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こんばんは!
今日はバレーボールの日記がたくさんコメントすることになりそうです。
はじめに今日は今年初のバレーボールの大会に参加してきました。
今日の大会は男女混合で親睦を深めるという意味で地元のローカル大会でした。
いつも開放バレーでご一緒にバレーボールを楽しんでいる方々がそれぞれ自分のチームに戻って試合に出る人も多く、僕は開放チームのBとして参加しました。
開放チームは2チーム編成され、 Aチーム は監督さんが率いる強豪チームになりまして、決勝戦で対戦することになるであろうチームでした。
最初の1試合目は主審。
9人制の主審をやるのは久しぶりでしたが、 第一試合 という大事な場面で主審ができたのは大きいですね。
そして3試合目に試合がまず行われまして、申し訳ないのですが、終始体が温まらないまま勝って試合終了。
そしてまたもや主審をやってから2回戦。
2回戦といっても総当りなのであえてそう表現しますね。
2回戦の相手は毎週一緒に開放でプレーをしている方や、以前に開放バレーの大会に僕のチームで助っ人に入ってくださった方がいるチームで、昨年は社会のプレッシャーに負けたチームでしたので、サーブは結構厳しいコースを攻め、最初からみんなで勢いをつけました。
その甲斐あって快勝でした。
3回戦は僕が練習させてもらったり、試合の助っ人に参加している別チームと対戦しました。
1人、バックアタックを打たれるのが嫌な人がいましたので、ジャンプフローターでひたすら狙い続け、バックアタックを打たせない作戦を実行しました。
途中までシーソーゲームだったのですが、その作戦がうまくいって勝ち上がりました。
4回戦は開放バレーの大会で家庭婦人の部で優勝をたびたびしている強いチームです。
このチームはなんといってもレシーブが強く、今大会で一番つなぐといっても過言ではないチームでした。
このチームで負けることは許されないです。
というのはここで勝って 全勝で決勝にいかなければ開放Aに勝つ可能性 がぐっと下がってしまうからです。
それは僕を含め、チームの士気が下がってしまうのもありますが、スコアも厳しいからです。
Aは1セット落としていたので、 得失点差が命取り になるのは必須。
ということでサーブやスパイクで鬼の攻めを行いました。
快勝までいかず、苦しい展開はありましたが何とか勝利を収めることができました。
そして時間の都合で試合を中止したセットもいくつかあり、ご好意で念願の 開放A との決勝戦がはじまりました。
開放A!!
いつも仲良くプレーしている人やお世話になっている 監督さんたち家庭婦人チーム の 豪華メンバー で僕の手の内はバレバレな状況でして、レフトの女の子のチカラがなければ正直勝ち目はない状況の中でしたが、みんなの頑張りで念願の決勝にたどりつきました。
決勝戦はものすごく緊張感あふれる試合になりました。
こんなにプレッシャーを感じるのは初めてで、昨年の開放バレー大会以上の緊張感がありました。
そして 絶対に負けない という気持ちが足の指先からアタマのてっぺんまで全身みなぎっていたと思います。
堅苦しい動きでしたが、みんな必死で頑張っているのでとにかくボールを絶対に落とさないという気持ちで試合に挑みました。
結果はあと一歩及ばず、負けました。
しかし、いい試合ができたと思いました。
もちろん、 課題は山のようにあります が、開放チームでAとBが戦えたのはいい思い出になりました。
試合は総合得点で開放Bが優勝、 開放A は準優勝というカタチになりまして、開放バレーのレベルもアップしているんだと思いました。
今日の総合編はここまで。
あとは色々と別の日記でコメントしますのでよかったら読んでくださいね。
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