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北 博典

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坂東太郎G @ チャンプルーの舞台(04/27) 「石垣の塩」に、上記の内容について記載…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
2025年09月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


シリーズ120万部突破!『スマホ脳』著者が問う
「なぜ人類は進化の過程でADHDという〈能力〉が必要だったのか?」
生きづらさが強みに変わる世界的ベストセラー!

教育大国スウェーデンの学校現場でも読まれています!


心旺盛でハイパーフォーカス能力があったりする……心当たりがありますか? あってもおかしくあ
りません、誰でもADHDの傾向はあるのだから、と精神科医の著者は言います。ではなぜ人類の進
化において、そんな「普通とはちょっと違った」脳が生き残ったのか? 

いまやクラスに2人?
注意欠陥・多動性障害と呼ばれていたADHDは現在、注意欠如・多動症と呼ばれています。国立精神・
神経医療研究センターによると「診断される子どもの割合は学童期の子どもの3~7%」、35人編成
のクラスなら、2人いておかしくない数字です。日本では「成人でも診断に該当する人の割合は2.5%」
とのことですが、スウェーデンでは全人口の5~10%、アメリカでは子どもと若者のおよそ8人に1人
がADHDだとする調査結果もあり、診断数は増加の一途を辿っています。
●ADHD傾向は実はみんなにある?
●なんで飽きっぽいのに超集中もできる?
●食生活やしつけのせい?
●なぜクリエイティブだったり起業家向き?

精神科医でベストセラー『スマホ脳』の著者がわかりやすく、その謎と〈強み〉を解説します!

【日本の読者の皆さんへ(抜粋)】
 スウェーデンで刊行されて以来、「この本に救われた」という感謝の言葉をたくさんもらった。自分や
周りの人のことを理解できるようになり、ADHDの〈強み〉をうまく使いこなす術を身につけられたと
いう人が多い。著者として、また精神科医として、その言葉を聴けるのは本当に嬉しい。この本が日本の
読者にも役立つことを願っている。
 ――アンデシュ・ハンセン

【本書より(抜粋)】
 これほど多くの人が多動で、衝動的で、集中が困難なのはなぜだろうか。子供にも大人にもそんな特徴
が見られ、最近よく話題になるADHDの診断が下りる根拠になっている。しかしADHDが問題でしか
ないなら、進化の過程でADHDの人は消えていたはずだ。では今でもADHDの人は大勢いるのはどう
いうことだろうか。
 そもそもADHDとは何なのか──。

 集中力を保てない/すぐに気が散る/指示通りにやるのが苦手/人の話を聞けない/整理や計画ができ
ない/じっと座っていられない/頻繁に相手を遮る/自分の番を待てない/じっとしていられない/そわ
そわする。エンジンがかかりっぱなしで、常にスイッチが「オン」のような状態/絶えず刺激を必要とす
る/貧乏揺すりをしたり、物をいじったりする

 心当たりがあるだろうか。あってもおかしくはない。誰にでも多少その傾向があり、私たち全員がAD
HDのグラデーションのどこかにいる。ただ、私のようにADHDの傾向が強くてグラデーションの濃い
所にいる人もいれば、淡い所にいる人もいる。傾向が強い人の場合は大きな問題が生じているかどうかが
ポイントになり、それでADHDの診断が下り、治療の対象になる。
 ここでもう一度先ほどのリストを見てみると、どれも問題になって当然のことばかりだ。そもそも診断
が下ること自体問題が生じているからだが、ADHDには問題ばかりではない。
 そのことを本書では述べてゆきたい。

【「目次」より】
日本の読者の皆さんへ
まえがき──ADHDには〈強み〉がある 
第1章 ADHDって何? 
第2章 この世界は退屈すぎる!
第3章 人類の放浪と〈ADHD遺伝子〉
第4章 遺伝子と好奇心 
第5章 ぼんやり脳はクリエイティブ
第6章 ハイパーフォーカス脳
第8章 運動は天然の治療薬
第9章 人間は学校に不向き?
第10章 ADHDが増加するわけ
あとがき
用語集
参考文献
謝辞
訳者あとがき

[著者]アンデシュ・ハンセン(Anders Hansen)
 1974年スウェーデン生まれ。精神科医。ストックホルム商科大学で経営学修士(MBA)を取得後、ノー
ベル賞選定で知られる名門カロリンスカ医科大学に入学。現在は王家が名誉院長を務めるストックホルム
のソフィアヘメット病院に勤務しながら執筆活動を行い、その傍ら有名テレビ番組でナビゲーターを務め
るなど精力的にメディア活動を続ける。『一流の頭脳』は人口1000万人のスウェーデンで60万部が売れ、
『スマホ脳』はその後世界的ベストセラーに。『最強脳』『ストレス脳』『メンタル脳』など日本での著
作は累計120万部を突破している。
[訳者]久山葉子(くやま・ようこ)
 1975年兵庫県生まれ。翻訳家。エッセイスト。神戸女学院大学文学部英文学科卒。スウェーデン大使館
商務部勤務を経て、現在はスウェーデン在住。





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Last updated  2025年09月02日 18時20分04秒
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