど、何が苦じゃ~~と文句が出てきそうな・・。キョロキョロ寒くて冷え込んだ一日だったので、年賀状のチェックをして頂いた方々に遅ればせのお返事を。頂いた数が166通も!喪中で遠慮した方もあるので来年は、170通は越えるのかな?一仕事になりそう。ありがたいことですよ、しかし。一年に一回しかご挨拶をしていない元職場の上司や先輩方、川西にいたときの友達、中学時代に一時的に隣の席に座っていた校長先生の姪の教子ちゃん。「いつになったら会えるやら・・」と書いてくれていた。会いましょう、必ず。今年こそ。
2004.01.05
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後楽園は子供も大人も楽しめる。25階のフロア-から下を見ると、丁度子供向けのショーを俯瞰できた。となると、どのあたりの席が一等席かをチェックしてゆきさんは8時に出かけた。まさか、もう人が並んでいて、午後1時半のショーを見るためには81番だった。前の方に並んだのは子供連れではなくて若い男の子や女の子=追っかけ風の若者。子供連れの席は余裕があり最前列の席をとることができた。公演終了後、主役たちと握手をしたりお話ができて子ども達も大満足。次は、ボリショイサーカスにむかったが、暗転と共にお昼寝をした二人に象の曲芸も馬の曲芸も役立たず。
2004.01.04
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駒澤の箱根二連覇を確認してから腕白盛りのまごたちを連れてドームホテルに一泊で出かけた。ゆきさんはネットで子ども達の人気番組のショーがあるのを調べて、最前列で見せてやりたいという。そのためには、入場整理券を早朝に並んでからチケットを手に入れることができる。昨年の幼稚園の願書配布の光景を思い出した。第二次ベビーブーマーの子ども達の辛さ!夕食はホテルのバイキングへ。お正月料金で割高だったけど日頃の疲れをとるには主婦にとってはありがたい。嫁を労う姑と姑を気遣ってくれる嫁と子供を思う母心は同じ。
2004.01.03
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2日はもちろん、これで明ける。画面に半日釘付けになっている。近年トップの駒澤が2,3位を争っている。トップを駆け抜けているのは東洋。私の職場が二つもトップの座を掴みそうな勢いで走る。困ったなー。どっちを応援しようか?どっちも頑張れ、どっちに転んでもどちらかが優勝は逃さないで!嬉しいけど朝からハラハラ!
2004.01.02
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明けまして おめでとうございます今年もよろしくお願いします忙しかったけど充実して楽しんだ一年でした。多くの出会いがありましたけど、すべて良い出会いでした。もちろん、学びもたくさん得るものがありましたよ。今年も変わらず素敵な年になるよう努力したいと思っています。新しい仕事、新しい学び、新しい出会い、全てプラスに変えて!お節料理美味しくて、お餅も食べ過ぎ!気をつけま~~す!
2004.01.01
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