2004.11.06
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申し訳ありませせん。

本日は、非常処置として、ワタクシが代筆させていただきます。

どうやら、先週の戯作をきっかけとして、彼の多重人格が目覚めたようです。
皆様の強烈な個性を真似ることで、元々脆弱な彼の人格が壊れて、複数に分裂している様子です。

先ほどまで書いていた一文を見ると、今までの自分を取り戻そうとする努力の痕が見えます。



えー、ご近所の短いトンネルを抜けたら・・・白いムクイヌがいて、ラビが吠えまくってます。
いつの間にか、向こうから歩いてくる女子高生に、ラビの興味は移ったらしく、リードをいっぱい引っぱって、遠くへ叫ぶように、
「わ~んわ~ん」

もうそんな季節感がないかっこして・・・とオッサンが嘆いていると、会社の独身寮らしいアパートの住人が出すゴミが散々と散らばっていて、気づかぬうちにラビがゴミを漁っています。
「おじさん、この子、ゴム食ってるよ~」
「きゃははは、これって、○○○―ムじゃん!」
「中身に栄養があるってか?」
「毛づやにいいらしい」
「ぎゃははははは・・・受ける~~」
私「ほんの子犬ですから、お嬢さん達からよく教えてやっていただいて、(後略)










実を申しますと・・・彼は、元々、気が小さい奴なんです。
そのくせ、目立ちたがりという厄介な特質を抱えています。

小学生のときに、電柱に貼ってあった広告を見て、震え上がったことがあります。

どもりや対人恐怖、赤面恐怖症、治します。○○療法研究所

これは、彼が低学年の頃から、何気なく毎日見ていた看板でした。


それが、5年生くらいのときに、人前に出ると顔が赤くなることを赤面恐怖症というらしいと分かったんです。
あっ、自分はこの病気なんだ!と思ったら、怖くて夜も眠れなくなっちゃったらしいです。



そうかと思うと、図書館にあった落語全集を覚えて、「まんじゅうこわい」を親類縁者の集まる正月にやってみせたりする子供だったようです。
そのときって、背中に電気が走るような快感があったらしく、それ以降、学校でも似たようなことをしたらしい。

真っ赤になって、可笑しなことをする変な子供・・・


まあ、どっちか、ひとつなら、平穏な日々をおくってこれたんでしょうがね。

次週までに復活することを祈る今日この頃です。





ん、ワタクシは、誰だって?
赤面恐怖症の看板に恐れおののいてた成れの果てと申しておきましょうか。

えー、面白がりの性格が、こ・わ・い・・・お後がよろしいようで・・・









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Last updated  2004.11.07 00:50:45
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