2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
今回群青が出版しました「ばあちゃんドタバタ介護格闘記」の(株)宝島社は、出版業界No.7だそうです。 50代後半以降の方には、あまりなじみがないようですが、私位の世代~下には結構メジャーな存在です。昔は社名を JICC と言っていて、音楽情報ばかりを扱っていた雑誌「宝島」や、時代を斬るB5サイズの「別冊 宝島」が有名でしょうか。'93年には(株)宝島社に社名を変更して、今に至ります。(そうそう、宝島社新書『「捨てる」技術』 は、2000年間ベストワン(新書部門)でした~)群青の周辺の介護職に携わるにとっては、何が驚きだったかというと、その宝島社が、"介護を扱った本を出版した" と言う事実。「そんな時代になったのか~」という声は結構耳聞かれました。"All about Japan スーパーお薦めサイト大賞2003"を頂いた個人的介護HP、"群青亜鉛のばあちゃん介護” (現在10年目)がベースです。約1年前の9月、宝島社の編集者さんより、これは面白い「介護初心者向けの本の企画をさせて下さい」とお声かけ頂き、出版の運びとなりました。介護で困っている人のお役に立ちたい!との思いで、書き下ろしのイラストを満載、介護を知らない世代の方にも分かり易く伝わるように、明るくメッセージさせていただきました。***************************************~著書ご案内~実用書介護のお助けマンガエッセイばあちゃんドタバタ介護格闘記***************************************
Aug 28, 2007
大阪市営地下鉄 御堂筋線 梅田駅は、世界陸上のスポンサー(HPにはパートナーや、サプライヤーとあるが)、ミズノ1色になっていた。どこを見ても疾走する劇的な赤。赤。赤が印象的だった。柱は巻き巻きポスターで広告され、壁面も統一ポスターで覆われる。トータルにイメージされた、アスリート達のイラストレーションは、独特で、あたりまえなのだが、あくまも人が主役で、限界に挑戦する一瞬が見事に切り取られていてかぁっこいい~ と、口をぽかんとあけて見とれてしまうほどであった。(羨望のまなざしである)見てる自分までもが、走っている、競技している気持ちに入り込んでしまうような、限界に挑戦する自分と向き合う気持ちにさせてくれるような、、、そんなイラスト、、、。http://www.mizuno.co.jp/osaka2007/写真よりもはるかにインパクトが強い感じがしたのは私だけではないはず。さて、イラストを使う事で、イメージや、視覚的な印象の幅が広がるのだが、キャラクターもしかり。今回のスポンサーの一つは、読売テレビ。読売テレビでは、ごぞんじTVキャラクターのらいよんちゃんが陸上競技のユニフォームを着用、TVのスポットPRでがむばっている。TVでは印象が薄いが、その実、公式キャラクターは、こちら、トラッフィー なのでありまして。http://www.osaka2007.jp/about/emblem/index_j02.html大阪の町並みを歩いていると、そこここにのぼりが立っていて、そこにはトラッフィーが記されているのでわかるのですが、いまひとつ、印象が薄い。新聞にも掲載されてはいますが、扱いがちっちゃい感じがしますね。(知らん人も多いのでは?)世界陸上のイメージと、企業のイメージをどううまく重ね合わせてアピールするのかに、目がいってしまいます。キャラクターを効果的に活用するには、どうやって広めるか、知ってもらうか等の、戦略は必須。。。あたりまえの事ではありますが、ただ作ったら終わりではないことを、あらためて感じる次第です。
Aug 22, 2007
日本一の観客動員数を誇る、創立22周年になる、演劇集団キャラ メルボックス公演「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」を観に行く。 (NHK連続テレビ小説の「ひまわり」や「太陽の子」に主演の上川達也が 劇団員で有名であります。)熱烈なキャラメルファンである友人から、実は1999年頃より観 に行こう~と誘われていたのだが、気が向かず行かずジマイでありまし た。そんなこんなで何年もが過ぎ、正直なところ「バリエーション豊か に色々観ていないと芝居に関しても、人に話しが出来ないな~」と思い 心新たに観に行った次第。群青も役者をやっていたので、キャラメルボックスは昔から気になって いた劇団。80年代から、ファンタジー好きな人が必ず読む、雑誌 「MOE」・やなせたかし監修の「詩とメルヘン」等でページ広告 を打ち、顧客層をかなりしぼっていた感あり(もしかすると、片一方っ だけだったかもしれませんが)。ファンタジックなイラストをチラシに も使っていて、 なんだか宣伝が上手な~と気になっていた存在 だったのです。今回観た公演と、友人の話しから、日常とファンタジーと、ちょっとミ ステリーをほどよく混ぜ、どんな人でも自然に入り込める内容だという のが芝居のポイントのよう、、、。今回のテーマソングは小田和正~ (凄い)。芝居はどんなものでも、結構観に行く人を選ぶのであるが、キャラメル ボックスは、例えば自分の父親や、母親を連れてきても、友人知人を連 れてきても、普通に分かる内容ではないかと、、、。マニアックな部分はあまりなく、くせもそんなになく、ほどよく感情移 入出来て、笑えて、ハラハラして、うるっ。と泣ける~幸せ感。ここが特徴のよ うな気がした。客層も、老若男女、バリエーション豊か。アットホームで楽しめる感もあ り。昔から観ている友人としては、大御所(?)の役者さんが出ていなかっ たため舞台のひきしまりがなく「ぬるい~!」といった感らしく、、、手応えのある芝居が好きな群青としては、少々物足りない感じで一杯で はありましたが。そのため、見終えた感想は、芝居がどうの~内容がどうだ~と言う のではなく。来た人があるいはファンが、会場で絶対楽しめるように仕掛けが一杯 されていることにびっくりした、その一言。か ゆい所に手が届いてるなあ、、、良く出来てるなあ~。すごいなあ~。でありまして。これだけしっ かりと制作等がしていたら、役者は幸せだわ~、という感じがいたしま した。(さて、どんな仕掛けでありましょうや~♪それはまた次回)群青が購入したのは、キャラメルボックス特製オリジナルキャラメル。 2個。これをお土産に買って帰ったのだけれど、キャラクターである、"ぶた"のパッケージでこれがまた可愛いい。これだけでHAPPYな気分になるのだから、はまったのかしらん。と。そんな話をプロデューサーちゃお氏にしていると、"幅広い層を対象としているならば、そういった内容に自然となるん じゃない?(逆も同様)じゃ、群青亜鉛はどこの層を狙うか" なのよね~、とぼっそ りとひとこと。うむむむむ。混在する現在でありましょうか。いろいろなモノを観る事が大事であります。
Aug 14, 2007
8/13 ビジネス朝食会に、ゲストがいらして下さった。「日本一明るい経済新聞」の竹原編集長。今月より、朝食会に新しい内容がメニューに加わり、せっかくだからと足を運 んで下さった。その新メニューとは以下。私どもが毎月参加させていただいている、勉強会(株)KSD の 明るい会。そこで「日本一明るい経済新聞」の竹原編集長が熱くお話下さった内容を朝食会の会員にも紹介し、ディスカッションをするというもの。。。朝の明るい清々しい雰囲気の中、様々に意見交換が出来ました。今月の(株)KSD明るい会は、8/28。楽しみです。
Aug 13, 2007
テレビを付けて、魅入ってしまった。BSで放送されていた、岸洋子特集。歌の言葉の一言一言に深みがあり、人生が にじみ出て、その場の空間と声の振動に取り込まれてしまう感じがした。約1時間程だったが、かぶりつきで見てしまい、歌を聴いてはらはらと涙が流れ落ちた。知っていた曲はいくつかあれど、誰が歌っているかは知らなかった何曲か。日本のシャンソン歌手。映像で、こんなに感動してしまうならば、ステージでの彼女はどんなだったのだろう。こんなに歌で表現出来る人がいたなんて、出会えてよかったと感じ入った次第。暑中見舞いを出したと同時に、連絡があったのが「再度ウイーンに留学します!」という、ソプラノ歌手の羽生孝子氏。この人は、クラシック界の綾戸智絵?と行っても過言ではない~しゃべり良し(面白い!)、歌良し。頭脳明晰。 子供から大人まで好かれる、明るい愛嬌溢れるルックスとキャラクター。 舞台の演出家でもあり、脚本家でもある。(リサイタルで、「はに~♪」とかけ声の飛ぶソプラノ歌手はそうはいないでしょう~。)7年前に、特定非営利活動法人 舞台芸術トレーニングセンター Performing Arts Training Center(総合芸術といわれるオペラを市民主導で制作、公演することで人材の輪をつくり、市民による文化を高めることを目的とする団体。)を立ち上げ、オペラをめぐる講座やコンサートを重ねる(昨年にはヨハン・シュトラウス作曲の喜歌劇「こうもり」全3幕(日本語上演、2時間30分)を上演)。リサイタル用にキャラクターを作成させてもらったが(UP画像)、彼女には帰国後、さらに活躍してもらいたいと心より願っている。そして皆様御存じ綾戸智絵氏。近頃群青は、彼女のCDを掛けっぱなしにしている。心掴まれる歌。夜に聴くよりも、朝に聴く方が心に染み入るのですよね。朝が似合う人なんだなと思った次第。以前は、喉をつぶしてしまうのではないかしら、と思う声の出し方に、苦しさを感じ聴いていてつらかったのですが、今は安心して聴けるように、、、、。(確か、ボイストレーニング で発声を変えはったのではありませんでしたか?)深みのある声と存在感になるのは、まだまだ先だねえ、と自分を振り返 りつつ~。
Aug 10, 2007
アトリエで作業をしていて、この季節はいつも遠くでボートのエンジン音が聞こえます。風の方向により、日によっても違いますが~、避暑地のように、陽がサンサンと照っていると、つい、い眠ってしまいそうになります。ZZZZ~いやいや、10月からはじめる、ドタバタ介護セミナーの、講演の内容を、詰めて行かねば~。(出版社(株)宝島社さんからも、詳細教えて下さいね~のメールが入りましたし、汗。)芝居もまじえて、考えております。昨日は、「高齢者寝たきり介護者の集い」(社会福祉協議会 協力)世話人会に、出席。在宅介護の家族の思いは複雑です。体力的なものも大きいですが、精神的なものも、、、。キーワードは、介護者同士が話す事。これに限りますね。。。。明るく、切り開いて参りましょう~!
Aug 9, 2007
昨日、大阪梅田の大型書店へ。発売より2ヶ月も経っているにも関わらず、拙著「ばあちゃんドタバタ介護格闘記」介護コーナー棚、目線の一番目立つところに、平立て(?)。ということは、売れている、ということ・・・ですね!皆様、感謝。ここは、レジの側に介護コーナーがあり、わりと見やすいレイアウトが特徴。次は、おそらく女性エッセイコーナーに置いてあるでしょう~!もしよかったら、書店で見かけたよ~情報もお待ちしています。足を伸ばして、介護コーナーへ行ってみて下さい~。
Aug 7, 2007
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
