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昨日は少ししか書けませんでしたね。


やっと家に帰ってきたので続きを・・・

**********************************

数日後、妊娠は○ちゃんの祖父母に知れる事になります。
そこからが・・・

○ちゃんの祖父母は理由を聞くことなく反対したそうです。

私もここからの話はよく知らないので、○ちゃんから聞いた事しか書けないのだけど(昨日までのも殆ど本人から聞いた話ですが・・・)
○ちゃんのお母さんが祖父母に妊娠を伝えると、即却下・・・



「なら勝手にすれば?その代わり縁は切るし、一切の援助はないから。勝手に生んでのたれ死ねばいい」

こんな感じだったそうです。

○ちゃんのお母さんも自分の親には反論出来なかったようで、親の一言で掌を返しました。

「諦めなさい」

そこからは、○ちゃんを中絶へと説得・・・彼の家でされたのと同じことを、血の繋がった家族にされる・・・
○ちゃんはとっても辛かったでしょう。

こうなってしまったら、○ちゃんは一人で生んで育てるしか道はありません。(彼もいますが・・・)

もう、味方は私しか居なくなりました。
まぁ私は味方と言うか、話を聞いてあげられるだけの人間。
いくら私が出産に賛成しても、私は他人なので・・・。
○ちゃんの子を育てられるわけではないし、金銭的な援助が出来るわけでもない。。。


それを聞いて怯むようならば、私も子供は生まない方がいいと思います。

仮にその覚悟が出来たとして・・・

私が他に出来ること
一人で生む場合の援助をしてくれる団体、施設なんかを一緒に探してあげる事かな?

私は○ちゃんにどうしたいのか尋ねました。



親の前でどんな話をしたのか知らないけど、私の前ではこの気持ちは変わらないようです。

ならね・・・

私はこの状況で生むって事が本当に大変な事なんだと長い時間をかけて話しました。

それでも生みたい?

「私がこの子を守るよ」

「今この時だけの話じゃないんだよ。生んだら一生なの。わかるでしょ?覚悟できてるの?」

「そんなのわかってる。」

「じゃぁ、国からどんな支援が受けられるか調べてみたら?国だけじゃなくって、ボランティアとか色々あるはずだから」

「○○にシングルマザーの入れる寮が在るんだよね。ぐっちぃちゃん知ってる?私そこで生まれたんだよ。私もそこへ行こうかな・・・」

○ちゃんがそんな施設で生まれたことを知ってる。。。
私は、とっても哀しい気持ちになりました。








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最終更新日  2004.10.15 13:18:23
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