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ビジネス朝食会で6/25(月)15名程の方の前でスピーチを させていただいた。あらかじめのお題は、~『 知ればお得な、介護の知識 』 イラストレーター群青亜鉛さんが、 宝島社より出版発売される介護マンガエッセイ本、“ばあちゃんドタバタ介護格闘記”を元に、10年間の介護体験から得たどこにもない情報を、ご披露~ (6月ビジネス朝食会案内文より)参加者は皆さん事業家、いずれ本を出すことになるであろうその道のプ ロフェッショナルばかり・・・と言う事を考え、商業出版時に気をつけ るべき点はこのあたりでは・・・?等を重点的にお話を。1. 自己紹介とともに、今回の出版で、 宝島社編集者さんから、出版の打診があってから出版するまでの流れ。2. そして陥ってしまった穴~と今後に取るべき解決策。3. 今回の出版に関して、ちゃお企画に編集者さんとの打ち合わせや契約時に関わってもらった、その長所等。著作者の他の人が関わる事の大切さ。4. 今後のプロモーションも、群青亜鉛 by ちゃお!! でプロ ジェクトとしてやって行く事等。最後の質問の所では、各種の特許を取ってらっしゃり、大手の会社とも契約をしている◯さんより、イラストの契約の話にまで話しがとび、結 局45分ぐらい、話させていただいた。介護の知識、としては、本当はあってはならない事だけれども、実際に あった事を例に取り、介護サービスを利用する側も、正論ばかりでな く、施設の現状などを、出来るだけ見に行って、把握する事が大事であ る事などを問題提起とともに散りばめて。定例メンバーや、久しぶりの参加の方等、あたたかい中での発表でした が貴重な体験。予定のレジュメはあったものの、その場の雰囲気等によって、即興で 話す内容が変わりますね。この朝食会をスタートとして、あちらこちらで講演や、セミナーを行っ ている方が多数いらっしゃいます。私は、これをスタートとして、介護関係で、講演することになるかもし れません。引き出しも増やしておかねば~。
Jun 25, 2007
介護のイラストマンガエッセイ本を出版したこともありますので、本日は介護保険に関して。。。サービスを受けたい人は、国の認定を受けて介護度がランク付けされ、その結果で受けられるサービスの量が変わる、と言う事は、皆さんなんとなく情報で知っているかと思います。はて。この時の介護認定審査会の書類というものがあります。普通はなぜか家族にも渡されないものなのですが、役所に請求すると、閲覧あるいは写しがもらえます。介護認定を受けている人が身内にいる人は、毎年出来るだけこの書類は取り寄せ、目を通す様にして下さい。(写しは自宅へ郵送となる)というのも、昨年老人ホームへ入所中の祖母の書類を取り寄せてみたのですが、介護される側の身内にとっては、結構ハテナ?と首をかしげるような事が書いてあったりして驚いてしまったので・・・。送られて来た書類は以下。 ◯保有個人情報開示決定通知書 ◯介護認定審査会資料 ◯主治医意見書(OCR用) ◯認定調査会(特記事項)最後の書類の、認定審査会の特記事項は以下。1麻痺拘縮 2移動 3複雑動作 4特別介護 5身の回り 6意思疎通 7問題行動 8特別な医療活動の状況体の状態等が詳しく記載してあるのですが、正直な所、施設にとって都合良く書かれていると感じる表現が多く、気になってしまった次第。たとえば、祖母の入所している施設は人員不足なため、手が回らず、おしっこ行きたいと申し出ても、スタッフが来るまで時間がかかり、我慢しきれず失禁する事が多いのですが、その部分にはまったく触れられず、単に、「失禁が多い」とか、「両足筋力低下で立位も取れない」等、記載してあるので、身内としては、つい、むっ、、、としてしまうわけなのです。その他にも気になる表現が多々あるため、読みながら、どんどん突っ込みを入れてしまいます。(嗚呼、関西人~)そのため家族は取り寄せて、必ず目を通してみて欲しいと思います。介護認定審査会の報告書、これは個人情報の課に行って、書類が必要な理由等を説明し、申請すると、役所から自宅へ取り寄せる事ができます。
Jun 23, 2007
本日は、女性起業家の定例ランチ会、ちゃおパワーランチに出席「事業を成功に導く(失敗しない!) 契約書作りの基礎知識」事業の必須項目を司法書士の阿部氏、専門の講師にレクチャー...http://www.erinserve.com/event.htm今までに仕事を進める中でも、失敗は様々に。最後の質問コーナーは特に、どの質問も自分の身に置き換えて聞け、より真剣に受講させていただきました。講座後には、私共「群青亜鉛 by ちゃお!!」で時間をかけ て作り上げた、承り書やご確認書(注文内容確認しました、同意しまし た、とお客様に署名を頂戴する書類)を見ていただき、具体的なテキス トアドバイスもいただけ、大変有意義な会でした。(どの会も、せっかくの機会を活かすも殺すも自分の意気込み次第・・・)夜は、開催しました、明るいシステム倶楽部・日本一明るい経済新聞主催の、3ヶ月に一度の明るい会 に出席。毎年、日本や海外からも、視察に来られるという(株)山田製作所の社長を招き、対談!http://www.chaokikaku.com/info/index.php#34整理整頓清掃について、お話いただきました。その後の懇親会では、群青ホームオフィスである、SOHO LINK長堀 安田不動産株式会社の、取締役 安田嘉雄氏http://www.yasuda-f.com/keiei.htmより、拙著についての感想を頂戴しました。「群青さん、この本は素晴らしい!この本を読んで群青さんへのイメージが変わった。 これはとても役に立つ本です。頑張って下さい!」との熱きエールま でいただき、 恥ずかしながも、世の中のお役に立てているという実感が、、、。嬉 しかったです。 実際の介護で、本当に困る事ばかりに直面。その体験を元に書きましたので、多くの方の今後のお役に立てれば、、、。拙著‥ばあちゃん介護ドタバタ介護格闘記 宝島社 出版
Jun 20, 2007
本日のビジネス朝食会お題は、「あなた流、ビジネス朝食会の活かし方は、そして成果などを教えて下さい」近頃は、直接日差しが差し込まない窓のブラインドは開け放つようにしている。緑がまぶしく、朝は気持ちがいい。2Fだが、この写真を見ると、1Fのように見えますよね。本日の参加者16名。早朝の時間であるので、女性の参加者はまだまだ少ないが、今日は6名。多い方なので、やはり嬉しい。私の活かし方は、、、(今は事務局として)一つ目は、男性のシステマティックな仕事の進め方を学ばせて頂いているところが強い。 もう一つは毎回写真や、スケッチをさせていただいている事もあり、皆さんの様々な表情を少し離れた視点で見る事が出来るので、イラストを描く上でもとてもプラスとなっている。 自分を含め、定例メンバーのテンションのアップダウン、表情の変化、周りへの配慮の仕方等、その人それぞれの持つ人柄は、発表一つ、コメント一つ、突っ込み一つにも表れるため、定例の会はええかっこしい、で、隠し通せるものでもなく。日頃の行いがにじみ出るため油断がならない~が、いつの間にか、眉間にシワが、、、(大汗)。イラストの制作作業に没頭している最中は、なかなか外に出られない。そのため、強制的に、外にオフィスを持って、人との交わりをするのは、偏らず、偏屈にならないための必須項目だと思う。ビジネス朝食会とは・・・SOHOLINK長堀という、起業創業・新規事業に適したビジネスオフィスにて、情報・商材が集まり、行き交う会として、オフィス会員・参加メンバー各位のビジネス、そして、長堀安田ビル全体の活性化に繋がればと、『 三方が益 になるように! 』オーナー安田不動産(株)の協力にて2004年11月~ スタートいたしました。(ちゃお企画主催)
Jun 18, 2007
確実に、需要は増えているだろうけれども、まだまだ小さい書店には、介護コーナーというのは、少ない。子育てや、育児に関する棚は、広々としているが。介護関係本は2種類あって、仕事で関わる人のための専門著。それと、在宅介護者のための本。在宅介護をしている人は、わざわざ本屋に行く暇がないので、ネットで、情報収集している人が多いのかもしれない。(群青もそうでした)でも、目的があって始めて活きて来るウェブに比べて、ぱらぱらっと拾い読みが出来る本はありがたいもの。介護本の難点は、何から何まで詰め込んでしまうので、辞書のように異常に重たい本が多いこと。これって誰が読むの?と驚く様な、開くのもおっくうな本が大半であります。そして、生真面目に、なりがち、、、。これからは、介護をいかに明るく、笑いをまじえて発信出来るか、そして、おおっぴらに話せるようになるか、で、高齢化社会に突入している日本の有り様も、変わって来ると思います。世界が注目している、高齢化社会の日本。どんな形であれ、自分の仕事が人々のお役に立てれば・・・と思います。(写真は、宝島社、編集者Hさんと、書店まわりをした時のもの、、、)
Jun 18, 2007
少々子どもっぽいですが。写真は大阪梅田、紀伊國屋書店の介護福祉コーナーの著書、平積みしてあるの図。やはり嬉しかったので、大きくアップさせていただき、失礼いたします。群青亜鉛 介護お助けイラストエッセイ 6/4発売 宝島社「ばあちゃんドタバタ介護格闘記」先日、地元大阪の大型書店を宝島社編集者H氏とプロデューサーちゃお氏と共にリサーチいたしました。5年前に、本を出版した時よりも、介護関係の本の扱いは、ずいぶんと場所が広くなり、片隅に追いやられていない分、進歩だなと感じる。それだけ、介護問題が深刻になってきた表れだろうか。時代の流れは早い。思わず欲しいと思うような、わかりやすい本もかなり増えた。先週、私が出版した同時期に、漫画家、トオジョオミホさんの、認知症のお母様との体験を描いたコミックエッセイ「ママは認知症だけどお姫様」があり、冒頭の写真でも私の本と一緒に並んでいて、ピンクのキラキラ表紙と、お姫様ドレス姿のお母様のイラストが目立っている。編集者H氏に聞くと、同系列の本が、同時期に出るのは、結構いいことなんだそう。相乗効果で、片方が売れると、同じ様にジャンルの近い本も売れるのだそうだ。発売の山場は一旦は越えたので、今後は、人のお役に立てるこの介護の経験と、イラスト化して、わかりやすく伝えられるという事を、本の普及と共に世の中にどう還元していくか、、、。この機会をどう活かしてつなげていくのか。です。でも、それには何より、身の回りの整理整頓かと、、、。(大汗)
Jun 9, 2007
毎週開催している、ビジネス朝食会。先月は、NHKの取材がはいり、約4分半位の同じ編集内容が合計4回、放送された。第1回目のNHK放送は夕刻の関西ニュ-ス。1週間後にも同じ番組で紹介され、また別な日の衛星放送(BS)では、経済情報として放映された。今回特に驚いた事は、同じ内容の映像が、紹介のされ方一つで印象がまったく変わってしまう、ということだった。NHK総合放送は地元大阪のニュースとして取り上げられ、庶民的な雰囲気で、親しみやすい感じ。一方、NHK-BSでは、現在の日本の経済の動き、として取り上げられ、あくまでもビジネスとしての扱い。グレード高い感じがした。総合での放映は、見ても右から左に情報が流れてしまう感じだったが、BSでは、自分を振り返り、朝時間を大事にしようと思う1つの情報を租借するゆとり、のようなものが自分の中に生まれたのが大きな違いであったので、さらに驚いた。BSは、海外にも放送されているため、ちゃお企画O氏の元には、海外からも感想が寄せられたそうです。同じ紹介されるならば、少しでも、目指す方向に近い、効果的な所で紹介されたいなと、思ったのと同時に、自分自身も、常に人からは選ばれていて、ふるいにかけられているのですね。人や、物、その他何かを紹介する機会があった時は、常に「上げる」人でいたい、気をつけようと思った次第です。ビジネス朝食会
Jun 7, 2007
遅ればせながら、一昨日の月曜日、著書が発売になりました。「ばあちゃんドタバタ介護格闘記」制作に没頭する日々が続き、ブログへの紹介が後手に回ってしまっておりスミマセン。内容は、介護施設に入所まで9年半ほど自宅で続けていた、祖母への介護のドタバタ記。イラスト満載でアエン流・独特関西弁の語りで、笑いに交え発信しています。また追っていろいろと紹介させていただきますね・・・昨日は宝島社の編集部のHさんが、今後の営業会議のため、大阪へ来訪。グンジョウのプロデューサーでもある、事業プロダクションのちゃお企画O氏、そしてグンジョウとともに、大阪梅田と天王寺の大型書店を約8店回りリサーチ。現在大人気の月刊ファッション誌 Sweet の担当メンバーであるHさんがグンジョウの発掘者でもあり、今回の拙著の編集者です。昨年の9月、埋もれた私の介護HPを探し出し、熱心に出版のアプローチを掛けてきてくれました。昨日回った大型書店の介護コーナーには嬉しいことに、すべて置いて下さっておりましたので、興味のある方は、是非お手に取って、見てみてくださいませ、、、。楽天ブックス:ばあちゃんドタバタ介護格闘記 どないせぇいうねん!? 介護のお助けマンガエッセイ書籍紹介:宝島チャンネル
Jun 6, 2007
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