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やっぱり堪えたらしい。普段はまったくしない昼寝を気の緩みと疲れでたっぷりとしてしまった。お陰で体もすっきり!チロと散歩を楽しんだ。夕食は、冷やっこ、マグロの山かけ、鶏の照り焼き、トマトと新タマネギのハーブサラダ、お味噌汁と並べたら何やら居酒屋風メニューになってしまった。
2004.04.30
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朝食のバイキングをたっぷり食べて、『さぁて』と腰をあげたら、もうランチパーティの受け付け時間。大家族での行動は時間がかかる。ホテル・ミラコスタの会場へ辿り着いたら新旧の社長と約200人の家族が集合していた。間もなくミッキーとミニーちゃん、ドナルド、グーヒー達のショーが始まり、各テーブルを廻って記念写真に応じてくれた。まごっちは大喜び!お料理もとても美味しく堪能した。昨夜行かなかった所へと、ゆきさんのガイドでゴンドラに乗り、モノレールで移動したりミュージカルも三つも見ることが出来た。まごっちは乗り物に何回も乗って大満足したようだった。こんなにスムーズに動けたのは初めてで信じられないほどだった。GWの始めに動くのがいいかも?などと早くも来年の計画を話しながら家に向かい、後半には新しくなった江ノ島水族館へ行こうと約束をして横浜で分かれた。
2004.04.29
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明日、夫の会社の慰安会がディズニーシーのホテルミラコスタである。ランチパーティにミッキーやミニ-ちゃんなどのキャラクターが出てきてショーをしてくれるというので、ツインズのまごちゃんを連れて行くことにしている。明日の朝から出かけるのは大変なので、これから移動して夕方にはホテルに入って夜のショーもついでに見せてやりたい。二人はもう目が輝いて体調万全らしい。GWのはじまり、はじまり!夕方から車でピックアップしてもらって一路ディズニーランドへ向かった。渋滞もなくスイスイと走れるので嬉しい。車に缶詰にされては大変、とお寿司やおやつ、焼きたてパンもたくさん積んで準備万端にしたけど無用の心配だった。ヒルトンにチェックインして一息ついた。正面には憧れのディズニーワールドを見下ろしてまごっちくんたちは心うきうき。夕方6時以降はひとり2,700円と割安のアフター6のチケットを買って早速ディズニーシーへ。ホテルから真下に見えているモノレールの駅(Bayside Station)までミッキーの窓、吊り輪など子供も大人も大喜びの可愛いミッキーバスで無料送迎してくれた。そして、モノレールに乗り換えた。(これは、パスネット使用可能)ゆきさんリサーチ済みの子供向けの乗り物に一目散で向かったがどれでもスイスイと乗れたのは意外な喜びだった。充分に満足して職場から駆けつけたじぃじの待つ部屋へ戻った。(息子はアメリカ出張が入って同行できなかったのが残念だった)
2004.04.28
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漸く授業らしくなってきた。今日は2回目だったけど、オリエンテーションに来た学生よりもぐっと人数が増えている。それにスゴイ熱気だ。若者の出すエネルギー量は、ひとり200キロカロリーあるというから、100人いれば2万キロカロリーの放出だ!汗が流れ出るのでハンカチで顔を拭きながらプリントを配ったりしゃべったり・・。この時期でこんな調子だから梅雨時になると・・と考えながら窓を開けに歩く。サウナみたいだ!しかし、学生はマナーがよくて静かに聞いているのでビックリした。数年前の経営学部の授業では好き勝手なことをしている学生もいた、と聞いた事がある。このクラスではパソコンを開いている学生が1名だけ。歩きながらちらっと見たところ、さっと画面をかくしたつもりらしいけど、見たよ!講義とは関係なさそうな名簿に何やら打ち込んでる様子。ま、いいか!終了後、質問。「先生!友達のいない人はコミュニケーション能力のない人ですかぁ?それなら、その人は創造性や創造力がないんですかぁ!」と挑んできた。創造性や創造力を問題解決能力とコミュニケーション能力の二つだと私が話したことに対してらしい。「ん~、そうでしょうね。人間は人の中にいていい事も悪い事も学ぶのですから創造性はまだ発揮していないでしょうね」「友達って必要ですかぁ?」「お互いを認め合っていて、会うと楽しいとか、いつも自分のことに配慮してくれる友達がいることは幸せでしょう。自分の半生を振り返ってみても、大切な友達で親友と呼べる人は何十人もいませんよ。そんなにできないものだと思います」などと答えた。何やら禅問答になってきた。質問者は友達が少ないらしく否定されたと感じたのかも知れない。すると、援護者が突如私の両脇から出て来た。『うん、うん』と首を振って「そうですよ」と若い学生に話し掛け始めたのは、二人の同世代の社会人学生。人生の先輩の体験談ほど強いものはない。若者は「ありがとうございました」と先輩に礼をして教室から出て行った。これが二部の授業の醍醐味だ。
2004.04.27
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と窓を開けて叫んだ!講義をしていたら学生が「先生。きゃー!変な人・・・」『ん?と見ると隣接の公園を走っていく白髪の男性の後姿』「ん?どしたの?」と聞くと、どうも露出癖のある人で私の影が見えたので大慌てで逃げげ出した様子だった。窓を開けて「警察に突き出しますよ~~」と叫んでた。学生は「先生、ダメーー!」とわたしの言い方では弱いと判断したらしい。じゃ、今度は河内弁やな!と決意した。
2004.04.26
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今日は、恒例の「ぽっかぽかの会」だ。吉祥寺の「理学気功」の患者さんと萱沼先生、研修生との交流会で、楽しく食事をしながら患者さんの質問や悩みを聞いて交流の輪を築く。「ぽっかぽか」は自己免疫力や治癒力を高めるためには、体と心の冷えをとることにあり、健康法として絹と木綿の靴下を重ねて履いて体を温めて元気になること=自己管理することからきている。初めて参加したときには若い女性に子宮筋腫をもっている人が多いのに驚いた。私の友人も二人がすでに手術した。もっと早くこの健康法に出会ってたら手術しなくてもよかったのに・・と悔やまれる。ひとりでも多くの女性の体を守るために「理学気功」を習得して女性のためのサロンを開きたいと思っている。それにしてもがんばらなくては・・。
2004.04.25
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今日は時間が足りなさそう!定例のダンディ藤岡先生の“宴”と茂助さんの声がけに賛同しオフ参加を申し出ていた。そこに友人がブロンテの研究会参加のために出かけてくるという。先日亡くなった吉川のお母さんを偲ぼうという思いは言わなくても分かっている。6年前のブロンテツアーでは彼女が妹で私がお姉さん、そして吉川のお父さん、お母さんでファミリーを構成していたのだ。どうしても会わないと次回はいつ会えるか分からない。う~~ん、と腕組みして考えた結果、午後、夕方、夜と三部で会える!とひらめいた。ところが、オフは人が集まらなくて延期になった。残念だけど、またの機会に楽しみを蓄えておこう。藤岡ゼミは、退官された松野先生の絵画展を表参道のギャラリーに表敬訪問したのち移動すると連絡が入っている。妹の知恵ちゃんとは青山で夕方に・・8時半の新幹線に乗るのでそれまで一緒に・・と思っている。それでは、昼間は藤岡先生とご一緒して後輩の「卒業を祝う会」に出席、その後、また青山に戻って東京駅まで見送ることにしよう。今日は、無事、すべてに顔出しができた。松野先生の絵画展は玄人で絵のテーマの隅っこに鉛筆書きで数字が書いてあった。かなりの腕前だから画商が評価しているらしい。先生のお父様は有名な画家だったので、恵まれた環境で育まれた才能と人柄が表れた柔らかな絵だった。先生はJ.デューイの教育学者なので二つの才能を併せ持っていらっしゃる。教え子がたくさん来ていたらしく、「ピカソ並みだなぁ」と喜ばれていた。その後、藤岡先生のご自宅に移動して恒例の“宴”。買い物をして盛り付けてワインで乾杯!院生の一人は夕方からの参加なので私と行き違いになった。知恵ちゃんとは3時間くらいご飯を食べてお喋りして・・「あー、たくさん喋ったぁ~」て、、満足して新幹線に乗って帰った。
2004.04.24
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あれっ?ハシゴをかけて二階へ昇ろうとしたけど力尽きて諦めたのは、もう二日前なのに、全身に筋肉痛が!若いときは翌日に出るけど年齢とともに反応が遅れる、って本当だった。昨夜はなかなか寝付けなかったのに、目覚めは早かった。これも老いの徴候かな?哀しいけど。。。柔軟体操で体をほぐしてみる。コチンコチンで関節がギシギシいってる。では、と少しずつ緩めてみると何とか体を側屈できた。これだけで今日のところは精一杯だった。しばらくすると体が楽になった。ガクッと音がした腰骨もすっきり!ときどき柔軟体操もしないと体が硬くなってしまう。たくさんの気付きがあった。
2004.04.23
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先週末、とり急ぎの荷物を車で運んで電話もついて娘の部屋も落ち着いたので家に戻った。ところが、カバンを替えたので鍵を娘の所に置き忘れてしまっていた。『どうしよう?!』忙しさに追われて肝心のところが抜けていたみたい。庭に廻っても、運悪く?全ての戸締りが完璧だった。(怨みたいけど自分が悪い)ガラス扉や窓をいくらガタガタしても開く訳がなかった。中で私の帰りを待ちわびていた犬が喜んでいた。しかし、ガタガタの時間が長いので『これはいつもと違う?』と理解したのか鼻も鳴らさず静かになった。夫に『早く帰って来て』と、いつもはまったく思わない言葉で頼もうと電話すると関西に出張中だった!悪い事は重なるものだ。いぇ、出張は正当な職務だった!空き巣が多いこの地域で、いくら自宅とはいえ、ハシゴをかけて部屋に入ろうとする姿を見られては警察に連絡されるだろう。窓ガラスを割っては窃盗犯に間違えられるのは決まっている。最後の手は鍵を開けてくれるプロだ!とお隣に泣きついて電話を調べてもらった。1軒目は1時間半後だというので断った。2軒目は消費税を入れて9,450円というのでお断り。一方、便りになるのが隣人で出入りの大工さんに電話してくださった。すると「見てみましょう」と快諾して車で来てくださった。ハシゴをかけて2階の開いている部屋からするりと入って、玄関を開けてもらった。お隣さんと大工さんの気持ちが本当にありがたかった!飛び出してきた犬を連れて散歩に行ってくださったのも隣のご主人。私も犬も隣人に恵まれているなぁ。
2004.04.21
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先週ゼミの希望者が多くて、急遽、簡単なリポートを出して選考します、と連絡をしておいた。さて、時間になって席に着いたのは5名。4分の1に減っていた。(内一人は既に環境に関するゼミに入っているけど、見学したいというので許可した学生だった)ゼミ代表の進行で「これから、自己紹介と自分のテーマについて5分間話してください」と指示があった。2年生から前に進み出た。黒板に名前とテーマを綺麗な字で書いて(黒板にチョークで字を書くのはなかなか難しい)とても分かりやすいプレゼンをした。笑顔がよかった。続いて1年生にバトンタッチ。フットサル経営に夢を持っているので自分の構想を語った。着目点が面白かった。次は女の子。彼女は友達の関係を考えているので、若い女性に流行る占いビジネスについて調査したいという。女性ならではの感性と新奇さがいいかな?残る一人は、声も小さく聞こえない。「耳で自分の話している声が届いているか確認しながら話す練習をするといいですよ」とアドバイスした。テーマも絞れていなくて、どうしてもこのゼミに入りたいという熱意が感じられなくてゼミ代表たちの審査から外れた。結果、新しいゼミ生は3名+オブザーバー参加者に決定した。一連の流れを見ていて、『よく育っているなぁ』と思った。比嘉ワールドに一歩踏み込んで、自由さと活気が満ち溢れ友情も篤い彼らの絆がこれからの財産になっていくことは間違いがない。
2004.04.20
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教室に入りきれないかと思うほど学生がいた。えっ、先週65人で締め切り(ホントは50名)って言ったのに。研究室でお知恵拝借して「受講許可願い」を出して『おまけで70人にすることにした。のに、どういうこと?』と思いながら人数確認をすると「71名!」。学生から拍手が起こって決定した。でも、そろっと遅れて入った学生が二人。『じゃぁ、ここまで。73名』『オフィスマナーズ』の演習を50名以上を一人で担当するのは無理なのに・・。しかも、まだお喋りが・・状態で約束守れるのかなぁ。23名超過のクラスでスタートするからには、みんなで効率よく授業が進むように協力しましょう!という約束。もう、どこかへ飛んじゃったみたい!?
2004.04.19
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先月行ったシンガポール旅行のツアー会社から電話。「月の土地が当たりましたぁ!」『ん?なんのことやら・・??』よく聞くと、「月の土地を1haプレゼントキャンペーン」に当選してしまったらしい。『月の土地って誰の物なの??』『宇宙旅行できるようになったら自分の土地に行ける??』なんて妄想が頭の中をグルグル周り出して『じゃ、ウサギの耳あたりがいいなぁ』と更に拡大してどうにも止まらない状態に。整理すると、ちゃんと所有権を示す証書が送られてくるらしい。「日付はいつにしましょう?」「では、出発日にしてください」と真面目に答えて現実と夢の中を右往左往・・。今夜から、ウサギの耳あたりに家を建てる夢が見られるかな。
2004.04.18
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4年前から心に温めていた近くのハーブ教室に入門した。今朝は、その第1回目で「キッチンハーブの寄せ植え」だった。教室は、海と富士山が見えるところで、プロのカメラマンが写真を撮るのに絶好の場所。そして、ハーブガーデンのある大きなお庭のサンルームとくると、何とも贅沢な環境だった。ハーブについて、講義が楽しく進んだあと、いよいよ実習。イタリアンパセリ、スープセロリ、スイスチャ-ド、チャイブ、スィートフェンネル、を選んだ。手なれた人は段取りも手つきもよく大きな鉢にささっと植え込まれる。こういう作業にも性格が出てくる、翠泉はのんびりと、もっとのんびりな人の世話をしながら楽しんだ。帰りは、鉢をかかえて歩くのも大変でしょうと,車で送ってくださった。ゆったり加減に満足。ふと、今週の日記を読み返すと毎日が新しいスタートに関することばかりだった!すご~~い♪こんなことは初めてだぁ~~そして、また秘書講座の依頼が・・。お金を使ったら、ちゃんと入ってくるぅううれしぃいい。好きなことで働くことは疲れないなぁぁ。快調なりぃぃい♪
2004.04.17
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心理系の大学院の授業は、びっしり!月曜から土曜まで興味深い講義と演習ばかりで楽しいらしい。でも、家から大学まで遠く、朝一番の授業も数回あるので体力のない娘にとっては通学が問題。5時起きを続けていると、ほら、もう顔に吹き出物がプツプツと出てきた!即なのである。そこで、私も週3日は東京での活動なので、お部屋を借りることにした。少し旧い(築17年)けれどもしっかりした造りで静かな住宅地の中にあり、すぐそばには大きな公園もあった。直ぐ借りる事にして事務手続きを済ませた。
2004.04.16
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午後からまた雨だった。寒さが戻りヒーターは一日つけっぱなし。散歩に行こうとチロを誘っても、お天気が分かっていて知らん顔。お庭に出るだけにしておいたら本格的になった。とうとう夜になって少し上がったのでもう一度「行こう」と言ったら、大喜びでついてきた。じっと我慢してたみたい。15分 歩いて 1キロ
2004.04.15
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初めてゼミの教室へ入ると拍手と歓声があがった。自分を待ってくれていた人たちがいる、という嬉しい体験だった。さて、どう組み立てようかと思いながら入ったんだけど、教授の指導は間違いがなかった。一年生で一万字のレポートを書いて経営学会で発表する。昨年度のゼミ生は12名が書き上げて、その中から最優秀賞を受けた学生もいた。比嘉ワールドでは、自由な発想を大切にして自分の考えを組み立てていく。この自由さが実力を育むバックボーンになっている。しかし、17人も希望者が出てきてみんなに登録OKを出したけど、「先生、審査をして選考しましょう」というゼミ生代表の提案で、来週、テーマについて熱い思いを語ってもらうことになった。さてどんな審査になるのだろ?
2004.04.14
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二日間、娘とホテルからの通学、通勤だった。本は重いし着替えもいる。二日目には、手荷物を纏めて不要な物は宅急便で自宅に送った。それでも荷物は両手にあまった。娘は月~土までびっしり講義がめじろ押しなので帰りも遅くなる。お金もかかるし体力もいるので、セカンドルームを探しに信頼できる業者に相談に行った。直感がよかったのか時の運なのか、職場から15分の所に良い部屋が見つかり早速、申し込んだ。「できれば来週から使いたいので・・」と申し出ると、了解してくださって、トントン拍子に進んだ。あとは、書類を用意して契約して引越しのみ。仕事のときには私も使えるので一石二鳥だ。別荘ができたみたいで嬉しい!
2004.04.13
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さぁ、始まった新しい学期。早めに講師室に入ると顔ぶれが少し変わっていた。嬉しかったのは、3年前、いつも楽しい昼休みを過ごしていた日系3世のゲーリー先生に会えたこと。「よかったね、元気そうで!ジョージがTVに出たの知ってる?」「知ってる。見たよ、お正月番組も。スティーブは、また新しいクルーザーを買ったらしいよ。みんなで乗りに行きましょう」と仲間の顔が次々に浮んだ。ゲーリー先生は修士を3月に修了してある大学の専任講師に決まったそうだ。よかった、よかった!新しいスタートが始まった。
2004.04.12
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ん、もぉー!DVの共依存か単なる夫婦喧嘩かわからない。睡眠時間も削って仕事も削って・・。謝りもしない朝早くからの夫の電話に、話し合いに行くと出かけて、「労働時間を減らす。自由にしていい」という約束を勝ち取った。「新しいスタートです。とてもすがしい気持ち」と職場にメールが届いた。ひとまず落ち着いたのかな。でもなぜか『よかった、よかった』とは思えないなー。また繰り返して言ってくるのかなぁ?「疲れた・・」なんて。子供同士が結婚して、よちよちと頭を撫でてもらえないと「ボクはたらかないよ!」という夫に、母親役をして自己満足する妻になってない?
2004.04.11
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「今日も主人が交替に来なかったので24時間働いている。この前は36時間働いた」と電話。『エッ!何それっ!』と腹立たしい思いがした。日比谷に大型のコンビニを経営しているのりちゃん夫婦は、夫は、朝6時から夕方6時で仕事を終え、夕方から翌朝6時までの深夜勤務をのりちゃんが働く、という。娘とは一つしか違わない。「おかしいよ!どうして?深夜勤務はご主人でしょ!女性は体力的に無理!それで平等に半分づつですって?」と怒りがこみ上げた。「昼間のお客さんの数は多い。品物の搬入や発生する問題も多く仕事ができないお前には務まる訳がない!」という一方的な考えでシフトを深夜にされているという。体が辛くてホルモンのバランスが崩れているのは明らか。しかも、休みもなく一切給料はもらえないという。二人が入れ違いに働かなければならないので、一緒にご飯を食べることもない。「ご飯の準備もいらない。しなくていい」と言い切るそうだ。それって、何なの?夫婦の会話とも思えない。奴隷以下の扱いだ。しばらく会っていない間に、若い経営者として頑張る、と連絡がありその暮らしぶりがこんな状態だったとは。応援してるから自分の足で立ってごらん。自分の気持ちのままにどこでも自由に好きな所へ歩いていけるよ。のりちゃんの笑顔は誰もがほっとする。彼女が裏で仕事中で姿が見えないと、アルバイトさんに「ファンですと言っといて」と伝える検察庁の検事さんさえいるのだから。ウォーキング:25分 1.8キロ
2004.04.10
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ゴミだしに出るとお隣のご主人が玄関を掃いていた。『よかった。間に合って』と胸をなでおろした。いつも気がつくと我が家の玄関まできれいに掃いてくださるので申し訳がない。しかし、とっても助かる。リタイアされてもう10年になるそうだけどとても前向き。社会保険労務士の資格をとって昨年の春には事務所開設をされた。勿論、パソコンで仕事をしなければならないので、一から習得されてパソコンで挨拶状を作られたのが初仕事だった。これには、わがファミリーが顔をとっかえひっかえ出してサポートすることができた。今朝は、私が習っている理学整体のことを話して練習台のクライアントに、とお願いした。とても喜んで引き受けてくださることになった。高齢化の進むこの住宅地で、定期的にボランティアができるかも?
2004.04.09
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歩くのが健康第一と分かってるけどおばあさん犬のチロとの散歩では距離が延びなくて、どうしたものかと思っていた。夕食後、欲しい本を思い出して文教堂まで歩くことにした。坂を下りて片道20分かかった。桜が所々まだ咲いていて思いがけなく夜桜が楽しめた。小一時間、いろんな本にざっと目を通した。NHKの語学テキストを買ってみるのも四月ならでは。いつまで続くか分からないけど、中国語とフランス語の基礎を手にしていた。さて、帰りは上り坂があり「息も絶え絶えになりそう!」と息子に言ったものだから、途中で「大丈夫?歩ける?」とメールが入った。「大丈夫、もう急坂を上りきったよ」と自信満々で伝えた。往復で約40分。およそ3キロ歩いたかな?これなら大丈夫そう。夜のウォーキングはなかなかいい気分。明日と明後日も続けよう。
2004.04.08
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親友のゴンちゃんと無償に話したくて新宿で会った。久しぶりのご対面。というのは、2月末からひと月ニュージーランドとオーストラリアに半分づつステイしていたのだ。語学学校にも入っていたという。帰ってきたのが27日で成田でニアミスしていた。「どうだった?」と聞くと韓国人の学生がとても多かったらしい。そして、時間がゆったり流れていて豊かな暮らしぶりだったという。うらやましいなぁ。日本人はこんなに頑張ってよく働くのに裕福感が少ない。プール付きの家は日本では億万長者だけなのに、あちらでは何処の家にもプールはあるそうだ。なんかおかしい。
2004.04.07
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家から何処に行くのも時間がかかる。職場に行くのは2時間前に家を出ないとアブナイ。何とかしなきゃ!と切実に思った。犬と散歩するとき、前に海があり正面に富士山が見える。贅沢な景色だ。これだけでいつも幸せを感じる。のんびり翠泉にとってはピッタリの環境だけど、週2、3回は仕事に東京へ行く。行きはよいよいなんだけど帰りが辛い。辛くなってきたのかなぁ?殊に、夜だと電車に揺られて辿り着く復路がとっても遠~くなる。家人がいれば最寄の駅まで車で迎えに来てもらうけど、いつもいるとは限らない。来てくれるときには家族のありがたみがよく分かる。息子に「遠いね、東京!」と話したら「オレモそう思うよ」だって。娘も大学が遠くて大変だろうけど新しいスタートに胸が弾んでいるから何とか頑張っている。夫は、帰りの電車では近頃は爆睡状態だという。何とかしなきゃ!と思う反面、贅沢な景色に浸れなくなるのはいやだなぁ・・。
2004.04.06
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今日、オリエンテーションで突然3分間スピーチとなった。『えっ、何しゃべろ?』と思う間もなく300人の前で度胸が座るってこんなこと?講義の主旨をなんとかかんとか並べて次の方にマイクをバトンタッチした。後に続くは教授陣、さすが、話がうまい!学生をわがゼミへと誘うテクニックはお手本なり。数十人もゼミ生とって卒論指導できるのかなぁ?
2004.04.05
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昆布茶シスターズのメンバーで恒例のお花見。定例の集まりをこの日にしたのは大正解だった。桜吹雪の舞い散るなか法政大学の入学式もあり、人を掻き分けてオフィスに集まった。お昼はグランドパレスのランチに辿り着き、話題は満載で途切れる間がなかった。本のネタはもう少し集めようと確認してから解散した。おなかいっぱい、心も満足した半日になった。夜は大慌てで地元のお花見に車で駆け走った。鎌倉山、段葛、浄明寺からハイランドの夜桜見物に大満足。夜中なのに鎌倉駅前は渋滞でおまわりさんも出る始末で大賑わいだった。
2004.04.03
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やっと家に戻った。いよいよ仕事も始まるので部屋も片付けなくては・・・と思っていたのに、早朝、メールが入っていた。Nちゃんから9時に電話します、とあった。何だろうと思ったら仕事が今夜10時で終わるので会いたいという。差し迫った感じだ。話しているうちに、「都内に泊る」というので家族に了解をえて出かけた。コンビニの営業はとても忙しい。まして、金曜日の日比谷では次々にお客さんが駆け込んでくる感じだ。アルバイトさんも二人いるが手が足りなくて、彼女が解放されたのは11時過ぎになった。やっとご飯を食べていろいろ話を聞いていているうちに1時。大慌てでタクシーでホテルへ。話を聞きながら眠りついたのは3時過ぎ。翌朝、翠泉は九段下での打ち合わせが12時だったので「先に出かける」と言っておいたけど、一緒に出かけることになった。彼女の問題の解決は簡単だけど、本人の心が揺れているので先が見えない様子。根本的なところは自分で答えを決めることだと思うのでこれ以上助けようがない。携帯に「ありがとう。一人でいるのが怖くて眠れなかった。ぐっすりと安心して眠れた」とメールが入った。
2004.04.02
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