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こんばんは!
雨が止まないですね。
土砂災害の警報が発表されているので要注意です。
さて、今日はインターネットでスポーツの記事を読んでいたら驚く内容のものがありました。
それはユニホームに関する記事でした。
その記事によると 某国 がサッカーの親善試合をする際に公式戦とは違う背番号をつけるという采配をとるというものでした。
わが国ではこれを姑息なマネという言葉を使って表現しているツイッターが多かったのですが、色々な人とバレーボールで関わってきた僕さえもがそう思いました。
というのも対戦相手をチェックする際と言うのは背番号ではなくて容姿やプレースタイルで行いますよね。
世界の香川選手をマークする際に背番号でするかといえばNOだと思います。
同様にバレーボールでも背番号ではなく、容姿やプレースタイルで行います。
実力では断然未熟な僕のことさえも知っている人は僕の特徴をチームメートに伝えてマークしてきます。
それは僕が 助っ人チーム で出場しようが 新チーム で出場しようが僕のパーソナリティをマークするので番号は関係ないです。
試合では7番はクイックだとか、11番はストレート勝負だとかで誰を表しているかという点で使う程度です。
あくまでも僕がその試合でつけている背番号で僕を指していますが、僕の特徴は容姿で覚えるものです。
ですから、背番号を変えて試合に挑むのはあまりにも無意味な気がします。
特に近代技術はすぐれていますから、背番号を変えたところで徹底的に映像機器を使ってプレーを研究されているのとともにデータで分析もされることでしょう。
もっとも、ヨーロッパの覇者クラスでなければ相手にもされない国かもしれませんが、バレーボールでも試合で相手に手の内を見られたくない場合は当然あります。
そういうときにはなるべくコンビネーションを使わない、コースを考えるなどで得意の技を見せないようにします。
勝つためにはルールの グレーゾーンを活かすことも必要 ですが、あまりにも姑息なマネをしても勝てません。
やはり 真の実力がないと勝てないのがスポーツ だと考えているビアンカのダンナでした。
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