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北 博典

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坂東太郎G @ チャンプルーの舞台(04/27) 「石垣の塩」に、上記の内容について記載…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
2009年11月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

世界大不況未だ止まず。日本は政治混乱、官僚頽廃。「二番底」のあとには、まったく新しい世界が。そのときに勝ち栄える道は?!など、現状と将来への道筋がはっきりとわかる。

空前の“大変”をどう生き抜けばいいのか?金融、経済、外交、そして国内の諸問題。すべてが未曾有の惨状に陥っている。海図のない航海で、座礁せずに進むにはどうするか。堺屋太一ならではの認識と提言。

・・・目次・・・
序章 本書の主張(世界不況なお止まず 勝負の年は二〇一一年
世界は変わる 知価社会vs.工業社会
今こそ「改革」 日本の将来)
第1章 未曾有の一年 失われた一〇年(空虚な大宇宙 ;国際金融
すべての根源は「知価革命」

世界は変わった;日本は遅れた)
第2章 世界大不況の背中を読む(アメリカは「末期不況」「チェンジ」のあとの体制を探る
ヨーロッパ 発展途上の成熟社会
中国は「初期的調整」谷は深いが期間は短い
世界新構造 BRICsとG20)
第3章 世界は何を間違えたのか(金融市場は野獣の楽園
世界を動かす商品取引所
最大の難物 石油
「失敗」を繰り返さないために)
第4章 偽りの一〇年(なぜ日本は最悪なのか
偽りのグローバル化

第5章 今こそ、「明治維新」的改革を(公務員を「身分」から「職業」へ
地方分権 「ニア・イズ・ベター」の発想
「財政」は最後の改革
教育の目的を変える 知価社会で生きられる日本人を
日本の岐路 楽しいグローバル化を結び 不況と高齢化こそ日本の好機)


堺屋 太一(サカイヤ タイチ)
1935年大阪市生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。日本万国博覧会を企画、開催。沖縄海洋博やサンシャイン計画に参画。78年通産省退官。財団法人アジアクラブ理事長、国会等移転審議会委員などを務め、98~2000年小渕・森内閣の経済企画庁長官就任





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Last updated  2009年11月19日 19時14分18秒 コメントを書く


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