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こんばんは!
今日は開放バレーの大会について総合編をコメントしましたが、今度は僕自身の話をさせていただきたいと思います。
今日はご好意で5試合開放バレーの大会に参加させていただきまして、いい思い出がまた1つできました。
その中で感じたことをコメントします。
9人制の主審を行うのはものすごく久しく、6人制のルールと異なるので、主審を行う前に自分でルールについて再確認をイメージしてから主審を行いました。
さきほどのブログにもコメントした通り、第一試合を主審することになりました。
第一試合の審判がグダグダでだらしないと1日の試合がしらけてしまいがちです。
まして、体が目覚めていなくて本来のチカラが出しづらい初戦ですから、きちんとすることは特に求められていくと思っています。
ストイックなことを言うと、審判できないというのはバレーボールをプレーする人間としておかしなことです。
それはルールを知りませんといっているのと同じです。
もちろん、ルールを知らないで試合に出る人などいないでしょうが、聞く話によると
「ジャッジに自信がない」
というのがあるようです。
ミスジャッジすれば当然怒られますし、知り合いのチームであればなおさらオトナのプレッシャーも頂戴しますよね(爆笑)
しかし、それを恐れていては主審・副審はできません。
ミスジャッジをしても覆しません。
今日は1本床に落ちたボールをラリーさせてしまったのが1本ありましたがノーカウントせず、ラリー終了の判定通りに進めました。
審判がノーカウントを出すというのは基本的にありません。
プレー中にボールがコート内に入ってしまったとか、施設内のトラブル以外はありません。
また、ジャッジを覆す場合はワンタッチが紳士的に自己申告によるものくらいです。
それは大切な審判団の心得です。
今日の大会みたいな親睦を深める大会ならまだしも、上のレベルになればクレームの嵐になってしまいます。
するとプレッシャーがかかり、判定が正確にできなくなりがちになります。
吹笛も大きくピーッ!と吹いてシグナルもビシッとする。
ラインズはバシッと判定を旗で合図する。
これらを行うことで、変な意味で選手にナメられないです。
今日は主審を4回行いました。
一般の大会で主審を4回も1日に行うことはないですから、集中力が持たない部分があったかと思いますが、シグナルはビシッとしました。
あと、1つ心得ていたいのが
「表情に出さない」
ことです。
家庭婦人チームのエースが強烈なスパイクを放ったり、スーパーレシーブがあったりと個人的にはものすごく嬉しいことでも、主審を行っている際には公平にしなければ、実際に自分がコートに入った際にひいきされてしまい、不利になる場合もあります。
また、低レベルな試合でファンキーなプレーやお笑い場面があっても平静を装うことが大切です。
これらを踏まえて本日、ビアンカのダンナが行った審判の自己評価は80点くらいにしておこうと思います。
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