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3泊4日と忙しない今回の中国訪問でした今週はblogで振り返ってきましたが、いやはや中国はデカイ!今後この国の変貌には目が離せませんね古都・西安も今ではその面影も薄れ、経済成長に翻弄されている現状短期間でしたが、ヒシヒシ感じられましたさてさて日本もオチオチしてられませんよぉ頑張りましょ!
April 28, 2006
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大雁塔紀元648年、唐の三代目の高宗李治が亡母文徳皇后の冥福を祈るために建立した慈恩寺境内に紀元652年にインドから帰った玄奘三蔵法師の願いによって境内に大雁塔を建て、経典を保存しました。大雁塔の名前の由来は空行く雁の群れの一羽が、地上に落ちて死んだのでその雁を菩薩の化身とみなして手厚く葬りその上に塔を建てたことから、命名。この塔を造るのに使った材料はレンガ・石灰・土・もち米でもち米はセメントの代わりに、接着剤に用いたそうです。シルクロードの基点でもある西安三蔵法師に西遊記ロマン溢れる街なんですね此処でちょこっと写真を良く見てください塔が左に傾いて見えませんかぁそう、西安の斜塔でもあるんですね(笑) 一応補強工事は済ませているとの事ですが元はセメントではなくもち米なんですよね、大丈夫なんでしょうか(汗)今回は時間の関係で、塔に登ることは出来ませんでしたが後で、狭い階段を登っていくと聞いて、納得・安心してしまいました(爆)三蔵法師が1年をかけてインドに渡り、657部のサンスクリット経典を持ち帰り11年の歳月をかけて漢語に翻訳した、この場所で・・・これに思いをはせて眺めると、歴史に浸る快感が旅の楽しみを倍加してくれました。西遊記
April 27, 2006
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古都・西安長安と言われた唐の古都日本の古都である奈良(平城京)と京都(平安京)も、その都市計画はすべて長安をお手本にしたそうです西安の城壁は(写真は南門、城壁の上です)西安市は東西に4km、南北に3kmの城壁で囲まれ明の時代に、唐代の城壁を文献を元に復旧し作られたものです南門はホテルの窓から見ることが出来朝、ホテルから徒歩で見学をしました歩いていける距離とは言え、中国の交通事情、道路の横断は正直”命がけ”本当に、信号や横断歩道なんてお構いなし、完全に車優先もっとも歩行者も信号・横断歩道なんてお構いなし車の流れを縫って、何処でもお構い無しに横断してますこんな交通事情での横断のコツは、勇気を持って堂々と胸を張って渡る事だそうです、コソコソ、ビビって渡ると、”こいつは轢いても良いんだ”と、ドライバーは思うんだとか(笑)城壁から話がずれましたが(汗)城壁の上は思ったよりも広く、道路3車線分位あるんでしょうか此処では、毎年マラソン大会も行なわれているそうです城壁の周りは公園として整備してあり朝のせいか、太極拳やダンスを楽しんでいる市民で賑わってました只ビックリしたのは、城壁に登るだけで、入場料40元(約600円)取ってました、これでは観光客しか登らないですよねしかし、今の車社会となり、この城壁も邪魔な存在の様で観光資源として遺さなくてはいけないのでしょうがねずみの巣穴、ではありませんが、あちこち、城壁に穴が開けられているのはどんなもんだろう、って感じました。交通事故の法律知識
April 26, 2006
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華清池華清池は、西安から東へ30キロくらい離れた所にあり、温泉の湯元。華清池が特に有名なのは、唐の玄宗皇帝が、この地に本格的な宮殿を建てて華清宮と名付け楊貴妃と恋を語らい昼夜を分かたず華やかな宴会を繰り返した所です。写真の池も、露天風呂?として、楊貴妃が入っていたとか絶世の美女の入浴シーン見てみたいものですね(爆)池のほとりには観光用に、楊貴妃を模作した白い石像から今も温泉が出ていました女性は、その温泉を手や顔に浸し、”楊貴妃のように美人になりますように”かどうかは解りませんが、キャァキャァ言いながら手・顔を洗ってました安禄山に長安を攻められた玄宗皇帝は、楊貴妃と落ち延びて来たものの遂に抗することが出来ず、楊貴妃は縊死させられたのです。時に楊貴妃は37歳、皇帝は60歳だったから、今流に言えば「老いらくの恋」二人が共に過ごしたのは11年間。栄華を極めた「うたかたの恋」は、悲しく哀れな最期を遂げたのですね。などと、ガイドの案内と薀蓄に浸りながら、”長恨歌”のラスト、またまた思い出してみました七月七日長生殿、夜半無人私語時。在天願作比翼鳥、在地願為連理枝。天長地久有時尽、此恨綿綿無絶期。七月七日の夜半、長生殿であたりに誰もいないとき、二人が交わした愛の秘め言。私たちが天界へ召されたら、羽が繋がった二匹の鳥になりましょう。また天界から地上へ戻されたら、枝がくっついた二本の木になりましょう。天は長く地は久しく存在するとしても、やがては天地ともに滅び尽きることが有るだろう。だがこの恋の恨み、愛の裏にある別れの恨みは、天地が滅びようとも綿々として尽きることは無いだろう。こんなドラマティックな恋、味わってみたいですね(願)
April 25, 2006
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武漢(ぶかん:ウーハン)は長江をはさんで、武昌、漢陽、漢口の三鎮が並立し江城の異称がある土地面積8,467平方キロ総人口781万人(2003年)その観光名所黄閣楼223年三国時代に孫権が軍事目的で作ったものだそうです三国志好きには、興味深々の街この、黄閣楼何度と無く立て替えられている様で今では、エレベーターがあり楽に最上階まで登れます最上階からの眺めは絶景で武漢市内から長江まで眺められ絶好のビューポイントです観光客で賑やかでしたが殆どが台湾からの団体客であまり日本人慣れ(笑)してない様で気のせいかもしれませんがお土産屋でもあまり日本語は聞けずまぁ、正直、観光名所自体は多くない様で、西安とは対照的な商業都市って感じです長江を抱え、物流には適した都市だったんでしょうね冬は氷点下10℃、夏は40℃以上という土地柄現地でも、中国のへそで釜風呂と呼ばれてる土地だそうですこの後、東湖を観光しましたが、これは正直単なる湖で、周りに公園が整備され市民の憩いの場所となっており、当日、土曜日と言うこともあり賑やかでした只、此処で、初めて釣り人を見かけましたおまけに、釣り用の桟橋もありのんびりと糸を垂れており言葉が通じれば会話したかったですね、果たして何が釣れるんでしょガイドに聞きましたが、解らず、釣り人口は少ないのでしょうかぱっと見は、仕掛けはどぶ釣り、えさはキジの様で淡水ですから、おそらく、日本のフナか鯉のようなものを釣ってるんでしょ残念ながら、一人も釣り上げているのを確認できませんでしたきっと、フライフィッシング、なぁんて言っても理解されないでしょうね釣りは楽しみではなく実益重視、魚=食、何でしょうかそれにしても、カラスも水鳥も犬も猫もぜんぜん見えない公園気が付くと、妙に不自然に感じるのは日本人だからですかね(笑)食の中国だからなのでしょうか(爆)武漢は視察がメインだったので、観光はこの程度明日は又西安情報を書きたいと思います
April 24, 2006
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西安での宿泊ホテル”ANAグランドキャッスルホテル西安”中国名”長安城堡大酒店”日系の全日空ホテルです大雁塔を模して造られたそうでロビーは最上階まで吹き抜けそこそこ豪華なホテルです中国も観光客の増加と共に都市でのホテルの建設ラッシュはまだまだ続いている様でツアーでのホテル選びも楽しみのようです今回私が泊まったのは4階と5階のスーペリアツイン、通常1泊1000元(約15000円)日本で考えれば普通でしょうが、現地の平均月収が700元(約10000円)現地の労働者の1.5ヶ月分になります、そう思うと高いですねぇ、と、お金の事はこの辺で部屋の方は、ごくごく普通で狭くも無く広くも無くと言うところアメニティーもそこそこの物がきちんと用意されている特筆すべきは、なんと浴衣が用意されていること、これは日本人にはありがたい(喜)只、膝までの寸足らずで、どうやらバスローブ代わりのようですが・・・(汗)照明は、良くある、カードキー差込になってますが、カードを抜いたときの余韻が無く抜くと同時にすべての電源が切れるので、ドアを開けてから抜かないと夜は真っ暗こまごました所は、結構手を抜いて建てられてますね(笑)後、中国でのホテルライフで閉口なのが、トイレ洋式ではありますが、暖房便座なし、もちろんウォシュレットもなし日本の洋式トイレに慣れた身にはこれが辛い座ると”ひぇ~ぇ!”と冷たさが全身に走り温水洗浄に慣れたお尻はごわごわペーパーでヒリヒリシャワーヘッドが手持ちなら何とかこれで代用できますが、固定が多いぜひ、ウエットティッシュか携帯ウォシュレットは必携ですねまぁ、それでも、外に出て公衆トイレとなると、扉や仕切り一切無しでお隣のお尻を眺めながらの用足しの心配が無いだけホテルは良いのですが・・・(汗)トイレ事情の改善が進めば、もっともっと快適な観光になるんですがねそれと、水事情、中国の水は硬水で処理が不完全、そのままの飲用は出来ません沸騰させるか、ミネラルウオーター使用が不可欠歯磨きやうがいでさえ、ミネラルウオーターを使うぐらい気を付けないと翌日は”超特急”と相成ってしまいます只、このANNホテルの水は、一応、殺菌済みと表示されて居ましたが私は、信用しません、事、中国の水に関しては”備えあれば憂いなし”です(爆)(ホテルによっては無料のミネラルウオーターが部屋に備えてありますが)後は、コンセント、中国は220V、日本製品は変圧器が必要です厄介なのが、コンセントの形状がバラバラ、ホテルによって皆違います(笑)この辺も気を付けた方が良いですねTVは、日本のBS・NHKが見れますので、情報の乗り遅れが無いので安心ですさぁて、こまごまホテル事情を書きましたが、明日は”武漢”来週は武漢の様子を書きたいと思います。携帯ウォシュレット
April 21, 2006
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初日の夕食はディナーショー店の名は”唐楽宮”玄宗皇帝と楊貴妃の煌びやかな日々がテーマ日本人観光客ばかりだと思っていたら殆どが欧米人で満席さすが、古都・西安、観光都市なんですねさて、ショーの前に食事ってまずはのどを潤さねば(汗)”青島ビール”で乾杯!この一杯たまりませんねぇ~料理は、中華料理定番の大皿から取り分けるのではなく日本の会席料理のように一人一人に料理が配られます円卓ではないので仕方ないのでしょうがテーブルの上にはフォークにナイフ、此処中国ですよね、って感じ味も量も正直”貧弱”、”つまみがほしぃ~”って唸っちゃいます(笑)この間、胡弓が壇上で演奏されBGMとしては最高なんですがネ1時間ほどでショーの開始、まぁ、美しい女性たちが雅やかな衣装をまとい優雅な舞の連続、何処ぞの”美女軍団”を彷彿とさせますほろ酔いに美女の舞、玄宗皇帝にでもなった気分ですしかし、日中見た、崩れかけたレンガ作りの家?小屋?の前で、一皿の野菜料理を家族全員で摘んでの食事風景”あぁ~、自分は贅沢してるんだなぁ~”とも痛感繁栄を象徴する高層ビルの裏側のスラムとも言える貧困この人々もいずれ呑み込まれ、落ちこぼれたら何処ぞへ追いやられるんでしょう此処まで自由主義が浸透してくると、社会主義に慣れた人々はどうなるのか日本の戦後復興ではありませんが、中国のこれから規模が大きいだけに、見届ける価値は十分ありそうです
April 20, 2006
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中国は西安郊外派遣先企業の面接に合格した研修生の日本語教室(写真)学校崩壊などと騒がれる日本の教室とはかけ離れ異様な緊張感に包まれ生徒たちは背筋を伸ばし我々が入っていってもキョロキョロせず無心に教師の言葉を復唱それも、圧倒される大声で教育と言うよりも軍事訓練の様もっともこのクラスは選抜組でエリート集団のクラスとか教科書はシュチエーションに沿って、会話形式の内容、漢字も含まれている”郵便局はどこですか””そこを右に曲がったところです”いやいや、来客用のショー?とは言え、たいしたものですただ、日本語の教育期間は60日~90日正直、ゼロから初めてどれ程の言葉が覚えられるか・・・私だって、中国語をその期間に覚えろ、って言われたら・・・(汗)現地での平均収入、月700元(約10,000円)日本での派遣先が支払う費用、月約150,000円これが、すべてを表してます生徒たちは、家族の生活を守る、貧しさから逃れ、少しでも豊かに暮らすこれを、重く背中に背負っていると思うと・・・なんだかんだ言え、日本の豊かさを再確認ですそれにしても、現在・現実の日本の製造業の状況労働力の多様化も致し方無いとは思いますが飲み込まれない様、願うのみです
April 19, 2006
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第一日目西安咸陽国際空港に午後到着市街から小一時間の位置で周りは一面小麦畑なぁ~んにも周りにありません数日前の黄砂以降肌寒い気温早速、本日予定の研修生派遣企業の視察です此処は、全寮制の専門学校で学問の習得とは違い社会人としてより専門的な知識を学び派遣先での円滑な研修実習を行なえるよう教育するのが目的だそうですまぁ、これは、企業側のPR説明で、実情は日本の派遣会社と同じで単なる労働力の提供が目的であることは明確で地方から生徒を集め、ごく一般的な常識を教え派遣先の企業の面接を経て、採用となったら語学を教育し派遣する職業訓練校みたいなものですね生徒が支払う費用は、寮費と食費のみ、学費は無料派遣先は日本が最も多く、日本には組合形式で組織を置き研修中や実習中のアシスタントやケアを行なっているそうです現在、生徒数は男女約200名派遣率は何故か明確な回答はありませんでしたが派遣業務は単純な製造作業が大多数で専門性は薄いようでしたもっとも、半年程の教育期間の半分ほどで派遣先の国の文化や一般常識を覚え、残りの半分で語学を覚えるので専門性を求めても無理なんでしょうね目的は研修で、派遣先で技術的な事を覚えることにありますが日本の場合、1年の研修、その後2年間の実習、合計最長3年間その後の継続就労は不可と言う縛りがあるので受け入れ側としては短期間なので勢い、安価な賃金で単純労働即戦力を求めてくるのは当然で、それにより、成り立っている施設なのが現実みたいです単純労働のコストを落としたい日本高額な外貨賃金を得たい中国需要と供給と思惑の一致、これが実情です。明日は、この学校の日本語教育について書きたいと思います。
April 18, 2006
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四日間の中国旅行から帰国”あぁ~日本は良い国だぁ”海外から日本の空港に降り立った時にまず、最初に思うことなのですが今回も高だか四日間なのに、じんわり感じてしまうやはり生まれ育った土地なんでしょうねこれは誰とて同じなのかもしれませんが確かに、見知らぬ土地での感動や感激は、歴史・文化・建造物・景観等々新しい発見の連続で、渡航中は素晴らしい楽しみなのですが、文化や環境の違いは、やはり短期間では違和感を感じたままで帰国してしまうまぁ、これはこれで、母国の再発見って事で、旅の楽しみの一つと捉えれば良いことですが今回の中国も地方都市だったせいか、上海や北京のような大都市とは違い中国らしい(表現が上手くないですが)文化や環境に触れられて尚いっそう、日本の良さが感じられました社会主義に自由経済が混沌と入り乱れた中国、この混乱とも見える現状を地方都市が明瞭に表現している貧富の差、経済と環境のアンバランスetc、それを、痛感させる訪中でした明日から、この様子、blogでご紹介できたらと思います(もっとも、観光スポット中心で上手くお伝えできるか?ですが(汗))良かったらぜひご覧下さい!
April 17, 2006
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成田国際空港正直言って、不便な場所にありますね同じ関東圏に居ながら午前便となると、前泊したくなっちゃいます北海道、九州からの国内線乗り継ぎと掛かる時間がさして変わらないんですよね明日から訪中ですが午前9時台の便2時間前のチェックインを考えると・・・(暗)羽田空港利用ならなぁ、まだましなんだけど愚痴はこのくらいにして遅れないように頑張って起床しましょそして、中国しっかり見てきます来週はこのblogで紹介出来たらと思いますヨとは言いながら、早朝、釣りで出かけるのは億劫にならないなんなんだかなぁ~(爆)セイコー 音声電子辞書 英語・中国語
April 12, 2006
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今月から禁煙外来が保険適応となりましたこの際、禁煙を!と、またまた、ちょこっと考えましたが事はそう単純ではないようです患者側は保険適応で負担は減りますが(指導、検査、投薬に関しては、保険診療外)医療機関側は問題を抱えたようです高価な一酸化炭素濃度の測定機器施設要件の基準のクリアーetcと、相当額の投資をしないと診療継続できない故に、禁煙外来を閉鎖する医院が続出あらまぁ、本末転倒じゃないですかね確かに、禁煙外来は患者数も多くはないと言われますがお上の方針、相変わらず理解に苦しみます何にせよ、愛煙家にとっては決断間近ですか分煙から禁煙ニコチン中毒との闘いを覚悟しなくては、かな(悩)ニコレットクールミント
April 11, 2006
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桜満開、最終章ですね桜のトンネルを見上げての花見も良いですが上から眺める桜、これも最高です群馬県は伊勢崎市運営の華蔵寺公園遊園地で観覧車からの花見をしてきました小さな子供向けの遊園地なのですが桜やつつじの花の時期は最高市の運営なので、駐車場も入園料も無料乗り物もジェットコースターが350円観覧車が280円、メリーゴーランド等が70円70円券17枚で1000円の回数券もありとてもリーズナブル桜も満開で子供連れの親子で賑わっておりお祭り気分も最高、桜も見事でしたお目当ての観覧車からの花見ですが乗るのに、長蛇の列で待たされるわけでもなくゆったり乗車、観覧車なんて何十年ぶりでしょう(笑)徐々に高さを増すごとに視界が開け眼下には遊園地に満開の桜所々に桃の花の濃い赤が混ざって絶景!只少々風が強く、天辺付近では風きり音がうなって、変な意味でスリルあり(汗)でも、眼下に景色を見下ろすのは爽快ですねその後も、回数券が余ったのでお子様たちと一緒に豆汽車に乗ったり、気分は幼稚園生でした(爆)こんな花見も乙なもの”三日見ぬ間の桜かな”潔く散りゆく桜、毎年ながら見惚れます
April 10, 2006
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春の全国交通安全運動今日から始まりましたね今年の重点は1:子供と高齢者の交通事故防止2:二輪車の交通事故防止3:自転車の安全利用の推進4:シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底警視庁となっています交通事故って頭では危険と解っていてもいざ自分となると”大丈夫”なぁんて思ってませんか正直、私も反省しなければ、と思ってますピカピカの一年生元気に通学できるよう気を引き締めて、交通安全に注意しましょ!チャイルドシート 2006年ニューモデル アップリカ
April 6, 2006
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取引先が中国・武漢に新工場を建設その工場を視察する為に来週、中国行きが決定しました(喜)武漢へは日本からの直行便が無いので西安経由での旅となります西安・武漢ともに初めての土地北京や上海等の大都市に比べて如何何でしょうちょっと調べると----------------------------------------西安は紀元前から都として栄え、王朝の盛衰はあっても1000年以上も栄華を極めたという古い歴史があります。なかでも唐の時代には、シルクロードの東の拠点として人口も100万人を突破。当時は世界一の国際都市で日本人をはじめ、世界各国から商人・留学生・僧など数千人の外国人が住んだと言われます。----------------------------------------由緒正しき、歴史ある都市なんですね歴史もちょっと調べるとまずは有名所で”玄宗皇帝と楊貴妃”白居易の”長恨歌”聞いたことありますねぇ、詳細は別に(汗)-------------------------------------七月七日長生殿, 夜半無人私語時。在天願作比翼鳥, 在地願為連理枝。天長地久有時盡, 此恨綿綿無絶期。七月七日の夜半、長生殿であたりに誰もいないとき二人が交わした愛の秘め言。私たちが天界へ召されたら、羽が繋がった二匹の鳥になりましょう。また天界から地上へ戻されたら、枝がくっついた二本の木になりましょう。私たちは、今も、次の世も、その次の世も、夫婦であろうとお誓いしました天は長く地は久しく存在するとしてもやがては天地ともに滅び尽きることが有るだろう。だがこの恋の恨み、愛の裏にある別れの恨みは天地が滅びようとも綿々として尽きることは無いだろう。-------------------------------------最後の部分ですが、そうだったかなぁ~ってちょこっと思い出しましたその後も”西安事件”の蒋介石・張学良・周恩来 等々有名人が一杯!(笑)もう少し歴史を掘り下げて訪れようと思いますあっ、そうそう、西遊記で有名な三蔵法師三蔵法師も西安からインドに旅立ったんですよね所で、武漢って都市はどんな所でしょうこれも調べてみましょ!楊貴妃伝
April 5, 2006
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近所の公園の桜も満開昨日の強風で心配したが元気に咲き誇ってくれていた淡いピンクに青い空誰とて心和む風景ですその桜の木の下にはベンチがありこの時期スペシャルシートなのですがそれを見た途端に、ガッカリカラースプレーで真新しく”???参上!””ご意見無用!”と、おぞましくも吹き付けてあるこの桜を見て、どんな気持ちでこのような落書きが出来るのか若気の至り・・・で、片付けてしまうには哀しいですね花を愛でて、心を和ませるこれもまた、歳から出てくる言葉なのかちょっと寂しい朝でしたね花よりゴマ団子(笑)
April 4, 2006
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最近は電卓頼みで本当に暗算しなくなりました日本では掛け算は”九九”で覚えますよね一桁の掛け算は暗記してますが二桁となると・・・電卓、電卓、って面倒くさくなっちゃいます(汗)所がインドでは”99×99”まで暗記で覚えるとかなんと9801個の暗記です方法は詳しくは知りませんが指を使って覚えるのだとかさすが、IT大国と言われる所以は此処にもあるのでしょうかネと、二桁の掛け算ですが面白いサイトに出会いました例えば、このサイトの方法は54×37=?十の位を掛ける 5×3×100=1500=(50×30)十の位と掛ける側の一の位を掛ける 5×7×10=350=(50×7)反対側も掛ける 4×3×10=120=(4×30)そして一の位の掛け算 4×7=28これらを足す 1500+350+120+28=1998この方法なら、九九に足し算でまぁ何とか暗算できるかなぁ、って感じました詳しくは湘南研究所でとは言え、筆算の世界とさして変わらないやはり暗記には敵いませんよねインド式掛け算暗記法知りたくなりましたでも、日本には珠算があるんですよねこれが暗算には一番かな!そろばん入門
April 3, 2006
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