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こんにちは!
今日は会社の人が親へのありがみについて話をしました。
父の日、母の日という親への感謝と敬意を示す日がありますが、実際に心の底から親へ感謝の気持ちが生まれるのは自分が親になったときだと言っていました。
そう考えれば僕はまだまだ親への感謝が著しく不足してしまっていると思いました。
自分が親になって育児をしていくことで自分自身が親にしてもらったことに関して大変だったんだと実感し、そこから心底感謝できるという話を聞いてそう思ったのです。
昨日の夜にテレビで地方の利便性に著しく乏しい地域を支える職人さんというテーマで放送されていた番組を観ていて思ったことがありまして、今日はその話を聞いてより感謝の気持ちというのが大切なことであると感じました。
和歌山県の助産所で85歳のベテラン助産師の方が最新医療機器をそろえているのではなく、ゴッドハンドでたくさんの赤ちゃんを一緒にみてきたという内容でした。
その方のやさしさに妊婦さんはものすごく救われたという人ばかりで顔からしてやさしいオーラが出ている方でした。
そんな方が苦しそうに赤ちゃん誕生にむけて頑張ってる姿に思わず涙がこぼれました。
自分が産まれるにあたって母が苦労して痛い思いをしたのだと思うとありがたいなって思いました。
しかし、残念ながら古来ニッポン男児である僕は面むかってありがとうと言うのが大の苦手でして、テレ屋さんなんですよね(爆笑)
好きな女の子に告白するのとは違いまして、ものすごくテレてしまいますし、不器用な僕は行動で示すようにしています。
もちろん、微力なので恩返しなんていうレベルには到底達することはできませんが、昨日の番組・今日の話をきいて親への感謝ということを再度認識していきたいなって思いました。
85歳の高齢助産師の方も今後とも大活躍してほしいと思い、僕の両親も末永く健康でいてほしいとも思いました。