2010.10.14
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カテゴリ: 映画



最初は、思いつきをつぶやいて、いい気になってたんですが、
いや~、そんなに甘くはなさそうです。


一つは、やっぱり最低限のルールば、知らんといかんとです。

ブログと違って、複数の人がリアルタイムでやり取りするので、
その交通整理をする為のルールが設けられているのです。

それをトライ&エラーでやったら、けっこー冷や汗をかく羽目に・・・(笑)
なにせ、一旦つぶやいたコトバは、なかなか削除できないのです。うへぇ~


もう一つは、ネットを覆う不寛容さとゆーか、
意地の悪いつぶやきがリアルタイムに流れてきたりして、閉口するとです。

先週末、曽我部恵一クンが、こんなことをつぶやいて・・・

「近所までちょいと傘さして自転車乗ってたら、
前から来たお爺さんがオレの目の前に指をさして『違反ですよ!』と言った。
こちとら違反とうまく付き合いながら生きとるんじゃい?」


こんなこと (togetter.com) になりました。

全部流れてくるわけじゃないのですが・・・うんざり



・・・とはいえ、やっぱり、面白いことも多々あるとです。

例えば、岸本佐知子さんの10/8のつぶやきに、
「ミランダ・ジュライMe and You and Everyone We Know の金魚のシーン」
とあって、こんな映画の1シーンが紹介されていました。





すぐ、誰かがつぶやき返してました。

「金魚だとなんて詩的なんだ…
子供の頃うちの親が全く同じ事をして夕食の刺身をなくしてしまった。
おかずがなくて悲しかった」


岸本佐知子さんのコメント 「刺身!哀しい話だが絵にならん」



この「Me and You and Everyone We Know」は、
'06年に「君とボクの虹色の世界」とゆー邦題で封切られたようです。

DVDが出てるので、さっそく借りて見ましたが、とっても面白い!

小ネタ満載なところは、三木聡の映画(「亀は意外と速く泳ぐ」とか)みたいで、
更に登場人物が全て孤独なのが、ミランダ・ジュライ監督の味かも知れません。
(ちなみに、「金魚」のシーンで、赤い服を着た運転手が彼女です)

オフビート感覚のくすくす笑いが多いなかで、大笑いしたのが、
幼い弟が出会い系サイトで遊んでいて、チャット相手に逢う約束を取り付けてしまうシーン。
チャットの相手が、勝手に解釈して、勝手にエキサイトしちゃうのが可笑しい。

そして、約束の場に現われるのが意外な人物だったり、
また、その後の展開が、ファンタスティックだったり、
要所は、ハリウッドの伝統的なコメディ風に手堅くまとめられています。


あ~、もうツイッターやめて、チャット始めようかなあ~(笑)。










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Last updated  2010.10.15 21:48:37
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