2004.11.14
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黒のスウェードで、"カントリー"を洗練させたようなデザイン。かっこいい!

ところが、調べたら・・・これって、円盤投げ用らしい。
そーいえば、靴底がまっ平らじゃん!

散歩用になるんでしょうかね?・・・何だか、ラビを振り回して飛ばしたりしないかと心配です。(笑)


ところで、昨夜は、 ジャネット・クライン のライブに行ってきました。
地元のライブハウスだったので、リラックスして楽しめました。


しかも、前座がMOONEYさんだったんで、とっても嬉しかった。


久し振りに観たライブは、貫禄充分で、会場もすぐ盛り上がりました。
ジャネットを意識したらしいラスト曲「キャバレー」は、のりのりのジャグバンド風味で、大受け!


そして、いよいよ、ジャネットとパーラーボーイズが登場。
ジャネットの姿に、会場の女性から「可愛い~!」の声が飛ぶ。





服や髪型はもちろん、仕草や表情も、当時の女性シンガーを彷彿とさせる雰囲気で、なんだか、ベティ・ブーブみたい。相反して、パーラーボーイズの面々は、地味で、まるでポーランド難民を連れてきちゃったってかんじで、可笑しい。


演奏が始まると、この"いかにも感"がドンドン強まって、タイムスリップしたような不思議な雰囲気が漂う。
今から70~80年も前のジャズやラグタイムの数々、レコードにもなってない埋もれてた曲、初めて聴くのに知ってるような既視感・・・。

ジャネットの声は、ほんとに可愛いらしくて、こうした曲にぴったり。
当時の風俗を調べることが嵩じて歌手になった学究肌の人らしいけど、天賦の才を感じます。


それから、ギター・マンドリンのオッサン(トム・マリオン)は、むすっとした顔のままで、ノスタルジー溢れるフレーズを奏でます。
アンコールで、1フレーズ歌った声が、下手なんだけど、外見どおり渋くて、盛んな拍手を貰ってました。






80年代に学生だったようなので、多分40歳代でしょうけど、まったく、そんな感じがしません。
一緒に行ったオッサンは、30代、ひょっとすると20代後半なんて言ってました。

やっぱり、ただ古い曲をやってるだけじゃ、魅力はありません。
生で観たジャネットは、ちょっと色香もあって、キュートでコケティッシュ!

いやー、ほんと恐れ入りました。











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Last updated  2004.11.15 01:51:50 コメント(10) | コメントを書く


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